真田丸 最終回 感想・ネタバレ 1 最高の出来

真田丸

真田丸 最終回 ネタバレを含む感想

とうとうこれを書くのも

これが最後なのか…。

終わってしまった…。

泣くだろうなと思ったけど、

もちろんすごく泣けましたわ…。

色々思ったし、

時系列順というか

シーン毎にまとめよう。。。

源三郎と本多正信の同室

源三郎は大阪城で

源次郎と会った帰りに

尼寺に立ち寄る。

大阪から徒歩?で長野まで帰るんだもんね。

遠いわ…。

ここでの尼僧、

なんか嫌な感じだったね。

ふてぶてしい感じがした。

相部屋と言われてきたのは

本多正信。

冷や冷やしたよ~~!!

源次郎に会いにいったのバレたかな、

と思って。

それについて

もし何か言われたらどうするんだろうとね。

でも言われず。

本多正信のいびきというか

鼻の音?wが

ピーピー鳴ってて寝づらそうだったわw

お笑い芸人大集合!

びっくりしたけど、

真田勢として

ドランクドラゴン鈴木拓さんや

博多華丸大吉の博多華丸さん出てたね!!

なんか…いつもの感じだったwww

でも芝居上手かったと思うよ!!

ドラマの邪魔になってなかった!!

ツイッターでちらっと見たけど…

これは真田十勇士だったの?

7人くらいいたけど…。

佐助ときりちゃんを抜いても

一人足りないと思うんだけどな…。

あ!ホントにそうだったんだ!!

ダメ田十勇士wwww

名前www

知らなかったぜくそぉwww

負ける気・死ぬ気で戦おうとしていたのに

自分が仕える主に

「私は死ぬのが怖い。生きて、勝つつもりだ。」

って言われたらやる気出るよね…。

与左衛門めえええええ!!!

こいつ…!!!

こいつも居なければ…!!!!!

居なければ勝てていたかもしれないのにいいいいいい!!!

戦とかで「タラレバ」を言っても仕方ないけど、

しかし悔しい!!

こいつ!!

与八を殺しておいて!!

与八の最終回の出番死体だけだぞ!!!

かわいそうに!!(´;ω;`)

与左衛門も…

色々あったんだね。

信長のとこでも台所頭やってたのかな?

んで秀吉にも仕えていたと。

しかし秀吉に、

与左衛門の娘が手籠めにされてしまう。

よく知らないけど…

今では処女って特にそこまで重宝されないけど

この時代は…

すごい重宝されるでしょう…。

許婚とかに処女捧げるならいいけど

殿様とはいえ見知らぬ男だもん…。

嫁のもらい手いなくなりそう。

そして、「手籠め」というけど

実際はレイプに近いものだったんじゃないのかなぁ…。

これでもし秀吉が、

すっっっごい民や家臣に慕われていて、

ひどいこととか絶対しない人だったら、

(そもそもそんな人は女を無理矢理手籠めにしない)

こんなことにはならなかったよね。

拡大解釈かもしれないけど、

片桐且元さんといい、

この与左衛門といい

豊臣家は自ら滅びる道を作っていたのかもしれない、

と与左衛門の話を聞いて思った。

もちろん与左衛門の存在そのものが

フィクションだとは思うけど、

与左衛門と同じような境遇の人はいたと思う。

秀吉に殺された人はたくさんいるしね。

なんだかんだとそれを許していた

茶々・寧々たち豊臣勢への

しっぺ返しなのかもしれない。

しかし自害とはなぁ~。

あの細い串で死ねるの!?

と思ったけど…。

まぁこれについては後でまた。

茶々と源次郎

茶々を説き伏せる源次郎は、

やっぱり死を覚悟しているからこそ

「千姫を連れて秀忠の陣へ」

って言ったんじゃないかなぁ…。

「秀頼の首が三条河原にさらされるところを…」

って源次郎が言ったとき、

茶々がすごく怯えていて泣けてきたわ。

きっと源次郎に言われずとも、

この戦が始まりそうな時から

していた想像だったに違いない。

できるだけ忘れよう、

考えないようにしようとしていたけど、

あの時の源次郎の言葉で

また鮮明に想像してしまったんだろう。

茶々の言うように

「私の親しい人は皆死んでしまう」

と思うのもわかる。

こればっかりはホント…

なんでだろうね…(´・ω・`)

せめて豊臣の世がもっと栄えてくれていたら…

せめて跡継ぎがもっと早く生まれて

無事に成長していれば…。

これもまた違ったのに。。。

茶々は源次郎にとても依存しているね。

男に依存して自己を確立するタイプ??

