「マギ」 30巻 感想・ネタバレ

マギ

きゃあああああアリババくうううううん!!!!すごいよアリババくん!!

このアリババくんが世界を巡る展開すごい面白いと思うんです!!読んでよかった!!アリババくんやった!!!\(^o^)/

マギの最新刊発売して、他にも積んでいる漫画があったけど楽しみでいたからついつい先に読んでしまったわ!!アリババくん好きとしてはすごく良かった!!生き返ってくれて本当に嬉しいです!!

後々の自分の為にも細かく展開も書かないと…。

29巻では「友達の紅玉に会いに行く」ってところで終わっていたので、そこからスタート。

アリババくんにとっては紅玉は友達だけど他からしたら紅玉は「皇帝」なのですぐはもちろん会えず。兵隊たちに「何言ってんだ~?」的に止められてしまうアリババくん。

でもその兵隊たちをあのよくわからない力でするするといなしていくアリババくん。ユナンさんによると…走馬灯、死ぬ間際に世界がゆっくりに感じて今まで生きてきた時間を思い起こす・・・・走馬灯を見ているくらいにゆっくりに感じる=それだけ集中しているってことらしい。

説明わかりにくいと思うけど…もう漫画読んで…w

ユナンさんの「あの使いにくい人形」ってのはハニワのことだよね。あのハニワの人形くれたのって…あの人らって…名前思い出せないけど…アルマトランの…あの兄弟…?弟がメガネで大きい兄弟…。名前思い出せないけども…!!お兄さんは結婚してて…子供も居て…。

あの人らにもらったのかな?そういえばアリババくん、アルマトランの人に色々聞いたって言ってたもんな…。死と生の狭間で研ぎ澄まされ、一瞬を永遠に感じる能力…。アリババくんすごいよ!!!\(^o^)/そりゃ強いですわ!!

紅玉との再会も…かわいくて泣きそうになったわ…!!再会したての時は席が遠いけど、昔話をしてわざと昔みたいな反応を引き出して…!!!本当にこの二人かわいい!!!!!自分のことを話しているときのアリババくんとそれを聞いている紅玉も一コマくらいしかないけどすごくかわいい!!!!!

アリババくんにアラジンたちのことを聞かれて、紅玉がアリババくんを見てから答えるけど…これはアリババくんの真意を探ろうとしていたのかな…?

紅玉のシンドバッドへの憎しみは消えていなかった。ずっとその想いをもったまま、3年間過ごしてきたんだ…。ゼパルのことを知っていたアリババくんのことも責めないでいてくれて…紅玉はやっぱりいい人だよ。

そして煌帝国に、シンドバッド率いる国際同盟への借金がたくさんあることを知るアリババくん。返済期日も近いのに何もできない煌帝国。夏黄文さん達も色々頑張っているけど、成果は出ていない…。

そこでアリババくんが力を貸してくれる!!!

このwwwwシンドバッドとの電話のとこマジ面白いwwww

この電話みたいな技術に対する褒め言葉??wもすごいけどwww大きい声でまず雰囲気は掌握したよねwww

ずけずけとwwww言いたいことを言いまくるアリババくんwwwでもシンドバッドへの尊敬というか「世界を平和にした」という偉業はさらっと「それはすごいことですよ。俺にはできなかったことです」って誉めるというか認めるアリババくんwwwwでもすごいwwww

「何が会うのを楽しみにしていたまえ」ですか!!話が違うじゃないですか!!

ってwwwwアリババくんwwwwさすがですわwwww

誉めた後にもずけずけ言うしwwwww「煌帝国は私に任せてくれたまえ」に対する返事が「

そういう優しさじゃありません」ってwww厳しいwww完全にアリババくんのペースwwwアリババくんのお父さんに、シンドバッドが商売のことを教わった…つまりシンドバッドはアリババくんの父の息子同然だった・・・・。

なら俺も息子同然に特別扱いしてくださいよ!!ってwwwwすごいwwwアリババくんすごいwwwwブーデルさんの受け売りで国を救ったwwwwかっこいいwwwww

そしてさらっと降格する夏黄文wwwwwwアリババくんのこと認めないからwwwwバカにされる一連の流れかわいいww夏黄文と周りの兵との感じ好きwwww

あのすごい超集中力は、本を読むときにもできることなんだな…!すごいよ…!!!人を惹きつけ、引っ張るアリババくん本当に好き!!!煌帝国マジで救えそう!!!

