なつぞら 第5週 26話「なつよ、お兄ちゃんはどこに?」感想・ネタバレ このままだとなつはずっと止まったまま

なつぞら_R連続テレビ小説 なつぞら

鈴林です。一応今回は平成最後の朝ドラ「なつぞら」のわけだけど、だからといって特に内容が変わるわけでもなく…いつも通りw 特番を見て「令和だ!!」ってなるのも良いし、普段通りに生活するのも良いよね。

やっと…やっとなっちゃんが東京に行く感じになってきたぞ!

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なつぞら 第5週 26話「なつよ、お兄ちゃんはどこに?」

なっちゃんが幸せそうでよかった

ノブさん…ってカタカナで書くと変な感じするけど、ひらがなの方がいいんだろうか。のぶさんも良い人そうで本当によかった…。

これが小公女セーラ的な話だったらなっちゃんは柴田家の人達にいじめられてこき使われている生活だけど、そんな話じゃないのでみんななっちゃんのことが大好きなのが伝わってくる。のぶさんは知らなかったんだからそりゃ「無事を確かめる」ことになるよね。

26話 なっちゃんが無事でよかった_R

https://realsound.jp/movie/2019/04/post-355100.html

「確かめる」なんて失礼ですね、という言葉が出るところがもう良い人だわ。あたしならそんなこと思いつかないわ。まともか。そして天使か!!

東京から北海道に来たんだから、柴田家に泊らせてもらえばいいのにすぐに帰っちゃうし。無事を確認できただけでも良いとか…天使かよ…。次の日も普通に東京で仕事があるから…なのかな。

下落合に住んでいるって、現代で言うとめちゃいいとこじゃね? ってなるけど戦後すぐぐらいの新宿だと治安悪そう…怖そう…。それなりに怖そうだわ。

26話 才太郎くんは?_R

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夕見子が「なつを連れ戻しに来たのかも」という勘違いを悠吉さんたちに吹聴してくれたおかげで、よりなっちゃんを大事にしているという気持ちが伝わったw よかったw

それでこそ大学に行く価値がある!!w

夕見子は大学に行って学んで、それから何を目指すか決めたい…という21世紀の大学生みたいなことを言いだしているw しかし富士子さんは戦前から生きているある種「古い女」。女が大学に進むなんて婚期が遅れる、という考え。

のぶさんが新聞配達で働きながら定時制の学校に通っていると聞いてめちゃくちゃ喜んでいた。確かにのぶさんくらい頑張るという心づもり…というか覚悟があった方が嬉しい。夕見子は親から金を出してもらう気満々だもんね。

そのクセ大学に行ってから何をするか決める、とか言っているし。21世紀ならニートにもなりかねないポテンシャルを感じる…!w

このままだとなつはずっと止まったまま

才太郎兄さんが東京の芝居小屋で働いていた…という情報があると言っても、それは4年前。今はどこでどうしているのかわからない。なっちゃんとしては情報があるだけでも嬉しいだろうけど、それで安心できるというものでもないよなぁ…。

夕見子が珍しく家のこと手伝ったのは、なっちゃんに気を使ってのこと…かな?

26話 話があるんだけど_R

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富士子さんが泰樹さんに話をしてまで「東京に行こう」と言ったのは、娘の1人であるなっちゃんが見ていて忍びなかったからかもしれない。

お兄ちゃんに会いたいから1人で家出をした時もある。それくらいに家族に会いたいなっちゃんが、のぶさんに会って、お兄ちゃんのことを聞いて会いたくないわけがない。

東京に行くだけでもお金がかかるだろうに。良い家族だよ全く…!!!

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