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べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~ 27話「願わくば花の下にて春死なん」感想・ネタバレ 私が咲かせてご覧にいれましょう

べらぼう メインビジュアル_R べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~

鈴林です。

田沼意次をwikiで調べた時に田沼意知の行く末は知ってしまったから「あぁ…」という思いで観ていたけど…

こういう演出にするんだ~。

なんか思ってたのと違うなw すぐに次観られないからこういうヒキは…今は余計にストレスに感じちゃう派w

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べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~ 27話「願わくば花の下にて春死なん」

噂を伝えるためだけに来る男

あいつ丈右衛門って言うんだ!

佐野政言を「刺客」としようとしたのは一橋治済なんだろうけれども、実行するまでとその計画がすごいな。

計画そのものも実行も丈右衛門に全部任されてはいるんだろうけれども、ここまで来るとすごいな、という感想が先に出てくる。

この時代は嘘をつきやすい時代とはいっても…とはいっても…もっと冷静に考えればわかりそうなもの…とは思っちゃうわ。

でも佐野からしたら「それどころじゃない」くらいだし、信じてしまうのも仕方がない気がする。

佐野は雉を仕留めたはずなのにその雉がみつからなかったのは丈右衛門が隠していたからなんだろう。

そしてあの場で田沼意知が将軍に褒められたのは偶然だったにしても…「あれのために私は使われたんだ」という理由付けになってしまったのかな。

「田沼さまが雉を隠すのを見ました」とは言うものの、あれだけ大勢で探していた時になんでお前だけ目撃できるんだよ、という話ではあるし…

なにより田沼意知が佐野の雉を隠したとして、田沼意知にどんな利があるというのか。

なーーーんもない!!

佐野を連れていこうと言ったのは田沼意知だし、将軍が褒めてくれたのもたまたま。

そんな偶然に賭けて佐野が仕留めた雉を隠す理由なんて無いんだよな~~。

その後もわざわざ佐野の家にやってきて噂話をするわ、「田沼の桜も、元は佐野の桜では?」という昔話じみた嘘も言うし……。

この時代、心に余裕のない人を騙すのなんて簡単だったんだろうな。

でも丈右衛門が「これは噂なんですが…」って言いに来たの怪しいから、心に余裕が無くてもあれは怒ってよかったんじゃないかと思ってしまう。

噂話をするためにやってくるって、お前は年頃の女の子かよ。

それは俺が言いたかった言葉

前回でおていさんと蔦重が真の夫婦となったわけだけど、今回からさらりとそんな風なシーンを入れてくるんだな。

これまでのおていさんだったら、本屋のこと以外で蔦重に口は出さなかった印象だけれども今回のように「献策」を提案したのは関係性の変化があったから…なんだよね?

歌麿が蔦重と話していたところにやってきて、歌麿が提案できなかった策を提案し…。

歌麿は悔しそう? に見える感じで部屋を出ていった。

まるで「俺が蔦重にそれを言いたかった」とか「俺が蔦重に『それは良い考えだ!』って言われたかったのに…」と思っているかのような顔で……

人の想いってそんなにすぐに消えないし、消化できないものだよな、としみじみ感じた。

私が咲かせてご覧にいれましょう

こう言うとすごいひどいかもしれないけど…別に佐野政言は別に追い詰められてはいなかったんだよね。

1人で「追い詰め」られていた、って感じがする。

田沼親子と自分と父を比べたから「どうしてこうも差が…」という言葉に繋がったんだろうけど、

そんなこと言ったらみんなそうだろ!!!!

将軍家と平民の一家だって、同じ人間なのに待遇違いすぎるだろ!!!!!

同じ武士? だからって田沼家と佐野家を比べて「どうしてこうも…」って言ってるから「どうにかなってたかも」という希望が抱けるのであって、格差がありすぎるとそうは思わないもんなんだよ!!!

佐野政言は1人でボケた父親を面倒看ているわけじゃなく、一応家臣もいるんだから頼るなりなんなりすればよかったのに…。

昔の父親を知っているからこそつらいものもあったとは思うけどさぁ…人を殺すまでになるって…おいおいおいおい…。

桜が咲かないことであそこまで気にする父親も正直わからんけれどもさ。

桜の開花と自分の家の繁栄を重ねていたからこそ、桜に咲いて欲しかったのかしら。

佐野政言の「私が咲かせてご覧にいれましょう」が言葉通りのものではなく、殺すことを決意したのだととても伝わった。

誰よりも幸せな2人に…の辺り

個人的に、だけど…この「幸せ」と「不幸」のギャップのあるカットの連続は好みじゃなかった。

忙しい。忙しくて中身の邪魔というか、本編の邪魔な気がしていっそ不愉快にも感じる演出だった。

あのまま佐野が田沼意知を斬って、絶望が広がるシーンになる……とかならまだしもそこで終わるし、

何なら来週はやらないで再来週の放送だし。

さすがに間に休みが入るかどうかは予測できないからしょうがない、ものかもしれないけどさ…どっちにしろすぐに続きが観られないのにこういうヒキをするのは…ちょっと古臭さすら感じる。

そりゃちょっと調べたら田沼意知が死ぬってわかるけれども、「この後田沼意知は死にます」ってわかりやすいような演出、という風にも感じられるし…なんかなぁ…。

大河ドラマ観てて「この演出嫌いだな」って思ったの初めてかもしれないw

誰袖が嬉しそうに話している合間に田沼意知のシーンを入れたい、という気持ちも意図もなんとなくわかるけれども…見づらいしウザいな、というのがシンプルな気持ち。

次回予告観ても誰袖かわいそうすぎるじゃん…。

画像引用元:大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」公式X、https://www.nhk.jp/p/berabou/ts/42QY57MX24/episode/te/NJWK366YVJ/より

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