「ダンジョン飯」 1巻 感想・ネタバレ

ダンジョン飯感想

3巻発売したので、振り返りのために1巻から読み返し!!

なんか話題になってるってんで読み始めたけど…面白いよね!!!この作者さんは今までファンタジーを描いてたのかな??

この本の装丁といい、モンスターとかエルフとか魔法とかすっごい王道のファンタジーの世界観はあるんだけど「食事」という生きていくためには避けて通ることのできない観点…からファンタジーを描いてるwww

RPGやってても「食事が必要」ってゲームは少ないし、あっても面倒なんだよねw風来の試シレンとかは確か食事しないと…死ぬんだよねwwおにぎりとか食べないとダメ。

でも大抵の戦う系のRPGにはそれが無い。食べ物の話のファンタジーwwwタイトルもダンジョン飯だしwww

この世界観もいいよね。特に魔王とかがいるわけじゃないけど、ダンジョンに繰り出すことを生活源としている人もいるし、死んでも蘇生魔法があるから何度でも挑戦できる。ドラクエみたいに教会に帰ることができるわけじゃなくて、その場で蘇生だけど…w生き返ることができるのはいいよね!!!これは変に緊張感を出すのを避ける為かな??

実はモンスターを食べることに憧れていた、モンスター大好きライオス

エルフの魔法使いで「モンスターなんて食べられない!!」って言いまくってたけど、それししか食べるものがなくて食べてたら「あ!おいしい!」ってなって段々…慣れていくマルシルw

見た目はちっちゃいけどちゃんと大人で、ハーフフット族で鍵師のチルチャック。チルチャックかわいいよね!見た目が子供という種族いいなぁ…。若く見られるとはそれだけで価値があるw

そしてドワーフ(だと思うんだけど)のセンシ。モンスターを食べるということにおいて、経験値などがとっても豊富。大体のことはライオスと気があうw

んでライオスの妹ファリン。このファリンがレッドドラゴンに食べられてしまっているので、ファリンを蘇生するためにダンジョンの奥深くにもう一度挑もうとしている。

序盤でもうピンチだからね!!wんでファリン食べられちゃうと。

ドラクエとかFFとか、ファンタジーでは割りとよくやる「装備を売ってお金にする」だけど、この漫画でも同様のことでお金を得る。しかしお金のかかり方がリアルw人を雇って、装備を買って、ご飯を買って、ダンジョンに入る際に必要なアイテムも買って…めちゃ金かかってる!!!すごいかかってる!!!

そして…当たりまえかもしれんが、この世界にはレベルは無さそう…。普通に人としても経験値…というかそーいうものはたまるけどw

この漫画は…wほのぼの系とも違うし、バトルものとも違うけど・・・あらすじを紹介するのも変な気がするんだよねwでもファンタジー好きで、モンスターの名前もなんとなくでも知ってれば聞いたことあるやつが出てきてるかもwww

この1巻ではバジリスクが出て来るよwwwそしてそれも食べるwwww魔法もあるし、エルフもいるし、ドワーフもいるのに食べ物を料理するところとかはすごいリアルwww作り方も普通の料理www材料が用意できないから、現実に試すことは無理だけどwww

この巻で一番笑ったのは…チルチャックが上から鎌が落ちてくる罠で、オオコウモリを切ってるとこかなwwwまさか罠作った人も、料理に利用されるとは思うまいwwww

宝箱から煮えた油が出てくる罠を利用して揚げ物までするしwww罠がコンロwww発想が柔軟すぎるwww

この巻の最後の動く鎧の話はすごいね!!ライオスがセンシにもちょっとキモがられてるのが笑えるwwwライオスのwww精神というかモンスターへの飽くなき好奇心がすごいwww興味ありすぎwwそして動く鎧の中身というか、生き物の生態系というか…そういうものを考えた作者さんすごいwwwよく思いついたよなー!!!

1巻を通してだけど、ライオスの発言は基本面白いよねwww食虫植物は生き物を殺さないようにうまく締め付ける、気持ちいいらしい、とかwwwwMかよwwwwそれをマルシルに聞いちゃうとこがまたwww素直wwww

動く鎧からもらった剣に、まだ生き物ついてたけど連れて行っちゃうしwwwそんなに好きかwwwwwライオスの思考が面白いわwww

センシは生きていくためには栄養が必要!モンスターどんどん食べよう精神だし、チルチャックは食べられるなら文句はそこまで言わない派…wまぁ限界はあるけどwww

マルシルはこの中だと一番まとも???www「こーいう女子いるーー」感はあるかなwwwマルシルはマンドラゴラの話くらいが好きwww

よし!2巻!!

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