そして2週間かかって、アリババくん達は打開策を見出した。しかし実現には、国の、民の力が必要。それをみんなに知らせるのは、皇帝である紅玉の役目だとアリババくんは説いてくれる。女帝だから民の前に立てない、とかじゃない。この国のことはこの国の人でやらないとって言ってくれる!!!

ああああああ!好きだ!!この紅玉の演説もいいんだよ!!かっこいいの!!!皇帝然としているの!!!練家の者だということも国民は知っているし、現状ももちろん知っている。今までの煌帝国としての誇りがあるからこそ、この皇帝・紅玉の言葉は心に来るはずだよ!!!

商売も「戦」見えにくいけど、「侵略」…言葉を変えるだけで受け入れやすさは違うからね…。煌帝国の人達により受け入れられやすい言葉を使っているのが本当にしびれるよ!!

その演説の一週間まえのアリババくんとみんなとのやり取りも…アリババくん本当にすごい説得する力というか、相手を認めた上でのやり取りの上手さというか…本当にすごいよ。紅玉も「変わった」って思うのはわかる。

煌を「世界の食糧庫」としようとするアリババくんの目の付け所はすごいと思う。人も多い。国土も広い。今まで軍事に割いていた力で、商業へとシフトチェンジして世界を新たに制するってのも絵空事ではないと思える。

それには輸送手段…。広いゆえに、運ぶ途中で腐る…。

この話をしている時にバルバッドのこと出てくるけどwwwこのバルバッドの時にアリババくんの目がwwwww「それは当然の権利だよな」ってwwwwバルバッド愛は変わらずだねw輸送手段の話になってすぐシンドバッドに空輸を頼むアリババくんwwww早いww

断られちゃうけど、これはシンドバッドから言葉を引き出す為だったのかな?

そしてええええええええええええ!!流刑地にいいいい!!!

やってくるアリババくん!!!3年後の練紅覇!!!!イケメンってか美人!!!アリババくんの言う通り背伸びてる!!!そして紅明確かにスッキリしてる!!!

紅炎さん!!!本当に殺されなくてよかったイエエエエイ!!!かっこいい!!!渋い!!!アリババくんのずけずけ言うのは紅炎にも発揮されててwwww「なんか老けましたね」とかwwwwひどいwwww

この3人に、煌帝国を元に戻すため、もっと立派にするため戻ってきてもらうよう説得するアリババくん…。でも3人は大罪人として裁かれたから皇子として戻ることはできないという紅明。

しかしアリババくん。「罪人」として戻れと…w石を投げつけられても、煌帝国の為に動けというアリババくん。けっこうひどいこと言ってる感じもするけど、「何が大切か」考えたら取る行動は決まるよね。すごいっすよ!!!マジで!!!

3人の前でシンドバッドからの電話に出るけど…「俺のアモン返して欲しい」とか言いたい事言いまくるアリババくんホントすこwww

シンドバッドに…「そんな小さいことを言わないでください」って言えるアリババくんすごい…。シンドバッド…国際同盟を統べる人から「俺と対立したいのか」と言われて臆さないアリババくんもすごいけど、なんだかんだと自分のやりたいことを押し通しちゃうし…。

シンドバッドは、煌帝国はいずれ破綻するっていうけど…きっと運命は変わると思う。アリババくんが居るから!!!\(^o^)/

アリババくんが連れてきた「謎の軍師」・・・・みんな紅明だって気づいてるのにwwww下っ端扱いする夏黄文wwwwかわいいwwwまぁその扱いで合ってるし、紅明も罪人として来ているのを承知しているから様付けしているんだけどもwww

そして紅明から明かされる魔導研究施設。RPGでいうと完全にラスダン近くの危ないとこwww

死者を蘇らすこともできる技術…。アリババくんの考えでは「死者を弄ぶな」だけど、誇り高すぎる煌帝国民は「死んでからも役に立てるなんて!!体がちぎれるまで使って!!」になるのか…wさすがにアリババくんも引くよねww

U-NEXT

そして、研究所の成果は実を結び…転送魔法陣を生み出していた…。紅明は、魔法を科学として解明したって感じなのかな…。札を使うことで誰にでも使用できるようにした。国の為に。先見の明あるし頭も良いし。何という完璧な人間なんだよ。

