真田丸 23話「攻略」 感想・ネタバレ 1

真田丸

危ない~~明日続き放送なのに今更観た~~!間に合ってよかった~~~!!w

ラストで小山田さん出てきたね!!久々~~~!!!高木渉~~!!久々じゃないの!最初のクレジットに名前があるから出てくるとは思ってたけど、観てる内に忘れたわww

さてさて、今回はたくさんの武将で小田原城を攻め落とす話。オールスターで一つの城を攻め落とすんだから、そりゃあ負ける訳ないよね。序盤での真田は徳川の下ではなく、上野を攻める上杉の下とかその辺がすごく面白かったwww

徳川としては憎き真田を顎で使うことのできるチャンスだしてっきりそうなるかと思ったのに「此度は」上杉の下だもんねwwwしかし石田三成のいう事も最もwww地の利に長けた人はいるべきだしwww

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そこでのwww昌幸wwww「本当は?徳川の下が良かったんだけど???殿下が言うなら仕方ない~~!!」というわかりやすい嘘wwww超笑ったwww言い方もww文字だとたぶん遠慮してる感じ出てるんだろうけど、言い方で台無しwww

石田三成に「だから此度は、と申したのだ」とか言われて「仕方ない…」って感じになってるのに軍議の後もwwww徳川家康の傷に塩を塗るようなことをwww

「本当はさ~俺だって徳川の下につきたかったんだよ??でもね~~殿下が!上杉の方って言うなら…仕方ないよなぁ!!」ってなことをわざわざ伝える昌幸wwwwウケるwwwwwもっとやれwwww

でも今回は昌幸、源三郎の出番はちょっと少なかったな。真田勢が好きな身としては少しがっかり。展開上仕方ないけどね!!w

上杉景勝も昌幸もやっぱり内心は秀吉に従っている訳ではないよなぁ…。そりゃぁね…。従う人を決めるのは心、というか自然と決まる気がするし。秀吉には「こいつなら…!」という期待させるものを他の人に感じさせにくいのかな??

それでも忍城をどう攻め落とすかって話をしっかりするのが大人って感じ。昌幸は「上杉殿が出るような~」とか言ってたけど、本当は源三郎に華を持たせたかったのかな。優しい!!ちゃんと源三郎にも期待してるんだよ!!

そして源三郎に任された後www出浦さんの策略www秀吉を攻め落とそうという気概がすごい。そしてそれを止める源三郎も強くなったよ…!!でも間に挟まれる佐助はwwwかわいそうwww「え、どうしよう…でも源三郎様は…」みたいなwww出浦さんも…もっとそれあとで使う時来るから…!!!

でも…源三郎どんまい(´・ω・`)うまくいかないことなんてみんなあるよ…。待ち伏せされてて…兵…減っちゃったね…。

小田原では戦というか…お祭りみたいになっている。たくさんの武将が集まって四方を囲んでいる時点で天変地異でも起こらない限りは勝ちが見えているし、わかるけどね。

花の慶次だと…慶次が攻めてたけど…あのシーンはもう少し先なのかな??

しかし秀吉は恥ずかしい服着てるよな~~。派手だし、趣味悪い。言葉が悪いけど、やはり元が農民のせいか金とか色々豪勢なもの、見てすぐ豪華だ、とわかるものに惹かれるのかしら。

源次郎はずっと背中に黄色い大きな布つけてたよね。あれが、「秀吉の軍の~~です」みたいな自分の役割を知らせるものになってるのかしら。あれ?あれが馬廻の印かな…?仕事サボってたおっさんが付けてたか覚えてない…!w

源次郎も随分秀吉の傍に居るのに馴染んだよな~~。もう仕事も覚えてばっちりって感じ。

秀吉は戦の最中なのに茶々も呼び出しちゃうし。寧々は…口では「大丈夫」って言うけど気にしてるよね。妻だし…ずっと支えてきたのに…手のひら返し というかなんというか…。それを気遣う秀吉の弟さん。秀長さんだっけ??秀長さんって…実は寧々の事ちょっと好きだったりしない…??気のせいかな??長 い間一緒に居たんだし、ありえなくもないかな~~とね。

北条氏政はもう意地でも降伏しないって感じだよな…。

でも上に立つものがうろたえては家臣も不安になるって理由で自分を強く見せようとするのは立派だと思った。まぁ…こうなったのは氏政のせいなんだけど…。意地張らずに上洛してればよかったのに…(´・ω・`)

プライドも大切だけど、家臣たちも大切なら絶対降伏した方がよかったよ…。

誰よりも戦を気にしているからこそ、気晴らし?で蹴鞠をして、やつれた顔を隠す為に化粧をし、風呂に入っている隙に攻めて来られたら、と不安で夏でも風呂にも入らず、その臭いをごまかす為に香を炊く…。強がってるね~~~。

江雪斎も氏直もあんなに説得してるのにほぼスルーだし「上杉と同じ扱いだったら頭を下げてあげるっ」みたいなツンデレを今出されてもね…遅いっすよ…。

→2へ(細やかな男、三成)

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