真田丸 18話「上洛」 感想・ネタバレ 2

真田丸
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源次郎は秀吉に色々良くしてもらったし、怖いところ、すごいところ、色々な部分を近くで観ていたから「秀吉はすごい人物です」って言えるけど、昌幸・源三郎からしたら「呼んでおいて自分達をないがしろにする元農民の成り上がり野郎」だからね…。

上洛したほとんどの大名がこれに近い感想を抱いたかもしれないけど実際今は権力がすごいし…。源次郎としてはなんとか昌幸に何事もなく、秀吉と拝謁して欲しいところ。

献上品だって昌幸たちは考えて持ってきたのに…三成ひどくない!?

箱の色合いとか…お前は口うるさいババアかよ!!!せっかく持ってきた毛皮に対しても「奥にしまっておけ」的なこと言うし…!!!

あのシーンの昌幸は呆然というか怒りを感じていたし…。つか源三郎の名乗りも聞いてあげてよ!w

この献上品をバカにされてる時の源三郎はすごく怒ってたね…。だって地元の品をバカにされつつ、持ってきた昌幸すらバカにしているような口ぶりだったからね。そりゃあ三成からしたら田舎者が持ってきた毛皮かもしれないけど、毛皮ってね!!!高いんだよ!!

臭いがなんだよ!!!戦国時代に臭い消しとか無いし!口うるさいババアめ!!

んでやっと秀吉に会えると思ったら秀次だし・・・・

お前かーーーーーい!!!

「なんて言ったらいいのかわかんない。助けて三成」って感じがすごく強かったwww源三郎が怒るのも最もだよ~(´・ω・`)せっかく上田、長野からはるばる大阪まで来たのに秀吉じゃなくて秀次!!秀次に会いに大阪来たんじゃないよ!!秀吉はどうした!!

これで昌幸も「秀吉はなんと無礼な奴か」とか言いだしちゃうし…。源次郎からしたら自分の父親とすごい人物と認めている秀吉が戦・もしくは揉めることになるのは一番避けたいところだからね…。

そしてー!今回のきりちゃん!!!

きりちゃんは前回源次郎と「いい仲」と茶々に言ってからアピールというか「付き合ってますけど?」的に振る舞うねww干し柿も半分こだし、源次郎の口に付いた粉も取ってくれるし、手を握って「頑張って!」って言ってくれるしwwかわいいww

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