ブーデルさんも「儲かる匂い」で引きこみ、煌帝国の転送魔法陣で移送する計画は順調。

しかし転送魔法陣には起点と終点を作る必要がある。その終点、つまり煌帝国商館を各地につくることができるよう、国々に頼む役目を…アリババくんが引き受けることになった。

旅立つときも、「魔法使いアリババ」…w

外に対して力を発揮する…か。紅明にここまで言わせるアリババくんすごい!!!!そして紅玉に「仕える」姿勢を示す紅明も…さすがだわ…。

そしてバルバッド…自分の故郷にたどり着く。バルバッドに王子は必要ないって自分で言ったけど…本当は「やはりあなたが必要だ」って言ってほしかったんだ…。アリババくんの人間らしいとこあって安心…。

バルカークの言う「バルバッド共和国に特権階級は無い」の合言葉は、アリババくんを傷つけてもいたけど、前を向けていてよかった。

自分のことを冷静に見ることができるアリババくんすごい。これはきっと…ハニワの時、死んでいる時に見出したことなんだろうな…。見習わなきゃ…。

そして次には…マグノシュタット!!ヤムライハのところへ!!

マグノシュタットは昔と違って魔法に全て頼る生活ではなくなっていた。昔はマゴイの為にしか生かされていなかった農民のみんなも、太陽の下で元気に働いている…!!!進化がすごい!!国の進化すごい!!!でも研究もしているからね!!ヤムライハさんもすごいわ。

転送魔法はこの世界の流通に革命を起こす…!!やったね!!マグノシュタットも一緒に連動してくれるし上手くいく予感しかしない!!!

でもアラジンたちはどこに消えたんだろう…。事件に巻き込まれてもなんとかできそうだけど…(´・ω・`)

マグノシュタットの人たちは魔法の怖さを知っている。だからこそ今も研究をしているんだろうな…。自分達の経験を今も活かしている。すごいっすわ…。

「王の座を手に入れてもままならないこともあるんだなぁ」ってしみじみするアリババくん笑ったwwww

そしてアリババくんは、エリオハプト!シャルルカン師匠の元へ!!!

久々に会って「蛇でけえな」って感想wwwwww笑ったwww確かにでかいwwwww

シャルルカンと会って、転送魔法陣の話もそうだけど…シンドバッドの事も聞けた。大きくは変わってない…中身は変わってないけど…少しずつすれ違いも生んでいるってことかな。国は小さいことではないと思うけど…シンドバッドはもっと大きな目線で世界を見ているという事?

次にアリババくんが行くのは…レーム帝国!!!

マスルールさんは・・・・あまり変わってないねwww子供は4人いるけどwww似すぎwwwシンドバッドに感じた違和感をマスルールさんにも聞いてみるアリババくん。

「あまり追いつめるな」か…。???よくわからん…。追いつめていい気もするけどね…←

そしてレーム帝国最高司祭、ティトスくんとの再会!!!一緒にいるのはムーさんと…名前忘れた!!ティトスくんとアラジンと一緒にマグノシュタットで勉強した…!!あの子…!!が一緒!!w

のとこで今回終わり。

巻末のおまけマンガ・・・・シャルルカンってヤムライハの事好きだったんだね!?あたし知らなかったよ!!!!wwwでもヤムライハは少しも気づいてないんだね!!!!wwwww結婚したいけどwwww気づいてないんだね!!シャルルカンはいつでも告白できそうだけど、いつも言いづらい雰囲気になるから言えないんだねwwwwwwかわいいwwww

そしてマスルールに嫌われたって言ってエリオハプトまで愚痴言いに行くヤムライハかわいいww早く結婚して国も一緒にしろwww

もう一つのおまけマンガはジャーファル。

マスルールの名付け親…。「ンジャメナ・ポポヒヌク・・・・」とかwwww呼びづらいwww困難wwww寿限無寿限無かよwwwww

ジャーファルも気負ったりするんだな…。最後につけた名前は呼びやすいしかわいいよねww

いやーーー長くなったけどこれで完了!!面白かった!!!アリババくん最高!!!早く続き読みたい!でもサンデーは買ってないので、コミックス派です!!次楽しみ~~アリババくんと紅玉って似合うと思うんだよなぁ~~。誰か勧めろよ~~。でもモルジアナとアリババくんの再会も楽しみだな~…。

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