僕のヒーローアカデミア 2話「ヒーローの条件」 感想・ネタバレ 1

僕のヒーローアカデミアアニメについて

泣けた…面白かったわ・・・・(´;ω;`)

漫画の1話を2つに分けてる。でもその分じっくり丁寧に描いていると思う。ヴィランを落としてしまって、それを探すカットに時間を費やしているしマジ丁寧。

みんなの憧れのヒーロー、オールマイトが実は1日3時間の制限があるヒーローで本当の姿はしぼんでいるすぐ血ヘドを吐く人…って

すごく「理想」と「現実」を現していると思った。

人は生まれながらに平等じゃない。

というちびっこの夢を壊すこの言葉もそうだけど、よく言う

信じていれば夢は叶う。

に真っ向から立ち向かっている作品だよね。爆豪くんと出久くんが正にその対比だと思う。爆豪くんは個性に恵まれて自信もある一方、出久くんは個性が出ないしそのせいで自信もない。

そしてオールマイト。ヒーローだけではなく、皆の理想となっているものにも辛い現実があるんだと言っているように感じた。

そして今回…!!デクくん…!!!(´;ω;`)

ジャンプ+でまた最初から読めたからおさらいはしていたけど、やはりアニメだとまた違う。理解が深まる。

デクくんが出るまであの場に居たオールマイトも含めたヒーロー達は、みんな「大人の対応」をしていたと思った。

「自分には無理だから、誰かもっと良い個性を持ったヒーローが来るまで待って居よう」

という姿勢。人を助けるべく集まったのに、手慣れているからプロだからこそ感じてしまったのかもしれない障害に「自分ではない誰かに任せよう」と思ってしまった。

これが普通の職業であれば「適材適所」で好ましい対応だけど、これは「人を助けるヒーロー」達の話だからね。

目の前にもうすぐ死んでしまうかもしれない人が居るけど、自分にできることは何もないと考え何もしない。見守る。心の中で何か謝罪だったりするかもしれないけど、それは当事者には関係ないからね。

そこに飛び出すデクくんヤバいでしょ…(´;ω;`)

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