男の庇護欲を刺激するから

それが好きな人にはグっとくるのでは。

でも源次郎は茶々からの好意を

受け入れず、時には利用してきたよね。

源次郎に自分が利用されていることなんかも

きっと茶々は理解しているけど、

そうすれば源次郎は傍にいてくれるから。

抱きしめてくれるから、

言うことを聞いていたのかもしれない。

源次郎の

「誇り高い死などありません」

ってセリフも深い気がするわ。

どんなに取り繕っても、

死ぬ時は皆一人。

看取られていても周りでなにがあっても、

死は平等。

誇り高い死などない。

誰でも死ぬ時は同じ。

茶々はこの言葉でどう思ったんだろう。

人の真の値打ちを決めるのは、”時”

内紀良いこと言う~~~~。

これ絶対決め台詞であり、

良いシーンのセリフ~~~!!!

この、

作兵衛に鎧の準備をしてもらって

内紀と話しているところが

最後の微笑ましいシーンだったかもしれない。

源次郎は、

九度山できりちゃんに言われるまでもなく

「何も成し遂げていない自分」

を気にしていたんだよね。

大名にもなれず、

何もかも中途半端に終わってしまった。

それぞれ致し方ない事情があるにせよ、

完了していない、ことは確か。

真田左衛門佐幸村として、

事を成すために大阪城来た…ようなことでもあるからなぁ。

「大事なのは、如何に生きたか、にござります故」

かぁ…。

珍しく…って言ったら変だけど

珍しく過程を大事にしてるセリフだなって思った。

よく言うじゃん。

過程より結果って。

過程が良くても、結果が伴わなければ意味が無い。

この内紀の言葉の真逆だよね。

内紀の言葉通りなら、

例え死が近い時に良いことをしても、

それまでにとても悪いことをしていたら

悪いことは拭えない…。

そんな風にあたしは受け取った。

序盤は超優勢!なのに…!!!!

毛利勝永さんと源次郎、

そしてキリシタンの赤石全登さん、

大野治房さんと、豊臣勢は攻撃の準備万端。

みんなの意志も固まってやる気十分!!!

後藤又兵衛さんがいないのが残念だけど…

今いる手勢で勝てる!!

気がした!!

秀頼が出陣したと同時に

全軍突撃をかけて

一斉攻撃で家康を落とす。

茶々もきりちゃんも源次郎を

すごく信頼してた…。

きりちゃんと源次郎って…

一線越えられたのかしら??←

きりちゃんのためにも

越えてて欲しいなぁ…。

徳川方にとっても、

秀頼は困った存在だったんだ。

豊臣のシンボルである秀頼。

その秀頼が出てきてしまえば、

豊臣温故の武将に迷いが生じる。

豊臣秀吉に世話になった者なら

その息子である秀頼を討とうとは思えないからね…。

毛利勝永さんの陣へ鉄砲が撃ち込まれたことで

戦は始まってしまった。

秀頼さぁ・・・・。

そして大蔵卿のババア・・・・

もう!こいつらはどうしてこんなに!!

馬鹿なんだよおおおおおお!!

もおおおおお

大蔵卿のババア!!!

「はーーもーーーまたかよーーーー!!」

って秀頼と大蔵卿のババアのシーンで超思ったわ…。

もおおおおお!!!

大蔵卿のババアは!!!

自分しか信じられないの!?

元はと言えばお前が!

堀を!!

埋め立てるから!!!

大坂城は弱くなったのに!!

その上今まで尽力していた

源次郎をスパイだと疑うなんて!!!

スパイがこんなに豊臣に良くしてくれますか!!!

秀頼もさぁああああああ!!!

いちいち大蔵卿のババアの言葉で止まるなよ!!!

お前が!!!

早く!!

準備をしないから!!

こんな手紙が来るんだよ!!!

鎧着るのにチンタラしてんじゃねーーーよ!!!

お前の!!

豊臣の家を守る為の戦いなのに!!!

お前が出てきたらそれだけで良い効果たくさんあったのに!!!!

鎧着るのが遅れてチンタラして、

その上流言に惑わされおってからに!!!!

馬鹿者おおおおおおお!!!!!

源三郎と通じているけど、

通じていても、もっとやりようあったでしょ!!!!

大蔵卿のババア

マジ許さない…!!!!

なんという疫病神!!!

大蔵卿のババアの

「罠かもしれませぬ…!」

が一番腹が立った。

きいいいいいいいいいい!!!!

はったおしてやりたい!!

憎い!!!

