24 -TWENTY FOUR- シーズン4 6話「正午~午後1時」感想・ネタバレ ジャックの無双

24 -TWENTY FOUR- シーズン4_R24 -TWENTY FOUR-

鈴林です。Huluの仕様が変わって、一時停止中でもあらすじが観られるようになったの…やめて欲しい…w

あらすじで中身が大体わかってしまうから「この先どうなるの!?」というドキドキが少し解消されてしまうのがもったいなさ過ぎる…! あらすじ観ないように頑張ってきたのにHuluがあらすじを見るように勧めてくる!!w

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24 -TWENTY FOUR- シーズン4 6話「正午~午後1時」

ジャックの無双

ジャック強すぎるじゃん…。シーズン1でも1人で敵のアジト突っ込んで7人殺していたけど、その強さは健在じゃないか。ロニーとかいう現場の人はすぐ死んだのにジャック強すぎヤバイ。

ドリスコルもジャックのことを守るために大統領にかけあってくれるし、さすがにジャックのことを助けようとしてくれるんだな。意外と良い奴じゃないか!

オードリーにナイフを渡すシーンあったけど、本当ならオードリーから助けたいだろうに自分の使命を考えてヘラー国防長官を優先したんだろうな。せめてもの助けとして渡したナイフが役立って本当に良かった。

1人で敵をどんどん倒すし、ヘラー国防長官に銃を渡す時とかすごいかっこよかった。

銃渡されたヘラー国防長官も銃の扱いには慣れてるし、さすが国防長官。向こうの人ってみんな銃が使えるようになるもんなの? 上手くない??

外に出てからもヘラーさんに敵の迎撃を頼んだりするし、連携プレーもバッチリだった。オードリーが人質に取られたけど、それでも渡したナイフのおかげで敵を制圧することができたし…。2人とも生きてて本当に良かったよ。

ジャックとオードリー、本当はもっと抱き合って喜びたいだろうに周りの目を気にして控えめにしているのが良いね。お父さんのヘラーさんにはさすがにバレたみたいだけど。

引っ張り続けるリチャード

ヘラー国防長官が助かったのは本当に良かった。リチャードがCTUにいて、そして拷問というか尋問を受けたと聞いて怒るヘラー国防長官の気持ちはわかる。リチャードは関係無さそうだもんね。リチャードについてはジャックも何も聞いてないし。

しかし…リチャードは何か知ってるよね…。頑張って話をそらそうとしているけど、全然そらせることができてない。リチャードがヘラー国防長官の予定を話したであろうことはわかっているのに、何かを必死に隠そうとしている。

すごい怪しい。ヘラー国防長官もそう思ったからこそ、「何をしても良い」と許可を出したんだろうな。もうプライバシーがどうとか言っている場合じゃない。国全体の危機みたいなものなのに…。

自分が話したことがきっかけで、父親と姉が殺されそうになったっていうのにリチャードはどうして何も話さないんだろうか。

かわいそうなベルース

彼女のデビーを母親に殺されて、両親たちのする「計画」に付き合っていたのに…今度は自分の命も狙われるなんて。

てっきりもっとボス? からの命令かと思ったのに、父親からの命令だなんて。母親には「俺にはどうすることもできない!」とか怒ってたのに…。ベルースかわいそう。デビーを殺してしまったことだけでも、ベルースは悲しいのに。

これからどうするんだろうか。タリム? とかいう父親の仲間っぽい奴は殺した…か気絶させたけどこれから先行くところも無いよね。せめて銃くらいは持って行けば良かったのに。

やはり敵

24に出てくる、調子づいた黒人の女性は大体敵だな。前はミッシェルの敵…というかライバルみたいな感じだったけど、今度は本当に敵だった。オーバーライド? という原子力発電所を遠隔操作する装置のことについて話していたらアマンダとか言う奴が誰かにチクってた。

あいつ…キャリアのためとかじゃなくて…敵の仲間だったのか。トニーの代わりに来たっぽい黒人さんの元カノダメじゃん。

早いとこ敵だってバレないかなw

 

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