真田丸 16話「表裏」 感想・ネタバレ 1

真田丸ド!ラマ

今回も面白かったああああああ!!!

あっという間の45分!やっぱり面白いと時間が経つのが早いわ~~。「平清盛」の時は長く感じたわww

一体真田はどうなるのか・・・!!!思いついた順でなくできるだけ流れに沿って感想書きます!!

始まって早々に上杉は帰っちゃった・・・・。源次郎を置いて・・・。人質なんだけども・・・(´・ω・`)源次郎もびっくりだよね。景勝は自分を大事にしてくれる感じだったし打ち解けていたのに・・・。秀吉が徳川が攻めてきても真田に味方するなって言ったからなんだけど…正しい行動なんだけど心がついていかないよね。景勝も辛いだろうに。

んで源次郎は急に役割が無くなってしまったので馬廻(うままわり)として秀吉の家来に。馬廻っててっきり、馬の世話をするめっちゃ下の身分かと思ったけど…

馬の世話じゃない!!!Σ(゚Д゚)

秀吉の身辺警護をする今でいうSP的な立ち位置??本当は戦場での役回りだけど、大阪城では場内警護と外での警護に分かれるみたい。源次郎は場内の黄色の布の方。あんな色の恥ずかしい服を着るのかと思ったけど、あの布をちょっと腰から下げるだけでいいんだ!まぁ目立つしね!!

源次郎が急に馬廻に抜擢されたのは…欠員が出たから。前回秀吉、茶々、源次郎たちでカルタをしていた時に茶々がすごいモーション送ってた男の人…名前忘れたけど、あいつが死んだから。

井戸に落ちて死んだというけど…加藤清正が井戸に突き落とし殺した…。馬廻の先輩平野長泰は秀吉が命じたというけど…加藤清正は「秀吉に気を使って殺した」らしい…。

そんな「ひぐらしのなく頃に」の園崎家みたいなこと…本当にあるのかよ…井戸を覗く源次郎も井戸に落とそうとするし…。秀吉の弟秀長が来なかったら怖かったよ…。秀長はまともな人間に見えたわ。

この人は秀吉にくっついて必死に生きて必死に戦ってここまで来たんだろうけど…。秀長の言う通り、今までの自分と現在の身分がちぐはぐで心がついていかないってのはあるんだろうな…。今でいう成金って感じだしね。

元農民であるからわかることもあるし、辛いこともあるし、恨まれたりすることもある。秀吉たちが元々武士であったなら歴史はもっと違ったんだろうな…。

→2へ(きりちゃんや稲の話とか)
→3へ(真田攻めの話)

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