真田丸 17話「再会」 感想・ネタバレ 1

真田丸

もう平和な時代になったから生き死には減ったけど、相変わらず面白い!!

毎回書いてるけど、頑張って話の順に書く!www

今回のサブタイトル、「再会」はお松、源次郎の姉との再会なんだね。お松は記憶喪失になっていて覚えてないけど…。

んで前回からのヒキで、真田と徳川が戦になる!?ってところ。源次郎は必死に戦を止めてくれるよう言ったのに秀吉は相手にしてくれない。源次郎は真田の郷を守ろうと必死なのに、石田三成も秀吉も意に介していない様子。

出雲阿国の踊りとか見始めちゃう。でも源次郎が必死なのを見てなのか、真相を教えてくれたね。たぶんこの焦らしは…源次郎を見極める意味もあったのかなって今は思う。

自分の故郷が今まさに攻め落とされんとしていて、源次郎はその戦に参加することもできず大阪に居る。そこで秀吉に食って掛かる…というか話に来るのは容易に想像ができる…。

問題はその後、戦を止めてくれないとなって源次郎がどのような反応を示すのか??そこも見たかったんじゃないかな…。源次郎の反応は人として普通の反応だと思うし、秀吉に無礼も働いてないし合格だったのかな??

戦の許可を出して家康を立てる

家康も戦の許可を求めてきていて秀吉を立てている。

ここまでで同じ。どちらも相手を立てている。ここで秀吉が戦に待ったをかけて、家康がどう反応するのかってので相手を見極めるなんて…よく思いつくよなぁ~~~!これで真田の郷は助かった訳だけどもww

内紀さんが「手ぐすね引いて待っておったのに!」って言ってたのは笑ったけど、戦にならなくてよかった…!負けちゃったら悲しいもの(´・ω・`)

でもwwww新しい策無いってあっさり言うのは笑ったwwww

上洛するしないで昌幸は本当に臆病になってしまってるね・・・・。理由は理解できるし、値打ちを吊り上げるって考えもわかるんだけどね…。次回予告を見る感じ失敗なのかな…。

源三郎はせっかくおこうに愚痴ってるのに、おこうはニキビ気にして全く聞いてないし!!!wwww源三郎かわいそう!!世の中の夫婦ってこれに近いのかな??旦那の話ってもっと聞いてあげた方が良いと思うけどね…。おこうは源三郎の話聞かないでニキビの事話してるのに源三郎ったら

「あまり触らぬ方が良いと思うぞ」

とか言って・・・・良い奴すぎかよ…!!!あたしは話聞いてたよ!!源三郎の話聞いてたよ!!!w源三郎の悩みも最もだよねー。昌幸は信長の事もあってか臆病になってしまっていて上洛しそうにないんだもの。でもタイミングを間違えると真田の郷が無くなってしまいかねないからね。怖いよなぁ…(´・ω・`)

→2へ(きりちゃんの話とか)
→3へ(秀吉と家康の芝居の話とか)

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク