「公爵令嬢の嗜み」 2巻 感想・ネタバレ(ラノベ)

公爵令嬢の嗜み 2巻_Rラノベ

まとめて買って本当によかったああああああああああ!2巻も面白かった!そして私の予想は当たっていた!

やはり、ディーン=アルフレッドであったか!!ですよね!!そしてイラスト描いてる双葉はづきさんって….私ツイッターでよく見てる。赤井秀一と安室さんの絵をよく見る。コナン関連のBLで!よく見る!!

むしろこの人の絵で私それらをより好きになったとこある!!!やった!!!!なんか意図せず買っていた自分にやった!!謎のガッツポーズ!!

先にKADOKAWA新文芸フェアの書き下ろしショートストーリー感想をちらっと書こうかなwこれは2巻の建国記念のパーティーの後の話なんだね。

メルリスって….武術にも長けてるの!?人心も掌握できて力も強いって最強じゃん!!アルメリア家すごすぎでしょ!!公爵夫人なのに剣持って訓練つけてたなんて….強いwww

そして美しい人は何をしても美しいのねw

 

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公爵令嬢の嗜み 2巻 澪亜 ネタバレと感想

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建国記念のパーティとユーリ

パーティの話面白かったね!(゜∀゜)アイリスちゃんがきれいすぎてみんなから注目されてるのは、読者としてもいいね!!メルリスの美しさがもてはやされるんだもの。メルリスに似ている娘のアイリスちゃんは話題になるよねぇ。

アイリスちゃんが社交界を追放されたってみんな知っているものなんだね。そこはやはり現世と同じく悪い噂ほど早く巡る、ということなのかしら。王太后さま、アイーリャさまが色々とアイリスちゃんに気を使ってくれていたね。

まぁそれもこれも自分の孫娘にするためではあるんだろうけどw王太后にそこまで大事にしてもらえるアイリスちゃんは相当すごいでしょ。

そしてユーリ….え、なんなのこいつめちゃムカつくんだけどwwwwwユーリとエド様のパーティでのくだりはこれ読んでた人ならみんなムカつくように書いてると思うwwww

しかしこれが奴らの役割とは言え…こーいう奴らいるよなぁー!!!ユーリ好きな人には申し訳ないけど(居るかわからんが)こーいう奴本当に嫌い!!なんなんこいつ!?

ユーリはやはり何かを狙っている人物なの??自分と男を巡って争った人をパーティでみつけたからって….話しかけるなよ!!せめて話題選べよ!!

乙女ゲーの主人公って大抵はめちゃくちゃ性格良い子、察しが良い子だったりするけどユーリおかしい!!

嫌味みたいなことを、アイリスちゃんに笑顔で言うし。エド様とその取り巻きはユーリの発言をいちいちよいしょしてるし本当に気味が悪い。。。

アイリスちゃんがパーティに参加していることに関して本人を目の前にして「どうして」と聞くユーリも頭おかしいし「何をしに来た」とはっきり話すエドワードもおかしい。

礼儀0やん!!!アズータ商会のことも、恐らく調べればわかることだろうに….。ユーリは馬鹿な振りをしている可能性があるけど….。それにしたって「欲しい」と言えば手に入ると思っているような…。そんな節がある。

エドワードもそんなユーリを助けるようだし。馬鹿か!!!無理なことは無理。そんなこともわからずに怒るエドワード意味不ーー。メルリスとユーリ、エドワードの会話もイライラしたね!!!

宮中での上下関係のこととか挨拶とか色々わからないけど…古い慣習の上に新しいものは成り立っている。

古いものを悪いこととするのも理解できるけど….。未だ大半の人が古い慣習を大事にしているのならそれを蔑ろにしてはいけないと思うなぁ….。

エドワードは一応王家なのに。相手の言うことを尊重し続け認め続けることが愛だとは思えない(´・ω・`)

アイリスちゃんの前で母親であるメルリスを「古い」と言うなんて….気づかいとか知らないのかしら…王太后さまがアイリスちゃん達を助けてくれて本当に良かった。

エドワードは…毒でも盛られてるんでないの??パーティで姉弟で踊るなんて貴族わからん…w現代の姉弟で踊りたいと思う人は居ないだろうけどw

ベルンとアイリスの関係は良好になってきているようでよかった。許す、許さないは別としてもベルンが「謝る」ことをしたことがそもそもの進歩な気もする。

ユーリはスパイなの??

ユーリはトワイル国からのスパイなの??ユーリのお母さんは、ルーベンス家からの紹介で王家の侍女に。そのお母さんと、ノイヤー家の旦那さんとの間に生まれたのが…ユーリ??

一応お父さんは、タスメリア国の人なのにどうしてトワイルのスパイになれるんだろう???お父さんに育ててもらってるじゃん!!

お母さんはそれほど辛い身の上で悲しい最期を遂げたりしたの??アイリスちゃんの言う通り、トワイルからの手が「ユーリ」一手だけとは思えないんだよなぁ…。

タスメリア国を陥れたいと思うなら尚更、確実にするためにもっと何かするはず…。次巻で戦争始まってしまうん??(´・ω・`)

ディダとドルッセンの戦い

この2人の戦いが地味に好きーーー!!!断罪の場でアイリスを取り押さえていたドルッセン。

ドルッセンのお父さんを見ただけで眼光が怪しく光るほどディダもライルも色々思っていることがわかって…。それだけで嬉しかったwしかしディダもライルもそんなに強いんだ!!!(゜∀゜)

基礎訓練とかってよくわからないけどガゼルさんに訓練つけてもらってるだけでそこまで力がつくものなのか….。ドルッセンの戦いの誘いに堂々と受けて立つディダ。

かっこいいいーー!!!
ライルでもきっとかっこよかった!!

