真田丸 18話「上洛」 感想・ネタバレ 1

真田丸ド!ラマ

今回もとっても面白かったーーーー!!\(^o^)/

人の世は本当によくできてる・・・・というか色々なことが本当は全て計算ずくではないかと思う時があるよね…。

今回は真田にとって良いことも悪いことも起こった。

徳川が秀吉に従う、と皆の前で公になったことと秀吉が太政大臣になったことで更に天下統一に向けて大きく動いた。でもまだ真田昌幸は上洛していない。

昌幸にとったら元農民の秀吉の元に下るなんてそもそも嫌だし、家臣になるとしても信長の時のように下の者に裏切られたり病気で死んだりされてしまって「秀吉の時代終わり!」ってなったらまたピンチだもんね。

でもそこをすっと押してくれるのがとり様!!年の功と言いますか、「卑怯で何が悪い。強い者に従い、爪を隠し、もし秀吉の力が陰るようなことがあれば寝首をかけばいい」と教えてくれる!!(゚∀゚)

そうだよね!!強い者に従うことは悪いことではない。そして卑怯なことも悪いことではない。良い悪いを決めるのは人の心、戦国時代は特に法律とかが国全体で決まってないし、卑怯でも生きていればいいのよ!!!

んで上洛…するも昌幸の扱いひどいよ!!!(´・ω・`)

古寺に泊まれって言うし。上杉とかはお城の中だったのに!!って源三郎も怒ってる。でもね…三成の言うこともわかるんですよ。大大名と国衆だと確かに差があるし…。でも1里って確か4キロくらいでしょ??遠いよ!!大阪城行くのも大変だよ!!

源三郎・源次郎・昌幸の親子3人が揃うのは本当に…ほんっとうに!微笑ましかった!!この親子好きっ!「兄上は…土のにおいがします」とかwww冗談きついwwww

秀吉の昌幸に対する扱いが悪いから・・・源次郎は自腹で吉野太夫を呼んだんだね。あの芸者さんは秀吉もお気に入りの人だし、あたしにはよくわからないけど踊りもすごいんだろうし。気遣いがすごいわ…。

それに昌幸が本当は気づいているかはわからないけど、でもやさしさを感じるわ。

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