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風、薫る 第14週 66回「ウソと誠」感想・ネタバレ 私は良い看護婦にはなれない

風、薫る メインビジュアル 風、薫る

鈴林です。

やはり回想でちょっと振り返っても、ツヤの「頑張ります」が空虚な気がしてならない。

何を…何を頑張るんだよ……。

というかしれっと「大日本帝国憲法」が発布されて、何年なのか示してきたね。

1889年、明治22年なんだ。

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風、薫る 第14週 66回「ウソと誠」

私は良い看護婦にはなれない

土居ヒデのあの「うっすらキレてる」的な感じが好きでは無いんだけれども、ヒデが言う

「一ノ瀬先生が良い看護婦なら、私はなれないしなりたくない」

ってのはわかる。

バーンズ先生が言うように、看護と献身は別なんだよな。

りんちゃんは看護を仕事ではなくて、使命とか、罪滅ぼしとか、「私にはこれしかできないから」とか、仕事以外の感情が強く出ているように見える。

あそこまで自分の人生を他人に捧げて働くことを求められるなんて、そりゃあ嫌だよなぁ…。

この時代に「自分の時間」とか「プライベート」という概念があるかわからないけど、働きまくっても賃金が増えるわけでも無さそうなのにりんちゃんみたいにアレもコレもなんてやりたくないよね。

先生の仕事もやって、看護婦取り締まりもやって…って忙しいのはわかるけれども、それって他の人を頼っていない、というのと同じだし。

ツヤがダメになった道と同じ道を辿っているようにも思える。

りんちゃんは完璧主義者なのかなぁ。

いつも団子屋にいるシマケン

おいおいあいつ怖いんだけどw

りんちゃんに小説見せたのに、それ以降も「りんさんに会えるかな」って団子屋に通い詰めてるの???

シンプルにこわくないか???

りんちゃんが落ち込んでいるのを察して紙飛行機渡してくれるのは…良い…ことかもしれんけれども怖いって。

直美もシマケンを応援しているせいか、いつも団子屋にいることを好意的に受け取っているけれども…しかしこわいよw

画像引用元:朝ドラ「風、薫る」公式X、https://www.web.nhk/tv/an/kazekaoru/pl/series-tep-XWRG4KR6Z2/ep/8V2XN271VV

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