映画「超高速! 参勤交代」 感想・ネタバレ

映画

今(2016年9月)公開されてる?される映画の前の映画ね!!w

たまたま観られたから観てみた!いっつもアニメ観てるから気分転換にってのもあるし、長い映画とかを最近観てないし、公開される映画の前のやつだから観てたら新しいのも観やすいし!

んで感想ね!

これ…役名がほぼほぼわかんないから…w中の人の名前でほぼ言うかもwwそれか私の中での呼び方!w調べない!wそこまでしっかり観ようとしなかったから!w

うん!面白かった!(*‘∀‘)

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超高速!参勤交代 [ 佐々木蔵之介 ]
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「ハラハラドキドキ!!アクション楽しい!!」って映画では無いね。子供向けというより…学校の授業で参勤交代やった辺りの子供なら楽しめると思うな。

佐々木蔵之介さん演じる、湯長谷藩の大名と、その家臣たち。そして時代劇にはお約束?の悪代官。

適当にあらすじを言うと、参勤交代を終えてやっとこさ福島のいわき市辺りにある湯長谷に戻ってきた大名とその家臣たち。やっと戻ってきたのでゆっくりしてたところに江戸から

「すぐ江戸に参勤するようにとの御達しが!!5日以内に参勤できないと藩はお取り潰しになってしまう!!」

という急展開を迎える。

福島のいわき市辺りが主人公たちの出身だから、主要な人物はみんな訛ってる!!w佐々木蔵之介さんも寺脇康文さんもみーーーんな訛ってる!wそこも良いね!!福島出身ではないけど、福島らへんは位置が東北でもあるし関東に近い位置でもあるし訛りが難しいらしいけど…たぶんリアルなんではないのかな??

この再び参勤しなければいけない理由も、いい感じに悪かったね!!w

このときの将軍は暴れん坊将軍でもある「徳川吉宗」だけど…あたしの記憶だと徳川吉宗は倹約を良しとした将軍様だったはずなんだよね。なのにその家臣、老中…かな?の陣内さん演じる老中は豪華絢爛な食事をしていたし、そのシーンだけで「私利私欲のために金を使う悪い悪人」って感じが出てたと思う!!

佐々木蔵之介さんが演じる大名の内藤…だっけ??の大名様の優しい心で色々と救われていてよかった…!!これって実話だったのかな?実話であって欲しかった!!

大名様の民を思う心が本当に良いね!こんな政治家今も居たらいいのにって思った!民が話しかけやすい大名であるのがまずすごいし、民がつくった作物をそのまま食べられるのも偉いしすごい。味を知っているが故だよね。

参勤交代って民衆の楽しみにもなってたんだね。参勤交代させて藩のお金を使わせて、反乱させないようにするための策というのは聞いたことがあって知ってたけど民衆は見るの楽しみだったんだ。んで役人も参勤交代チェックするんだ。細かいな~~~。

少人数で旅立って、検問、というか役人が見張ってる町で人雇って参勤交代演じるんだけど、みんなで何周もしてたくさん居るように見せる作戦面白かったwwwよく考えたなwwww

民も頭を列の方に向けて下げてないといけないし、横切ることもできないしで他のところに目線も移せないしねwwwよく考えたわwww

抜け忍の雲隠段蔵という忍者が出てくるんだけど、この人好き!!もーーーーラスト付近死んじゃったかと思った!!やめてよ!!後半で急に?アクションシーンがどっと増えるんだよね。「今まで我慢してました!」ってくらいに増えるw

そのシーンで段蔵が撒いてた黒い粉って始めは土かと思ったんだけど火花で火が出るってことは砂鉄だったのかな??あ、でも粉塵爆発ってやつだったのかな?どっちでも火起こるのかな?よくわかんない!

この火によって橋を通れないようにしてた…木で作るテトラポットみたいなの燃えるところ…あれすごかった!ってかこの町…?宿場町的なところで、上地雄輔さん演じる「冷静な武士」って感じの…名前忘れたけど!上地雄輔さんの役死んだかと思ったよ!!てか普通死なない!?

背中を袈裟斬みたいにされて後ろから刺されてなかった??あのやられ方は死ぬでしょ!!wでもラストで佐々木蔵之介さん演じる大名の妹さんといい感じになっててびっくりしたwwwいつの間に回収されたんだろうwww段蔵さんかなwww

段蔵さんもてっきり…殿(しんがり)を務めて超大勢の忍者と戦ってたから…あれは死亡フラグだと思ったよ…。

でも生きてるーーーーーー!!お城の堀に敵の忍者の大将みたいなやつ落としてたーーーー!!!\(^o^)/

この映画、ちゃんと人死ぬよね!w変な話だけど、「あ、ちゃんと人殺すんだ」って感動したwなんとなくこーいう勉強もできる映画ってあえて人を殺さないようにするのもあるじゃん。でも時代に即した感じでよかった。

大名も深田恭子守る為に刺客を殺してたし。殺さないと殺される時代だからね。平和論はここでは通用しないね。

深田恭子出てたのもさ!!始め気が付かなくて!!

