相棒 -劇場版Ⅱ- 警視庁占拠!特命係の一番長い夜 ネタバレ・あらすじ強め

相棒劇場版2

相棒-劇場版Ⅱ- 警視庁占拠! 特命係の一番長い夜 あらすじ強め

再放送ありがとうございまーーーす!\(^o^)/

もちろん!

映画自体は映画館に見に行って、

内容は知っているんですが

再放送ということで

もう一度観てみました!!

いやぁ~~やっぱりいいなぁ~!!

この記事のアイキャッチにもした

映画のポスターには、

花の里の女将もいるので…。

本当は登場シーンあったけど

カットしたってとこなんですかね。

この手法でいけば

昔の作品も再放送可能なので、

個人的にはどんどん再放送してほしい!!!

相棒観たいし!!(´・ω・`)

来週の劇場版Ⅰもそんな感じで

調整するんかな??

公開されてから時間も経ってるし…

書くきっかけになったのは

相棒劇場版Ⅱの再放送ですが、

もう時間も経ってるのでかる~く書こうと思ってます!!

ネタバレもしますし感想も書いてますけど

観てない方は観た方がいいですよ!!!w

映画2番目が一番好き

個人的には相棒映画では

2番目が一番好きですね。

1番目は亀山さんとの相棒で

念願の映画。

2番目は相棒で個人的に一番好きな

政治とか人間関係とかそういう

いざこざが関係している話!!

3番目は…

どなたかの感想読んで同意したことなんですが

「馬に蹴られた人を隠すための…」w

いざこざの話、

という印象なんですよねw

自分のためにもあらすじ

今回、相棒劇場版Ⅱの再放送を観て

改めて流れを再確認したので

自分の為にも簡単なあらすじを。

確か…この映画も、

今の「前後編スペシャル」のように

この映画に続くような事件があったはず…。

在庁祝いも警視庁内で開かれるような日、

神戸さんは大河内さんと剣道の稽古。

右京さんはいつもの特命係の部屋で

ティータイムの時間を過ごす。

その日は定例の部長会議の日。

大河内さんから

おいしいワインを勝ち取った神戸さんは

意気揚々と特命係に戻ろうとするも、

お偉方とすれ違いそうになるので

人荷用のエレベーターを使うことに。

やっとエレベーターがついたと思ったら、

中には拳銃を持った男

それに連れられる女性が。

とっさにワインを犠牲にし、

女性を助けエレベーターのドアを閉める。

すぐさま右京さんに連絡し、

男を追うが

拳銃を所持した男は、

部長会議が開かれている部屋へ

入りこみ、

12人のおじさん・おじいさんを人質にとり

籠城しはじめた。

警視庁内でのお偉方を人質にとった事件が発生。

解決に向けて動き出すも

人質は皆偉い人ばかり。

自然と警視庁トップは

中園参事官にwwww

右京さんの(無茶な)行動で

犯人の顔写真もGETし、

警視庁に昔所属していた

八重樫(やえがし)という男だとわかる。

犯人は一人。

武器もリボルバー式けん銃が一丁で

銃弾も2発撃っており

残りは最大で4発。予備の弾は不明。

この状況から、

警視庁内での事件を早く解決したい

という思いもあり

機動隊などを投入。

機動隊などが突入する直前、

12人の人質の

おじさん・おじいさんたちも

反撃に出ようとしていて、

機動隊突入した時には

もう12人のおじさん達と

揉めに揉めた状態であった。

そんな中、犯人の八重樫は

心臓を撃たれ即死。

誰が撃ったのかは不明。

12人のおじさん達の内、

6人が揉めていた際に

暴発してしまったのでは、と話がまとまる。

「これは正当防衛でしょ。」

的に話がまとまり

「鈴木光彦地域部長」が

「じゃあ…私がやったということで」

的に引きうけ事件は一旦落ち着く。

ここで「うん!解決!!」

とならないのが特命係の右京さん。

  • どうして八重樫はこんなことをしたのか?
  • あの女性とは誰なのか?

