真田丸 19話「恋路」 感想・ネタバレ 2

真田丸
←1へ(真田側恋路)

そして豊臣側の恋路。

源次郎は…もう災難…w昌幸と秀吉を会わせるために茶々にお願いしたから、その見返りとして一緒に武具の入った倉に行くことになる。その武具の倉は秀吉から近づかないよう言われていて茶々は気になっていたんだって。

茶々の父、浅井長政は秀吉に攻められ自害。茶々の母、お市の方も次に夫婦となった柴田勝家と共に自害。姉妹はバラバラ…。

茶々が重い話すると、もうその重さが半端じゃないから場が引き締まるわ…。でも死ぬのは怖くない。誰かが死んでも悲しくないってのは嘘なんだね。源次郎も言ってたけど、死ぬのが怖くないと言う人がする怖がり方じゃないもんね。

この武具庫に入った事で…城内が噂で持ち切りになるとは!!wすごい!!やっぱりこの時代は娯楽も少ないせいなのかすぐ広まるし、男の人も噂話するんだね!!噂は一人歩きするからね…wあの馬廻の上司が率先して広めてたわwww

人から聞いただけなのに「真のことだったか…!」とか言ってwwwwいやいやwww噂だしwwww加藤清正は今で言ったら2ちゃんで爆破予告とか出たら一歩も家から出ないタイプかなwww

とうとうヌケサクと呼ばれていた片桐且元は噂を信じて秀吉に進言…するも源次郎の言い方が上手いのと嘘とで負けちゃうし・・・・。この嘘もバレるんだけどね(´・ω・`)

この武具庫のことがきっかけで…まさか側室のプロポーズ…いや求婚…?お願い??wwが通るとは。。。

しかしラスト付近の流れるように退出する石田三成wwwwもっともらしい理由つけてすっといなくなるのがウケるwwww素早いしwwwあそこでの秀吉は怒ってたわ~…。なんとも伝わりやすい芝居だった。

漫画なら秀吉の後ろに炎とか何か出てそうだったw

ねねは…複雑だろうな・・・。てか秀吉もさー!ねねの事気づかってやれよ!

「夫婦というより戦友のようなもの、大事な女子じゃがそこに恋心は無い」てなこと言ってたけど…これは寧々が聞いたら悲しいよ…茶々を側室にするのだって辛そうだったのに…。

そういえば今回のきりちゃんは、茶々からもらった思い出の押し花をwwww嫉妬からか食べてたねwwwwきりちゃんwwwww無茶w確かに出せないけどwww

そして巻き舌の「ほるぁほるぁ!」ってのがウケたwwwこれは源次郎が茶々とのことを相談して回ってるときだけど「源次郎様に隙があったんですよ!あんなにきれいな人と一緒だったんだし、少しはやましい気持ちになったりしなかったんですか?」からの

「ほるぁほるぁ!」

だからねwww現代風にも程があるwwwwでも昔でもやってて不思議じゃないしねw別に最近発見された発声でもないしw戦国時代でもできたことだもんね。

相談する人みんなに「源次郎殿(もしくは「お主」)に隙があったのだな」って言うのが笑ったwww源次郎ももう三成には「そうです。私に隙がありました」って答え疲れた風に言ってたしwwあのニュアンス好きだわwwww

源次郎を助けるときの三成はツンデレのセリフみたいだったねwww

「べ、別にあんたを助ける為じゃないんだからね!?これ以上殿下の周りで不審死が続くのが嫌なだけなんだからっ!」

みたいなことを言ってたよwwwツンデレかよwwww

しかし次回…もう茶々は身ごもるんだ…。黒田官兵衛の時や江の時はもっとゆっくりだった気がする…。茶々の「私とお前は同じ日に死ぬ」ってのも盛大なフラグだろうな。後々を暗示させる演出か。あの辺の茶々の友達から主君?に変わる変化がすごかった。

ちょっと前まで「源次郎!」って明るく言っていた人だったのに「下がれ」と一言…。人間すごいぜ。

終わり際のナレーション…茶々を側室にしたことが豊臣家崩壊の第一歩・・・・なのかな…。でもそう言われればそんな気もしてしまう…。次回から悲し気な内容が増えそう。大河観てる人なら何が起こるかわかるけど…悲し。。。(´・ω・`)

信幸の出番多いといいな…そしておこう…(´・ω・`)

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク