真田丸 18話「上洛」 感想・ネタバレ 3

真田丸
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昌幸が蔑ろにされて、真田家のみんなが落ち込んでるところに大谷吉継さん来てくれてよかったー!\(^o^)/この人は計算であんなふうに人を誉め無さそ う…だしあの口ぶりだと本当に本心から「真田安房守に会いたかった」って感じするしね!あれで少し真田の誇りも保たれたって感じ。

そして・・・昌幸を蔑ろにされたことで、茶々経由での秀吉への直談判!!「恫喝しております」だなんてはっきり言うのすごい…!

でも確かにこれだけ蔑ろにされて、噂に名高い真田安房守、北条や徳川と結託して秀吉を追い落とそうと攻めてくる…という考えをしても全くの嘘にならなさそうだからね…。関白・太政大臣を恫喝するなんて源次郎は肝が据わってるわー!

その甲斐あって秀吉会ってくれた!しかも!毛皮来てる!!\(^o^)/三成は「臭い」とか文句垂れてたけど、こうやって贈り物を使ってくれる・身につけてくれることは贈った側からしたら嬉しいものだよね。これは時代関係ないことなんだ。

んでも・・・・戦となった時は徳川の与力…か。確かに北条が攻めてきたりしたら徳川が守ってくれるらしいけどさ…正直期待できない…しこの前少ない手勢で徳川から真田を守ったばかりなのに…。

昌幸・源三郎・源次郎からしたら本当に腹立たしいことだよ…源三郎めちゃ怒ってたもん・・・。でもここで秀吉に怒り出す訳にもいかない。ここで従えば真田の本領安堵は約束される。

でも…昌幸の落ち込みようがすごく悲しかった(´;ω;`)「わしは…どこで間違えたんじゃろうか…」って…。間違えてないはずだよ!!!!早く上洛していたら確かに変わったかもわからんけど、それでも変化が必ずあったとは言えない!

源次郎の言う通り、領地を守ったことには変わりない!徳川はすごく嬉しそうだったけど、あいつに従うのも一時だ。とり様だって言っていたとおり、爪を隠せばいい。

戦になった時、徳川に従うかもしれないけど戦になるには秀吉の許可がいる。それまで真田は牙を磨けるじゃないか(´;ω;`)昌幸(´;ω;`)

そしてお松!!!!阿国の次に人気がある~と言っていたのはうそ?だったんだねw扱いに困ってたのかな?でも…それのおかげでお松を預かれた!

お松の記憶戻ってよかったね(´;ω;`)回想シーンで久々の高木渉さん!

源次郎単体での説得でもダメだったし、源次郎・源三郎・昌幸・きりちゃん揃っての昔の話も…効果なし!

てかみんなの記憶のお松www笑えるwww昌幸がおんぶすると必ず背中に小便するとかwwwそれしか思い出無いのかよwww源三郎はカニ?のはさみを鼻にやられたとかwwwひどいwww

源次郎にはカエルの干物ww「大層気味が悪かった」とかwww幼心にしみついてるwwww

きりちゃんと木に登って男の顔の品定めしてた、とかwww源三郎がショック受けててかわいいwww

でも記憶が戻ったきっかけは…きりちゃんのかかとなんだ。あーいうふとしたことから記憶って戻るのかな。

でも…戻ってよかった!!!!\(^o^)/昌幸も言っていたけど、つらい事があればいいこともその分ある。人の世は本当にわからないものだよ。お松の記憶が戻ってよかった。

だから…徳川にあんなに笑われたって大丈夫って気がする。お松戻ってきたし。死んだと思った家族が実は生きていたんだ。それで、徳川から笑われた事なんてチャラだよ!!

次は人間模様が細かそう…。ねね好きだな。頑張って欲しい(´・ω・`)そして源次郎死ぬなw

◆ドラマについての もくじ◆
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