などなどを確認するべく

再調査へ。

人質になったのは皆お偉方。

しかしそれにも臆することなく

ガンガン事情聴取をする右京さん。

神戸さんが助けた

朝比奈圭子(小西真奈美さん)

しっかりみつけだし話を聞く。

朝比奈圭子から話を聞き、

7年前に日本で起きた事件との関連があることを

みつけだす。

八重樫・朝比奈圭子が関わっていた7年前の事件。

朝比奈圭子と婚約していたが

その事件で死亡した磯村栄吾(いそむら えいご)

八重樫が隠れ家に隠していた、

ソウ・リョウメイ という謎の人物。

~わかっていく流れは長いんで省きます~

この7年前の事件は、

反アメリカのイスラム系組織が、

アメリカの国務長官(確か、とにかく重要人物)を

殺そうという計画を立てている、

ということから始まっていた。

日本で他国の重要人物が殺されたら

外交問題に発展するので大変なことになる。

日本を守るために、

皆戦おうとしていた事件だった。

八重樫は麻薬犯を追って、

その事件と関わりを持ってしまった。

本当に、こうだったらただの悲しい事件だったけど…。

真実は違う。

この

「反アメリカのイスラム系組織がアメリカの国務長官を暗殺」

という前提がまず嘘。

これは当時の公安の”影の管理官”

「日本に公安が必要だと思わせる」ための

嘘として用意した偽の事件。

そのお膳立てをするための要員が

ソウ・リョウメイ。

この男に「こいつらテロ起こそうとしてますよ」な

証拠を残させていた。

この「テロ組織」の男たちは

皆爆発で死亡。

磯村さんも死亡。ソウ・リョウメイは

爆発で火傷し意識不明。

そもそも”影の管理官”が

嘘の事件を作らなければ、

捜査官が巻き込まれることも

織り込み済みであんなことをしなければ

磯村さんは死ぬことはなかった。

これに気づいた八重樫と

朝比奈圭子が起こした事件だった。

八重樫と朝比奈圭子は、

今回人質にとった12人のおじさん達に

「告発文」を送りつけた。

しかし皆、一様に握りつぶした。

だから八重樫は強硬手段に出た。

人質に取り、”影の管理官”を探そうとするも

みつけられず殺された八重樫。

嘘をついた調書と引き換えに

”影の管理官”をみつけた朝比奈圭子は、

”影の管理官 長谷川宗男(國村隼さん)”を

殺そうと行動に移す。

そこを特命係に止められてしまい、

八重樫と磯村の想いを教えられる朝比奈。

警察庁はこの人質事件をきっかけに

警視庁内の人事を刷新しようとしていた。

その材料にしたのが

会議室の盗聴音声。

盗聴器をみつけ、

その音声も手に入れた特命係は

”影の管理官”そして、

八重樫を殺した犯人をみつけだす。

”影の管理官”は長谷川宗男

そして、共に殺そうと行動したのは

東大のセーリング部だったという

松下伊知郎(一人だけ顔が濃くて強そう)

鈴木光彦(ハゲてて顔が細長い)だった。

セーリング部だった3人はモールス信号に精通しており

人質に取られている時、長谷川宗男からの

モールス信号の指示を聞き行動に移していた。

盗聴音声からこの事実を

見つけ出した特命係は

捜査一課の伊丹さん・芹沢さん・三浦さんを引きつれ

今まさに船で海へ出ようとしていた3人を引き留める。

逮捕できるかと思ったのも束の間、

証拠は「警察庁が仕掛けた盗聴音声」である事実。

警察庁の

丸山英明という男が

「私が個人でやったことです」

と盗聴器をしかけたことで自首。

これにより、「盗聴は証拠として不十分」

という事実から証拠がなくなっていしまい

長谷川宗男たち3人を逮捕できなくなった。

これを仕掛けたのが、

小野田官房長官。

「やりすぎは良くないよね」

ということで

盛大に貸しを作り逮捕まではさせないようにした。

特命係に睨まれたまま、

車に乗ろうとしたところを…

三宅貞夫生活安全部長 に刺されてしまう。

この三宅貞夫、警察庁の人事刷新案の際に

懲戒解雇が決まっていた。

本来であれば一流企業に天下りも決まっていたが

過去の裏金作りや交通違反のもみ消しなどを

理由にしての懲戒解雇だった。

スケープゴートとされてしまい、

他のおじさんも誰も助け船を出さない。

一人懲戒解雇となってしまった

「ノンキャリアの星」三宅さん

せめてもの抵抗が

小野田官房長官を刺し殺すことだった。

この三宅さんに刺されたことで

小野田官房長官は死亡。

小野田官房長官の死によって、

警察庁による人事刷新案も白紙になり

セーリング部の3人もしばらくは「沈む」

こととなった。

小野田官房長官の意向に逆らうこととなるが、

長谷川宗男たちを逮捕するために

三宅さんを利用してでも

「正義」を貫こうとする右京さん…。

でこの映画は終わる。

いや~…。

長いね!!

ごめん!!!!w

自分のためにあらすじ書いたけど

これは長いわ!!!

もうちょっと色々書きたいから記事分けますねww

すみませんw

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