真田丸 24話「滅亡」 感想・ネタバレ 1

真田丸ド!ラマ

今回も面白かった…あっという間の45分だわ…。

とうとう北条氏政・氏直も降伏か・・・・。

前回の続きから行くと出あえ出あえーってくらいに北条の兵に囲まれた源次郎を助けてくれたのは小山田茂誠!高木渉ー!!!\(^o^)/倉で話し込んでるときの、何とも言えないあのほんわかする感じいいね!!w非常事態なんだけどね!!w

北条氏政は…薄化粧…ってかおしろいめっちゃ塗ってる顔で源次郎と対面。今にも攻め落とされそうな現状であっても氏政に付き従う兵が居るのがすごいと思った。首の一振りで動いてくれる兵がいるってすごいなぁ…。

江雪斎さんの話だと、生きて帰れている時点で話を聞き届けてくれている。って…ww怖いよwww終わってから言わないでよwww確かに話始まってすぐ殺されそうになったけど!!w

天井裏に佐助が控えてくれていたけど、それでも万全ではないしね。危なかった!!!w真田と北条は沼田を巡って色々あったからね。一度は北条につくって言ったりしたけどすぐ裏切ったりしたよねごめーーーん!!☆という気持ちで見ていたwww

でも、そんな事があったのももう思い出みたいに語っていたね…。城にこもっていれば負けは無い。でも勝ちも無いこの戦。って氏政に言える源次郎すごいと思った。思っていたよりはっきり言うね!!びっくりだよ!!

そんな氏政のことを羨ましいと思う昌幸…。自分の為に戦っている氏政を羨ましいと思うなんて…きっと他の武将も少なからずそう思っているんだろうな。そんな風に考える事ができる戦国武将ホントかっこいい。

氏政との話が終わった後は小山田さんにお松さんが生きていることを伝える源次郎。

生きてるよ!!やったね!!\(^o^)/でも記憶が不安定…というか小山田さんのことすら覚えているかわからないってことは伝えないんだね・・・。まぁ…ショックだよね…。しかし上田城に来て会えばわかることなのに…。一時のやさしさかな…??

降伏し、頭を下げに行ったのは氏直。頭も丸めて負けを認めている姿勢。ここで氏政が行かないのは…せめてもの抵抗?一応家督は氏直に継いでいるし…だからかな??

秀吉は、氏政・氏直・兵の命は助けるって言ってたのにそれを翻して氏政には腹を切ってもらうことにした。ひどいよ!!そうやって自分に上手くいく流れになったら話変えるのずるい!!大谷吉継さんも徳川家康も「それでは約束と違う!」とか「もののふとして約束を違えるなどあってはならないこと!」とか言ってくれたけど秀吉にはどうでもいいことみたいだ。

信長の時もそうだけど、こーいうとこ大事だよね。上に立つ者でも約束は守るべきだし、それに人の命がかかわっているなら尚更大事にすべき。破る事で上に立つ者ならなんのお咎めもないけど、下からの目は変わるもの。ここで氏政を生かしていれば、関ケ原の戦いも何か変わったかもしれない・・・・と個人的に思う。

んで氏政は切腹することになり、氏直は出家して高野山に…。北条家の子孫は今はもう居ないのかな~(´・ω・`)

氏政の命の為に集まる武将三人。徳川家康・上杉景勝・真田昌幸。豪華~~~~!!!超豪華だよ!!武将としても豪華だけどキャストとしても豪華!!!この3人同じ番組出てたけど同じ空間にこの3人いるの初めてじゃん!?すげ~~~!!!ギャラ高そう!!

この3人で氏政に「何とか生き延びるよう」説得するけど…氏政の意思は固い。ここまで固いともうかっこいい。生き恥は確かに一時。それを気にしないのもかっこいいし、それをあえて気にして死ぬのもまたかっこいいと思える。

ここでwwwまた景勝さん勝手に約束をwww「我ら3人まげを落として殿下に嘆願する所存!」とかそんなこと言っちゃってwww昌幸超嫌そうな顔wwwww笑ったwwwwまーた悪い癖出てるよwww

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