鈴林です。
競馬のこと詳しくないんだけれども、ちょっと興味出たから観てみたドラマ。
放送時間のことよく考えてなかったけど、日曜夜9時だったの忘れてて久々にティーバーで観たわ。
日曜ドラマはお金をかけているとは聞いたことがあったけど、撮影大変だったろうな…というのが観てるだけで伝わる。
ザ・ロイヤルファミリー 1話 「ゲートイン」
馬は車ではない
競馬について全く詳しくないけれども、競馬で勝てない馬は馬肉にされて食べられる…ということは知っている。
だからジョッキーをやっている人は馬肉を食べない、と聞いた。
この1話はそのことを明確には言ってなったけれども、割とわかりやすく説明していたように思う。

東京で税理士やってる人がどうやって競馬に関わっていくんだと思ったけど、こんな…こんな関わり方するんだ。
まさか税理士やってて北海道行って牧場を観に行くことになるとは思ってなかったろうよ。
会社の命令とはいえ、数字と向き合い利益を生み出せるのか見極めないといけないって難しい…。
社長の人となりや馬にも触れ合ってしまうと余計に心苦しい。
それでも主人公の栗須は業務をこなして発表してたの偉いと思ったわ。
牧場を見に行き馬と触れ合い、社長と関わったことは脇に置いて「競馬事業は存続厳しい」と言えたのは仕事としてちゃんとできていたと思う。

でも「夢はあるのか?」って聞かれたのは意外すぎた。
あの場でパっと答えられる人は…社会人で少ないと思う。
馬は車とは違うし、数字だけではかれるものではない、というのは…競馬を知っている人には響くけれどもそうでない人には「はぁ?」となることだろうな…。
生き物が関わっている以上、命が関わっているから…数字だけで判断することはできないけど、でも利益は出してもらわないと続けるのは厳しいしな~~~~。
新しい道をみつけたい
「馬は最終的に処分される」と知ってからの栗須は「やりたいこと」をやっていたと思う。
馬が処分されないようにやれることやってたと思う。
わざわざ北海道行かなくても良いのに、馬のために北海道行ってくれるのは優しいよ。
元カノの野崎のところに行って色々聞いたりするのすごいと思ったわ。
行かなくても良いのに山王社長のところに行って、領収書や何やら色んな書類を預かり家で仕事しまくって…
その結果山王社長のことをずっと支えていたであろう社員の不正をみつけるという…ある意味悲しい現実に至ってしまった。
あんなに社長を応援する雰囲気出しといて5年間も横領してたなんて怖いよ…人間汚い…。
山王社長は横領してた奴を庇うように、飲食事業も見直そう、と言ってくれるしどこまでも味方に優しい人なんだな、と感じた。
身内に甘すぎるという考え方もあるけれども、「悪い人」ではないというのは伝わる。
競馬事業なんて辞めたい一派

山王ファミリー金持ちオーラすげ~~~~~。
家も豪華だし、娘は普通にシャネルのバッグ持ってるし家に執事もいるんかーーい。
本当にそんな家ってあるんだなぁ…会社をやってる、というだけじゃなくて会社が儲かっているからこそ、なんだろうけれどもすげえよ。
しかし家族みんな競馬事業は辞めたいと思っている悲しい現実。
娘は特に入れ込んでいる想いも無いし、息子の優太郎も妻の京子も全然興味無さそうだし優太郎に至っては
「ギャンブルに手を出す奴が馬鹿」
とか言っちゃう!!w
JRAが協力してくれているだろうにこれをドラマの中で言えるのもすごいな。
まぁ……言っていることに間違いは感じないんだけどね!!!!!
社長の肩を掴むほどの応援
出ている馬のことみーーんな知らなかったけど、みんなツヤツヤしてかわいかった。
馬はとてもかわいい。
そして武豊が出ているのもわかった! すげーーーー武豊が出ているだけでちょっとテンション上がったw
あのデカい税理士事務所を辞めても栗須は金があるんだろうな…とか思ってしまった自分が悲しかったw

山王社長に誘われ新潟競馬場まで行き、馬主席から競馬を観ている時の栗須…誰より必死に応援してたよ。
山王社長の肩をがっつり掴むほどに応援しているの、良いね!!!
これでロイヤルファイトが勝てないところがまたドラマチック、と思ったらモデルになった実際のレースでも2位だったっぽいし…このドラマすげえな…。
あのレースのシーンもちゃんと撮影したものだろうし、色々細かいよ。
人間だったら「2位でも良い! すごい!」ってなるけど、馬だとそうはいかないらしいと聞いた。
1位にならないと「未勝利」ということになるらしい。

栗須は再就職が決まったけど、これからどうなるんだろう。
突然父親のことを話した後の、山王社長の「俺に言うなよ」は「それはそうw」ってなったw
でも黙って聞いてくれたの優しい。
画像引用元:https://www.tbs.co.jp/RoyalFamily_tbs/story/ep1.html



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