真田丸 17話「再会」 感想・ネタバレ 2

真田丸ド!ラマ
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そーいや、茶々に「二人で会ったの内緒ね」って言ったのに!!あいつ何喋ってんだよ!!wwww「うむ。大事ない」とか言って内緒にしてくれるの了承したのにー!!嘘つき!!www

秀吉怒ってないんだ・・・・そこは良かったけど、茶々に悪い虫が付かないよう見張る?守ることを仰せつかってしまって…。厄介!!!wwめんどい!!!wてか怖い!!!www誰だっけ死んだ人…。ごうさ?さごう?だったかとは違うって言われたけどさ…やっぱり怖いよ…。

だって茶々に気に入られる=死 という図式がもうできているからね…。「お前は賢いから」とか言われてもやっぱり怖いよ…。しかも顔を気に入られてるってはっきり秀吉に言われてるしwww余計に怖いやめてwwww

そんな話をしながら踊りを眺めていたら、お松が出てくるんだよね!てっきりあそこで

「姉上!!!」

とか言うと思ったんだけど…言わず。

つか!!今回のきりちゃん!!!良かったやん!!嘘でも!!

例え嘘でも源次郎に

「いい仲」

と言わせたよ!!!(゚∀゚)やったねきりちゃん!!本当は、茶々に彼女いますって言ったら自分を気に入るのやめてくれるかなって魂胆だと思うし、きりちゃんの事は…たぶん好きでもなんでもないけど…(´・ω・`)

それでもきりちゃんにとったら嬉しいよね!!いい仲なんだからそれらしくしないといけないしその間に間違いあるかもしれないしね!!!!間違い!!!

間違いを起こそうきりちゃん!!!w

あのシーンのきりちゃんは嬉しそうで本当によかったw嬉しさのあまり茶々に見破られたっぽいけど、まぁドンマイドンマイ!!!

このシーンできりちゃんが源次郎に伝えていたことは、秀吉の母なかを家康の元に人質として送るという話。

加藤清正達と同じように、なかのような年寄りを人質に出すなんて良くないよ…。ねねもそりゃ止めるよ…。人質って今までもよく出てきたけど、命が危ないんだもの…。

でもこのシーンのなかの発言は泣けた。「自分が今こんなに良い着物を着ていられるのは全部藤吉郎のおかげ。その藤吉郎が私に役立てることがあるというのなら、私は喜んでそれをやる」って・・・・!!!なか(´;ω;`)

この時代って今より年寄りの寿命は短いし…何より農村とかであればあるほど、働き手として役に立たない老人は…口減らしの為に捨てるなんてこともあったかもしれない…。

そんな時になかが息子の秀吉に「お願い」されたら…喜ぶよね…。自分でも役に立てるんだって…。秀吉も自分の母親を出すのは忍びなかったと思うけど、自分の母親を人質に出すからこそ「あなたを大切にしてます」って伝わるわけだしね…。この時代電話とか無いし。

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