真田丸 25話「別離」 感想・ネタバレ 2

真田丸

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そして今回は視聴率を意識しているのか、山本耕史の半裸が拝めましたね!!!!w水ごり!!ムキムキ!!!おっぱいあったね!!でもムキムキ!!!

あの水ごりのシーンさ…加藤清正、あいつが言いだしたくせに全然水かかってなかったよね。一緒に居た奴の名前わかんないけど、あいつはまだ自分に水かけてた。

加藤清正は勢いよく水はかけてるけど、あれって自分には肩周りくらいしかかかってなくてほぼ後ろに飛んでるし。加藤清正やる気あんのかよ!!石田三成に「誘った俺がバカだった」的なこと言ってたくせに!!サボるなよ!!w

三成はそれに比べて一番水被ってたよ!!!しっかりかけてた!

大谷吉継さんと必要なことだとはいえ鶴松の葬儀の話をして早々に「鶴松を見限る」ようなことをした詫びの気持ちや、万が一利休の祟りであった時なんかの気休めなのか…そんな気持ちが垣間見える水ごりでした。

それに比べて…加藤清正は基本後ろに水かけてるし…。三成が来たらちょっと自分にかけてるの増えたけどそれでも「水やだな」って感じのするかけ方。一緒に居る名前わかんないやつのがまだかけてるね。

昌幸と家康の白々しい会話も面白かったねwww二人とも内心では「もう豊臣秀吉の時代は終わりだ。後継であろう秀次も秀吉と比べれば弱い。次の天下は自分だ」とか思ってるのに…

「私達には祈ることしかできませぬ」とかwwwww白々しいwwwでも淀城で正直に会話するわけにもいかないからねwww

少しばかりのコメディ要素で、片桐さんと薫(昌幸の妻)での薬づくりもお疲れさまって感じだねwww昌幸の「私が元気になってどうする!」に笑ったwwwホントそうwwwwでも作れた薬マジ少ないwwww

昔は子供って死にやすかったんだよね…。子供を生かす為なら何でもするって感じが風習に残ってたりする気がするわ。鶴松の幼名の「捨」もそうだし、確か…男の子に女の着物を着せる、とかもあるよね。

名前や服で子供が長生きできるのなら安いものだ、という気持ちがあるように感じるわ。そしてまじないでも何でも頼って子供を生かそうとする気持ちを感じる。

鶴松が亡くなってしまったことで…豊臣家は更に・・・・下向きになるんだよね…悲しい…。今回の良い話は、松が茂誠と会って記憶を全部取り戻したことかな!

きりちゃんは秀次に夫婦になって欲しいと言われていたけど…どうするんだろう。もう最近は源次郎にガンガン来ないし…。きりちゃんには幸せになって欲しいけど…秀次…。いやでも…(´・ω・`)きりちゃん…(´・ω・`)

鶴松が死んでも泣けたわ。茶々の涙がまた悲しかった。

お梅ちゃんの時は…少しも泣けなかったのにね…w

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