真田丸 24話「滅亡」 感想・ネタバレ 2

真田丸

←1へ(氏政説得など)

3人それぞれ個性を出した励まし…というか生きるよう説得していた。昌幸の励まし方はすごく「らしい」変化球使うところがいいね。でもすごく「生きていた方が楽しいよ!」って感じ出てた。みんな…秀吉に従っているけど秀吉の天下がずっと続くと思っていないんだよね。

そ れだけ不安定なものをみんな感じるんだろうな。・・・・あたしはわからなさそう・・・wそれでも生き延びることを良しとしない氏政。意地というか強さとい うか…すごいわ。あの話の次の日に…切腹か…(´・ω・`)武将同士、力を尽くして戦ったからこその関係だよな~。かっこいい。

そ れぞれの家臣、家族が控える間に戻ったけどww直江兼次wwww氏政の心配よりwww景勝の「良い人に見せようと変な約束しちゃう」クセを心配wwww 戻ってきた景勝睨んでるしwww景勝も「約束なんてしておらん」とかwwwしてたしてたwww調子いい~~wこーいう小ネタというかちょっとしたところも 好きw

このシーンの後…江雪斎はどこかに走っていってしまうけど…。あれは逃げたのかな?どうなったんだろう…。

氏政の首は聚楽邸の端?橋?にさらされたらしい…。ひどいよ~切腹したんだから許してよ~。。。。

小田原城が落ちても降伏しない忍城。そしてまだ堤を築こうとしている石田三成wwwもうやめなよそれwwww

そ こで戻ってきた昌幸の策で速攻降伏する忍城…。かっこいい!!昌幸かっこいい!!(*´ω`)さすがっす!!わざわざ兜を持ち帰って噂を広めて血を流さず 勝つなんて本当にかっこいい!!!この頃は本当に「人の噂も75日」って超利くよね。噂は怖いよ…嘘でもホントの事のように広まるしね・・・・。

そ んな昌幸に戦の指南をもらおうとする三成。こうやって自分より優れている人に教えを乞うことができるってすごいと思うな。プライドもあるだろうに、それを 捨てて教えてもらおうとする姿勢。すごく良い!!でもこのシーンでも源三郎、うらやましそうだったな。すぐ忍城を落とすことのできなかった自分に対しての くやしさ?それとも、父に教えを乞うことへのくやしさ…?

小田原城も、忍城も落ちて伊達政宗のもてなす席。伊達政宗がずんだもちを考えたの??どちらにせよ…大河ドラマで大々的に仙台のお土産、というか名物を宣伝したみたいになってたwwwいいね!!

伊達政宗と真田幸村は戦国BASARAとかでは仲良し…ってか早くから会ってるけど、ここで初対面?てか同い年なんだ…年わからんわ…。伊達政宗の「もう少し早く生まれていれば」って花の慶次でも見た!!!言ってたよ!!温泉で言ってた気がします!!w

関ケ原の戦いでは…敵になるのかな…。

昌幸は伊達政宗と組んで秀吉を討とうと計画していたけど、伊達政宗の餅をつく姿を見てやめたようだ。家康も似たようなことを考え、思っていたからこそ先に「あのような男とは…」って言ったのかな?みんな秀吉を好きじゃないから、隙あらば討ちたいんだな~。

ここで真田の本領安堵が約束され、徳川の与力ってのもなくなったのは…真田の方が家康より信用があるってことからかな?源次郎も秀吉に仕えているし。昌幸超嬉しそうだったwww

つ かその話の前に家康に「そういえばどこに移られるんでしたかな?」とかwwww知ってるくせにwwwあえて言わせようとするこの姿勢wwwwさすがだわ wwww性格悪いわwwww超笑ったwwwここで真田の領地が他のところにされていたら…また歴史は変わったのかもしれないな。そんで家康に江戸を任せて いなければ…もっと変わっていたかも。

ここらへんは今への影響もあるところだから見ていて楽しい!

千利休は北条にも鉛を売って、秀吉側にも色々売ってたんだ。まぁ…商人だしどっちにも売った方が儲かるよね。どっちも資材をどんどん使ってくれればどんどん売れるしラッキーってなもんよ。でも次回切腹するっぽいし…。これがきっかけかな…。

「江」だと千利休は「何もしてないのに秀吉の気まぐれで死んだ」って印象だったけど、この流れで見ると自業自得感があるね…。

次回はとうとう源三郎が稲に手を出すのか!?源三郎の性格的に無理矢理はなさそうだけどwwwでもwww嫁いでおいて「人を呼びますよ」とか・・・・何様じゃ!!!w

源三郎頑張って。応援しているわ。

関ケ原まであと10年か…。次回からしばらくドロドロしそうだな…!が、それもまた良し!

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