夏目友人帳 シリーズセレクション 一期6話「水底の燕」 感想・ネタバレ

夏目友人帳アニメについて

これもまた…良い話だよ…!!

近所のカレー屋さんが漫画喫茶みたいにしてて、そこで1巻・2巻読んだ時にこれも読めたわ。思いがけず予習をしてしまったぜ…。

ダムの底に沈んでいた双葉村、釣りをしようとやってきた夏目達だけど、そこで夏目はまたしても人ならざる者を見てしまう。

他の者には見えない妖。見たすぐ後に夏目は倒れてしまい気づけば家の布団の中。双葉村の底に沈んでいた妖怪たちが名前を返してもらいにやってきて、そのうちの一匹?一人?垂猿(たるさる)から、夏目にとりついているものがいると教えてもらう。

憑りついていたのは双葉村で鬼となってしまった燕だった。燕の会いたい人間を探す為、夏目は力を貸す!!!

こんな感じのがあらすじ?めんどいからこれで終わりw

夏目の言う通り、人間を嫌いにならないでくれてありがとう…あんなことがあったから人間を嫌いになっていてもおかしくないのに…谷尾崎さんも自分が昔にした事で燕が喜んでいるなんて考えもしないんだろうな…

ニャンコ先生も夏目のことをバカだなんだと言いながら、浴衣を取る為の競争の時に力を貸してくれて…!!ニャンコ先生!!流石ですよ!!

夏目もニャンコ先生もお互いに情が移っていると思うけどね(*’ω’*)でもお互いに素直に認めたくないのかもしれない。そこがまた良い。

これも泣けたわ…。夏目友人帳は泣けるから後回しにしちゃうw

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