真田丸の感想、についての感想 1

真田丸ド!ラマ

日本語おかしいけど、その通りだから仕方ないw真田丸の感想をこの前書いてブログにあげた後、自分でも色々読んでみた、んだけども…もうどこで見たんだったか忘れたけど

大体どこも

昌幸はあっちにフラフラこっちにフラフラ。なんてだらしない!

という感じで昌幸が責められてる感が大きい。

これに私、納得いきません!ほっとけよって話だけどさwwwちょっと考えを書いてきます。

そもそもこの時代は戦国時代

家でこたつに入ったり何かしら食べながらゆっくり観ていたら実感というか、忘れそうになるけど、この時代は戦国時代なんだよね。人の平均寿命なんて今の比じゃないはず。あっけなく人は死ぬし、死ぬきっかけなんて今以上にその辺にゴロゴロしている。

そして次に

真田家の立地と周辺の国々

ここ大事。むしろこれと時代が相まって昌幸はつく相手をコロコロ変えたんだと思っている。

信濃は山が多い土地。山が多いという事は山の幸も豊富だし、山ということは動物も多いはずだから肉も多く取れるだろう。山の幸が豊富という事は土にも恵まれているだろうから農作も盛んに行われるだろう。

周辺国からすれば、抜群の立地(食べ物よし!日本の真ん中にあるから交通の便も良し!交通の便が良いという事は商いにも良し!)のところが、武田信玄の死によってポンと空きが出たわけだよ。

今でいう…「コンビニ・安く買えるスーパー近くて学校も近いしみんなが欲しいもの大体揃った物件」って感じかな?もっとすごいかも?電車の乗り換えも気にしなくていい!くらい?

そりゃあ欲しいよ!!!w

今の時代なら欲しかったらお金を積めばいいけど、戦国時代は「戦って勝ち取る」のが定石。戦わなくてもいい時は「攻める側が圧倒的に有利な場合」のみだと思う。

大名・領主と家臣の関係~

何度も言うけど、この頃は乱世。戦国時代。「下剋上 」ってみんな習ったと思う。

テニプリの日吉がよく言うやつね!!

「下の者が上の者に打ち勝って権力を手中にすること。」デジタル大辞泉より

この言葉ができたってことは、こーいう事が頻繁に起きたってことだ。領主・大名は気が気じゃないはず。今までかわいがっていた(つもり)の家臣に裏切られるかもしれない。

だから、裏切った奴は一族郎党皆殺しにする(´-ω-`)

軍師官兵衛とかでもあったけど、信長は自分に逆らった人物の一族みんな殺していた。あれは仇討ち防止だよね。

「逆らった・裏切った奴は殺す、でもそいつの子供や妻は殺さないよ(=゚ω゚)ノ」

だと、その子供が成長した時・殺した妻を側室とした場合もしくは小間使いとして使った場合、仇討ちをされる可能性が出てくる。裏切った家臣を殺してすぐは無いだろうけど、時間経過と共にそのチャンスは増えていくだろうし。

心配じゃん!!!!(;´・ω・)

一族郎党皆殺しを推奨する訳じゃないけど、ちょっと残しただけで不安の種は残るわけだよ。「仇討ちに来ちゃうかも…」って心配しながら過ごすのってすごくストレスかかると思う。信長が小心者だった訳ではないけど、余計な心配の芽は摘んでおきたいんだと思う。北条もこの前沼田を攻めた時に「女子供も皆殺し」って言ってたのはたぶんそれ。

後々の不安解消の為・あとは見せしめ。

こいつに逆らうと女子供も安全じゃないんだ~~!(;´д`)

ってのは心へのダメージというか影響は大きいはず。女子供も他人事じゃない!

「俺が裏切ってもお前たちは…」とか通用しない!!!怖い!!!!w

で、昌幸の話に戻るけど、これを上手いこと現代に例えると…

長いから分けますw 次→真田丸の感想、についての感想 2

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