揚屋っていうの??あの…遊女が居る宿屋的なとこ??始めは宿屋に住んでる飯炊き女というか下女というか、雇われてる女の人かと思ったんだよ。あの「ほら、いつまで寝てるんだい!」でたたき起こされるとこ。

あそこのシーンで深田恭子って全く気付かなかった!!!w居た??wwwでも深田恭子演じる咲ちゃんは強いね!!!w

「あたしのお客取っただろう」の女とのバトルも良かったwww食べ物もったいなかったけど!wこの「私の男取っただろう」の戦いは今でもあるからね。人は時代を越えても同じことで争うのねって感じたわw

ラストでは江戸幕府の偉い人にも民衆の素直な心をスパーンと言ってくれるし!!まぁあのシーンは咲ちゃんよりも、あの言葉にお礼まで言ってくれた幕府の偉い人に感動したけどw

なんだかなんでもないことにすごい文字数使った気がする…w

旅する人物一人とってもみんなキャラが濃いし被ってないよね。狭いところが怖いからって籠の中に猿入ってたのは笑ったwwwそして飛脚が連れている猿wwwみんな見てるwwwガン見wwww目立ち過ぎだわwww飛脚と旅ができる猿って何wwwwもうお前が届けてくれよwww

本当に山も谷も越えて旅しているのが伝わった。今は…新幹線とか車があるからね。文明万歳!ありがとう先人の方々よ!って感じ。

湯長谷藩の送った大根の漬物が人によって違う評価を得ているけど将軍様はとても良く受けとってくれていたのも良かったし、途中すれ違った湯長谷藩の隣?の藩の大名さんも良い人だった…!!

今はここまで良い人は居るかわからないけど、この時代は飢饉って相当危ないからね。食べる物が本当に無い、どうしようという時に、同じく大変なはずの藩があんなにお米を送ってくれたらめちゃ嬉しいよ…!今もそうかな??w

東北出身だから東北贔屓かもしれないけど、会津・福島の人は良い人だね…。いいね…!!

歴史も勉強できるし、最後付近にアクションもあるし、けっこう楽しめるはず!ナレーションも訛ってて肩肘張らなくていいしね!w娯楽映画として十分楽しめる。

鳥のエサとして、虫とか草とかすりつぶした物を湯長谷藩の使い?の人が泣きながら食べてて地元愛というか「なんとか許して欲しい。」という気持ちを感じて泣けたよ…。虫入ってるものをよく食べたよ・・・・!!!!確か入ってたと思う…w

あのシーンで湯長谷藩の実直さを描く一方で、陣内さん演じる悪代官…?でもないか?悪い老中?の悪さを描いてたよね。そして実権を握る者はやっぱり強いよね。忍者とかバンバン送ってくるし。怖いよ。寝込みとか襲われたらたまったもんじゃないし。そりゃ刀抱えて寝るよ!

段蔵さんが大名様や他のみんなのやさしさを感じて、また戻ってきてくれるのは良かった。礼として渡したお金。抱えてきたお金には、大事にしてきた証の土がたくさんついてて…嫌でも思い出すよね。

今では相互監視社会でネット上も見張られているし、監視カメラに録音機械とかたくさんあるから証拠を色々集めることができるけど、この江戸時代にはそんなもの無いもんね。

嘘もつき放題、誰もいなければ自分だけが真実。だからなのかなぁ…忠義とかがすごく重要視されているよね。戦国時代やもっと前からそうだけど、人との信頼関係、優しさ・恩に答えてこそってところが多くて良い時代だよね。

それだけ裏切りがあったからこそ、そんな風に良く思われるし輝いて見えるんだろうけど、現代では誰が本当に良い人なのかわからないから、うらやましく思えるわ。

りたーんずってもうすぐ公開?もう公開?なんだよな~~~。観ようかな~~~w

しかし深キョンかわいい。いくつなんだよ!かわいいよ!!そういえばEDだけ…wちょっと…wかなwww急に英語の歌詞入ってきて違和感ww冷めたわwwwいやいいんだけどwww日本語の歌詞か、もう歌いらなかったわww音楽だけでよかったww英語の歌詞だけちょっと嫌だったな~w

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