ドルーナさん(ドルッセンの父親)はドルッセンが負けてしまうことをわかっていたんだね。そしてドルッセンはユーリと一緒にいたせいなのか自分に自信を持ち、自分より下のものを馬鹿にしていたのではないかしら…。

メタメタにやられてざまぁだぜ!!!wガゼルさんも止めてたけど…内心では「よくやった」
と思ってそうw

アイリスちゃんの涙

この巻で初めてアイリスちゃん号泣してたね。始めはメリダも一緒にいる中かと思ったけど…さすがに居なかったw

ディーンはアルフレッド王子だったけどここのシーンでアイリスに言ったことはきっと本当だったんだろうな。

何にも夢中になれなかったけど、アイリスと領内とは言え「民の生活を良くする」ために色々動いて楽しかったんだね。

そしてアイリスから出てくるたくさんのアイディアにいつも驚愕して「こんな考えがあるものなのか」と思っていたんだね…。しかし教会から破門されるとはキツイ(つд⊂)

日本は特にどこかの宗教をみんなが信じている訳ではないからね。強いて言えば…神道??仏教・キリスト教・神道この3つの宗教がうまく混ざり合ったのが今の日本だからね。

何を信じていてもそれによって差別なんかはない。だからこそ宗教の大事さはそこまでわからないんだよねー(´・ω・`)

アメリカだとキリスト教が深く根ざしているからアメリカの人とかならアイリスちゃんの辛さというか置かれている状況がよりわかるかも…しれない(´・ω・`)

破門とかひどいよー(´;ω;`)

教会壊したのは直すためだし売ったのはダリル教じゃないかよー!文句言うなら孤児を助けてくれよー!(´;ω;`)泣いてもどうにもならないから泣かないってアイリスちゃんの気持ちわかるけど…泣いた方がスッキリするんだよね。

だからアイリスちゃんが泣けて良かった。そしてディーン、アルフレッドとの距離!!縮まりまくり!!ヤバイ!!(゜∀゜)

はよ付き合え!!wんでもアイリスちゃんは…人を信用することを怖がっているからね…本当仕方ない。許すまじエドワード。しかし仕方ない。アルフレッドと是非くっついて欲しいけど….

アルフレッドはアイリスを王宮に迎える気は無いんだもんなぁ….。考え変わってくれんかしら(´・ω・`)

ダリル教との戦いと手のひらクルー

アイリスちゃんとラフシモンズ司祭そしてアルフレッド王子たちの3人の共犯で成し遂げた勝利。エルリア妃はやはりアルメリア家を陥れようとしたんだろうなぁ…。

現代であればここまで上手くはいかなかっただろうけど「証拠がある」ということはとても大事なことなんだね。

人の意見ではどうにでもできる。証書とか写真とか「公的な証」というものの効力をはっきり見たわー。

あの名簿もよく手に入ったものだし、ラフシモンズ司祭さんもよくダリル教を裏切ってくれたよ。膿を出すためには傷つくことが必要だからね。ラフシモンズ司祭さんはずーーーっと腐敗したダリル教をなんとかしたかったのか…。

教皇の息子のヴァンがユーリに冷たくされたのはざまぁ、とも思うけどユーリひど….。相手の立場とかで態度を変える奴ってひどい人だと思うよ….。

手のひらクルーにも程があるよ!!!もちろんアイリスちゃんが負けるなんて思わなかったけど…勝って良かったあああああ!!しかもダリル教の教皇が着服していたとはねーー。

アイリスの仕返しというか反撃は本当に気持ちよかった!!wプロパガンダを打つのも意外だった。あんなことしなくてもアイリスちゃんが民のためにしてくれたことを考えればみんなわかってくれると思うけど…。んでもまぁ確実を目指すには必要な一手だよね。

まとまらねぇw

うまく言えないけど、この巻面白くって一気に読めたよ!!「あれ?こんなに早く読めたっけ?」と思うくらいに!2巻めともなるとある程度地盤もできていて、新商品もどんどん出したり、住民票を作ったり、などなどアイリスちゃんが目指していることを読者であるあたしも
理解できている。

アイリスちゃんが目指すことを読者も理解できたのが1巻。アイリスちゃんが目指すことを更に理解して何をしようとしているのかより理解できるのがこの2巻というかんじ。

1巻の頃と比べたらアイリスちゃんの立場が大きく変わっているのも2巻の特徴だと思う。王太后さまには元々好かれていたのもあるけどそれが無くても、アズータ商会の躍進、そしてアルメリア領の改革。

これがあるからこそ、建国記念パーティに呼ばれた、というのもあるよね。アイリスちゃんすごいーーー゚+。*(*´∀`*)*。+゚

絶対モテるのにそれにあまり気づいてないのもいいね!!!2巻では国内がざわざわしてきているのも見どころでは…あるのかな??

国的には良くないけど、読者としては「なんだか面白くなってきやがったぜ!!!」という気持ちw

アイリスちゃんに「ディーン」が正体を明かす時はくるのかしら??てかメルリスは気づいているような気もするけどなぁ…。ど、どうなんだろう…wお父さんであるルイはアルフレッドに会ったことある…だろうしなぁ….。

メルリスもあるとは思うんだよなぁ…。いやそんなこと言ったらガゼルさんだって….。うううーん…..。とにかく面白かったぜ!(゜∀゜)なんか変な感じになってしまったが…w
次読もう〜〜゚+。*(*´∀`*)*。+゚

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