大蔵卿のババアが憎い!!!

戦場で真田同士の出会い

源次郎は大助を秀頼の元に送ったけど

生かしたかった、というのもあったのかな。

源次郎が寝返った、という噂も

息子である大助が談判に行けば

「裏切っていない」ということが

相手に伝わりやすい。

そして源次郎は大助を戦場から

遠ざけることができる。

ここでの与左衛門がよぉ…。

腹立つうううううううううううううう!!!!

お前が勝手に自分刺したんやないかーーーーい!!

秀頼もさぁああ!!

「信じられん…」

じゃないよ!!!!!

お前のそのすぐ部下を見放すところに

信じられないよ!!!

秀頼はもーーーーーー

すーーーぐ人の意見を聞く!!

馬鹿なの!?

真偽かどうか自分で判断しろよ!!

お前は人になんでも教えてもらわないと

何にも判断できないの!?

今まで散々源次郎に世話になっておいて、

「信じられん…」

だとぉ!?

台所にいた与左衛門なんて、

秀頼は絶対知らなかったのに

なんでそんな奴の言うことすぐ信じるんだよ!!!

大蔵卿のババアも!!!

もーーーーーお前が先に戦場出ろよ!!!

絶対大蔵卿のババアいない方が

豊臣勢勝てたよ!!!

クソが!!!

信政ーーーーー。

こいつホント空気読めない~~~~~!!

自分のことしか考えとらんやんけ~~~~。

お松の言う、源三郎からの報せ聞いてたのかーーー。

大助にも「一族だと思ったことは無い!」とか言っちゃうし…。

プライドの塊なのかな…。

信政一人と部下を引き連れて討って出て、

こいつのせいで負傷者も討ち死にも出てしまった。

一人の勝手な振る舞いで大きな被害を受けてしまった

真田信吉の陣。

「腹を切ればいいのか!」

って…。

何その

「謝ればいいんでしょ謝れば!!!

ごめんなさーーーい!!!」

みたいなの…。

腹立つわ~~~。

そんな心にもないことされて

誰も得しねーよ浅はかな奴め。

今まで控えめな兄だった信吉が

初めて人の器の大きさを見せたよね。

「おかげで大御所さまのお怒りを受けずに済む。

礼を言うぞ」

信吉だって、

下手に手数を減らしただけの信政に

苦言の一つも二つも言いたいだろうに。

茂誠や三十郎に責められる弟を見て

助けたくなったのかな。

信吉、器デカいわ。

信吉は人の良いところをみつけるのが

上手い人なのかもしれない。

それに比べて信政。

ガキーーーーーーーーー!!!

手振り払って外行っちゃうからねーーーー。

ホント、

ガキすぎるーーーー!!!

自分の悪いとこ直視してくれよ!!

お前のせいで死んだ人だっているんだぞ!!

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陣の外に出て悔しがってたのは、

無力な自分と

下に見ていた兄、信吉に助けられたことが

悔しかったのかしら???

そして源次郎率いる

大阪方の真田軍と

三十郎たちが出会う…。

三十郎の

「源次郎さま…」

という声を聞いて

信政は源次郎を討とうとするけど…

足並みを緩めない兵にビビったのかな??

戦経験している数少ないからね…。

これに懲りて威張るのやめて欲しいわ。

三十郎が源次郎の配下を殺してて

「え!?ホントに真田同士戦うの!?」

って思った…。

三十郎と源次郎が見つめ合ってるとき、

源次郎の目がなんとなく悲しそうだった。

三十郎は源次郎に一番仕えたかったのに、

敵と味方に分かれて戦場に立っている。

三十郎は、「役割」通り、

源次郎に切ってかかるけど

源次郎はそれを軽々いなしていて

超かっこよかった。

三十郎が手加減した…可能性は少ないと思う。

戦場だしね。

やはり主人の方が強いということなのかな。

「小物に構うなぁ!!行けーーー!!!」

って源次郎が言ったのは、

三十郎に死んでほしくないからだろう。

三十郎が泣いているところに

作兵衛が寄っていくところとか

三十郎が叫ぶところ泣けた…。

三十郎も、源次郎と一緒に戦って死にたかっただろう。

三十郎も大阪方につきたかっただろう。

でもそれはできない。

もうそれぞれ分かれてしまった。

袂を分けることになってしまったのが

悲しかったし、

源三郎と同じように

三十郎にも

源次郎が「死にに行こうとしている」

のがわかったかもしれない。

馬に乗って去りゆく源次郎を見て

信政も見方が変わるといいんだけど…。

後半へ続く

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