「ダンジョン飯」 2巻 感想・ネタバレ

ダンジョン飯

読みました2巻!

2巻は…ダンジョンでの食事だけではなく自炊というか…野菜まで作ってしまうからね…!すごいわw

さすがにセンシもゾンビやグール系の魔物は食べないんだなwどう考えても食べられないしねwwマルシルの魔法を拒否するセンシは…変な例えだけど、魔法使いプリキュアと近しいものを感じるね。

何でも魔法で済ましてしまうのは良くないって感じ。便利と安易は違うか…。過程を重視するタイプの人なら同じ考えかも。あたしは…どっちでもいいなぁwそして、センシはダンジョンの管理もしているんだね。トイレも作って、ゴーレムがこれ以上減ってしまわないように管理をしている。ダンジョンの強い魔物がこれ以上上の階に来てしまわないように。

猟師・漁師の人もそうだと思うけど、自分の受ける恩恵に感謝を持って影響を与えないようにするけど、センシも同じような考えを持っているのがすごいわ。

そしてオークも登場!!!オーク…怖い…wwwでもセンシと知り合いwwwこの話でのセンシwwパン作りたいだけかよwww欲望に正直すぎるwwwwこの回ではマルシルとオークの長?が口喧嘩するよね。この世界でも争いがあったんだなーとか、種族が違う為に揉めてるんだなってことがわかる。パン作ったのに「お前らには与えない」って言われたときはイラっとしたけど、オークの長、の子供が止めてくれたのが良かったw純粋な心はいいね!!!しかしオークたちと食べるご飯は材料まともw

次は、「オレ達がこのダンジョンをクリアしますよ(ニヤッ)」って感じの奴らが、宝虫(たからむし)に殺されてしまうとこからスタート。ライオスの持ってる、動く鎧についてた生き物のおかげで殺されずにすんだライオス達。宝虫こえええええー!!!そして虫キモい!!話の流れだと裏は普通の虫みたいだし!!怖い!!!wネックレスの形に似てる虫なんて怖いよ!!w

でも宝虫のジャムはすごいきれい…wしかし虫か…!悩ましいな!!!

ライオスの持ってる剣がガタガタ行ったのは、なんと威嚇行動!!ライオスを仲間だと思って…知らせてくれたんだね…!wこれで更に愛着を持ったライオスは「ケン助」と名付けた!!!wしかし本物の宝石捨てちゃったのはイタイねww

次は、死人、幽霊との闘い??もちろん食べられない!!!幽霊だし!!!ライオスの妹、ファリンは死人の扱いが上手いというか慈悲があるからすごく上手だったみたい。すげえええええ。

死人が集まってきてしまってどうにもならなくなったので、手持ちの食材で「聖水」を作成。確かに曰くというかなんというか…信じるココロでなんとか??w

そして出来上がったアイス。作り方、というかレシピにwww「幽霊 5体以上」ってwwwww必要な数多いし幽霊用意できないwwwファリンはライオスの言葉足らずのところをいつもフォローしてくれてたんだねwww兄妹だからこそ、ライオスの至らないところを理解してたんだろうなw

んで絵のモンスター。この世界では、絵に引きずりこむ魔物もいるのか。絵の中なら食べ物を食べられるのでは、と思ったライオスが中に入る。絵の中の世界で、「デルガル」という王の誕生を目の当たりにするけど…こいつ後々重要になる気がするんだよね…。ライオスに気づいた黒いエルフ、ダークエルフかな?にも気になる。

そしてチルチャック…さんの回!wミミック!ミミックって…カニみたいな生き物なんだ…。ドラクエみたいなミミックしか想像していなかったわ…。チルチャックはミミックにしてやられたことが多いから、思いは人一倍。ライオスのどうでもいい知識が走馬灯のようにってとこ笑ったwwwwww

ライオス達に話すと絶対食べたがる、という考えも合っててwww笑ったwwwチルチャックのピッキングツールがwwwカニを食べるときの道具にwwwwこれはちょっとかわいそうだったわwww

しかしライオスはモンスターの知識豊富だよなー。宝虫はミミックを食べる、とかひっくり返すとオスかメスかわかる、とか。

この回でチルチャックの年齢がわかる!29歳!!年上!!!マルシルとセンシは長命の種族だから二人からしたら子供なんだね…wでもライオスよりは年上だったのかなwww

「チルチャック…さん」も笑ったw

次は湖…?みたいになってるダンジョンをどう進むかって話。

魔法嫌いのセンシも魔法に頼らないと進めないところだけど…ひげのせいでマルシルの魔法がかからないwwwすごいwww絶縁体ってwwww

魔法が嫌いだから、ケルビーっていう馬と魚が混ざったみたいな魔物で進もうとするセンシ。ケルビーに愛着を持って接している。

ここでのライオスは…今までになくまともだった!いやもちろん他のとこでもまともだと思うけど!!「生き物というのは必要あってその形をしている」ってのはすごくわかる。人間の赤ちゃんも「かわいい」とか「守ってあげたい」と思わせるために、あの姿というのを聞いたことがある。

そしてライオスの回想のファリンwwwライオスも一度ひっかかったことがあるからこその注意なんだね。でもめちゃ反対されてひどい奴扱いされてしまうライオス。

センシを背に乗せたケルビーは…水の中で結局センシを食べようと襲い掛かってしまう。センシがショック受けてるのが悲しいね。結局ライオスが助けに来てくれて助かったけど、来なければセンシは食べられていただろう。

このケルビーも食事なる。ケルビー、アンヌを処理しようとするとき「ひとりでやる」といったセンシは…責任というか…色々考えてたのかな。

ケルビーの油から作った石鹸で!!センシのひげを洗うマルシル!!!!洗ってきれいにはなってもwwwまっすぐになったひげにビビってるチルチャックかわいいwwwwでもwww乾いてふわふわになったセンシのひげにも笑ったwwwww「フワッフワッ」ってwwww魔法も効いてるしね!!!w

おまけの「モンスターよもやま話」も面白いwwwゴーレムを日常的に使うのを禁止されたのは違法労働が発生してしまうからってのとかwwwライオスの幅広いストライクゾーンとかwww言いたいことはわかるけどwww正直に伝えすぎwwwオークの長も聞いといて怒るなよwww

ミミックと宝虫についてライオスの知識はすごいよね。マジすごい。子供の頃の大きさ何で知ってるんだよw宝虫の標本とか集める人居るんだ…しかも高価…。宝石も捨てちゃうし、宝虫の標本も作れないし…お金は儲けられそうにないねw幽霊の話、では魂と発酵に関連する話www

発酵の時の考えと人の死んだときの体重減少とかを一緒にするのが上手い!!酒造りが古来の死霊術って考えすごい!生ける絵画に落書きしちゃうライオスとか、ケルビーが肝臓を残すことについての話…w肝臓の生食は危ないからって理由なのかなwwww

やっと3巻読めるぞー!

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