真田丸 21話「戦端」 感想・ネタバレ 2

真田丸ド!ラマ

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そして大阪。中々上洛して秀吉に従おうとしない北条。このまま戦に!?って時に、家康が北条氏政と会って引き出した条件が「沼田城」。まさかまた沼田を巡って争いが起きるとは…。もう沼田を巡る争いは終わったと思ったのに…。

前みたく誰かが死ぬような戦ではないししろ…北条にとってそんなに沼田って必要なの?

大谷吉継さんが提案したあの談判って、今で言う裁判だよね。でも徳川家康も来ない、北条氏政も来ない…じゃあ昌幸も来ない…w確かに他は名代なのに真田だけ統領来るのも…違うのか??

北条氏政が行かないのはまだ理解できるよ。要は意地張ってるんだよねw大阪に行くときは上洛するとき=沼田が手に入った時。上洛すると決めただけでも譲歩したのに、(氏政の中では)元々北条のものである沼田の城の為に何故自分が行かなければいけないのか。ってことかな?

で もさーーー氏政の息子の氏直はだいぶカッコ悪い。「命を狙われたらどうする!」ってお前…気にするところはそこかよ…。いや、命を大事にするのは良いけど さ…だからってやるべきことをやらないのはどうなの??これが「説き伏せるのは無理だ」とか「私は弁が立たない」とかならまだ理解できたけど…命って!! お前ーーー!役立たずかーーーい!んで北条kらは江雪斎が名代に。

真田は、なんで呼び出されたのかよくわからないまま来た昌幸。京に真田が屋敷を建てていてびっくりだけど、源次郎が隠し扉を勝手に減らしててワロタwww作ってあげればいいのにwww

昌幸が呼び出された理由を聞いて激怒!まぁね…昌幸としては北条が秀吉に滅ぼされようが知ったことでは無いし、それよりも沼田の方が大切。そもそも徳川と戦になったのも、沼田絡みだしね。出浦さんがたまにとりなしてくれるけども、特に効果なし。

家康も北条も名代っていうから昌幸も出ないことに!!

真田の名代は源次郎!!!源三郎は息が詰まるからって京に行きたがってたけど…wドンマイwwwこーいう話なら源三郎は弱そうだわww

この裁判…もとい談判。どう上手く自分に良いように展開させるかだよね。源次郎が会談の部屋に着いてから、いそいそとどこに行くかと思ったら…物置みたいなとこに昌幸がwww

ホントは自分が参加したくないんじゃないかな、とも思うけどwwwまぁ昌幸を信じようwwここで当主が来ているのと居ないのとでは違うはずだ!!

「まずは徳川を味方につけよ」か…一応ここで徳川は中立の立場?ではあるけどそこははっきり決まってないしね。どちらが上手いこと言って秀吉に「正しい」と思わせるかが勝負だよな…!!

源次郎の方が弁は立ちそうだけど…どうなるかな?真田の物になって欲しい…!!沼田の城に居るあのおじいさんも絶対譲ってくれないよ!w

てっきり出浦さんも横に居たりとかして助言というか助け船を出してくれるかな、と思ったのに…ダメか(´・ω・`)これも「戦」だもんね。一騎打ち…?ではないけど、それぞれ手勢は一人ってことかな?

それにしても…早く源三郎にとって過ごしやすいときになるといいね…!w

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