「アルテ」 1巻 感想・ネタバレ

アルテ感想

新刊出たから読み直し!

アルテは16世紀とかの…中世の話好きだから買いました!w

この漫画はすごく絵がきれい!そして巻数が進んでも絵に変化が少ない漫画…だと思う。絵がとっても上手い作者さん!!(゜∀゜)

アルテ(1) [ 大久保圭 ]
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16世紀のフィレンツェで、貴族出身の女の子アルテが女に優しくない時代で「画家」になろうと奮闘する話!
貴族出身で画家になろうとする人って男の人でも実際に居たのかな?
女性画家は…実際に居たのだろうか?私は聞いたことない…。まぁ現代の画家も大体聞いたことないんだけど!!w

アルテ読んでると…夢を目指していて落ち込んだりしても頑張ろうかなって思えるんだよね。もちろんアルテはたくさん努力している。貴族の娘、ってことで「貴族の出だから世の中なめてる」ってことも無い。
一般人と同じ感覚も持っているのに、読み書き出来て礼儀もあるってすごいよな…
ヴェロニカさんが出てくるあたりくらいから好きかな!

1巻は…女だから、を理由に弟子にしてもらえなかったりしたけど色々あってレオさんという師匠に出会う。

でも「女だからこそ」な悩みにぶち当たってしまう…って感じかなぁ?
男ならアルテの悩みは悩みにならないことが多いだろうからね。

読み返すと1巻から内容が濃いよな…!

貴族から絵の師匠に弟子入りするために色んなところ巡って、髪の毛まで切り落として、弟子入りできたかと思えばボロい家の修理をして自分の暮らすところを作ったりするわ、人間の解剖しているところに出向いて観察したり…。

1巻だからかな?

でもスーーーっと読めるから好き!文字が特別多いわけでもないし!漫画のタイトルもわかりやすくていいよね!w

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