真田丸 20話「前兆」 感想・ネタバレ 2

真田丸ド!ラマ

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場面は大阪城に戻り、落書き事件勃発。

の前に天皇が聚楽邸に来てたんだ!よくよく考えれば、今の天皇陛下のご先祖様って秀吉に会ってたってことでしょ?すげええええええ血脈繋がってるううううう!!\(^o^)/

天皇陛下は日本を作った神様の子供、子孫として崇められているんだよね。だから天皇陛下、つまり帝は昔からすごく崇められてる。日本も一応、「キングダム」王国ではあるのよね。k内庁にはこの頃の資料とかあるのかな?気になる~~(*´ω`)

帝に会ってってのは信長もなしえなかった…まぁする前に殺されたんだけれども。んで秀吉絶好調って時に落書き事件ですよ。今の日本でもよく壁とかにあるやつ。

源次郎の説明によると「茶々の腹の子供は本当に猿の子なのかよ」的な詩?唄?みたい。

も~~片桐且元さん何してんの!!!(‘Д’)

何でもかんでも秀吉に伝えてれば評価が上がる訳ではないのよ!?お前は先生に気に入られようとする小学生女子か!!片桐且元さんのせいで門番が死んだようなもんだよ!(´;ω;`)

源次郎の「名探偵 信繁」も始まったね。推理wwwヤバいでしょwwwwwコナンとか金田一みたいwwwwはしごの折れたやつとか、犯人達は複数とか、書いたのは消し炭で普段持ち歩かないものだから計画的だ、とか…頭が下がりますわ。

大谷吉継さんの「たかが落手(たぶん落書きの事)にここまで~」って意見はきっと大阪城のみんなが持っていただろうね。落書きでちょっと言われたくらいで熱くなりすぎでしょって。

今で言う、2ちゃんとかツイッターで総理大臣の悪口書いたら「書いた人突き止めてお前の親類縁者、隣に住む奴まで皆殺しだ!!」ってことだからね。

小さい!!!!!

ここで石田三成さんが止めてくれてよかった。んで尾藤…きゅうどう?だっけ。あいつ罪の告白…ってか見回りサボってましたのくだりらへん、なんであんなドラマチックなのww確かに楽しいシーンではないけれどもwww

マギの新刊でも似たような事があったけど…今までずっと戦ったり、けんかしたり腕っぷしだけで生きてきた人たちには平和な世界って生きづらいんだね。どうしたらいいかわからないんだね。戦ったり力で勝ち進んでいくのが楽しかった、生きがいだったのにそれを取られちゃね…。頭脳戦が得意な人もいるしそうでない人も居る。みんなが楽しい、みんなが納得の世界なんて無いのかもしれない(´・ω・`)

たかが落書きで門番の人たちみんな磔・・・・(´;ω;`)門番の仕事だったというだけで!!ひどい!!(´;ω;`)ねねに「殿下は恐ろしいです」とはっきり言ったり、秀次に「殿下を止めてください」とお願いするきりちゃん強い。秀次も頑張ったんだけどね…。門番さん・・。

弟の秀長さんは尾藤さん存命の時に文書いてくれたけど病気悪そうだし…。常識人が・・・・。

尾藤のせいにして収めようって時に大谷吉継さんが首を切ってくれたのは、優しい人だと思った。源次郎は生きている尾藤きゅうどうと会ってるから、斬りづらいよね…。死んでいるとわかっていても…罪をなすりつけるわけだし…。

んで実際に首が入ってる…箱?筒?を開けるようで開けない!!良い演出!あれだけで本当に入ってそうに見える!(゚∀゚)

尾藤の親類縁者をみつけだし磔にして隣近所も磔に…とかひどいことを言いだす秀吉を止める三成良かった…!!(´;ω;`)
源次郎の「私もそう思います!」を止めたのは、あれは源次郎を巻き込まない為だよね。もし死ぬことになったら自分だけで良いと。門番の事も…三成気にしていたんだね。自分がもっと止めていたらって。だから源次郎の責めも聞いていたし…。

それのせいか三成すごい言ってた!

「乱心しているのは殿下の方でございます!」

三成(´;ω;`)主君が間違った道を歩んでいるのを止められるなんてすごく良い家臣だよ!!!三成良い奴だよ!!!(´;ω;`)

そんな三成に切腹申し渡そうとするし。ねねが来てくれて本当に良かった。もう秀吉を止められるのはねねと茶々しか居ない。ねねが昔からしてきたように話して諭してくれることで何とかとどまってくれた。

茶々もさ…おま、人いっぱい死んでるんだから…もっと早くさ・・・・(´・ω・`)そして源次郎を巻き込むなよwww死ぬぞwwww

ところでこの時代ってどうやって妊娠わかるんだろう?素朴な疑問…。

次回は子供も生まれてからの話か…(´・ω・`)ここからどんどん物騒になっていくんだな・・・・

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