真田丸 26話「瓜売(うりうり)」 感想・ネタバレ 1

真田丸ド!ラマ

ばば様…とり様死んじゃったよ…!!

今回はコメディ要素もあるし、現代のサラリーマンに通ずるものもあったし箸休め回…のような気もするけど良かった!!!(*’▽’)

鶴松が死んでしまって悲しみにくれる秀吉と茶々…だったけど朝鮮出兵を決める秀吉。秀吉が言うには「仕事を与える為の戦。仕事が無いと人間ろくなことを考えない」という理由。

仕事が無いとろくなことを考えないってのは同感wwww働くのは嫌だけど、することが無いというのは色々と余計なことまで考えてしまったりするよねw

でも…大谷吉継さんのように確か大勢の人が「朝鮮出兵なんてどうして!?」って思ったはず。確か…黒田官兵衛も思ってたんじゃなかったっけ?大河ドラマで乗り気じゃなかったって言ってたような…??

朝鮮に向かう船も不衛生だし、朝鮮についてからも装備も食料も万全って訳でもないし…「行っただけ損」という思い出…。

源三郎は良かったよね!!昌幸の息子としてではなく、一城の主として、一人の大名として呼ばれたんだもの!!やったよ信幸!!(*´ω`)昌幸の「殿、ここはひとつ一杯…」とか、嬉しさもあるし認められたことが嬉しいってのもあるし…昌幸らしい言い方だった…!!

昌幸・源三郎・源次郎の親子3人そろったの好きだわ~。

そして加藤清正の酒の誘いと、本田忠勝の酒の誘いww源三郎の板挟みwwwwwホントwwwここの源三郎はサラリーマンみたいで笑ったwww

忠勝、義父の誘いも断れないし真田家で酒に誘われている軍を率いる加藤清正の誘いも断ると後が怖いwww忠勝と家康に「旅の疲れが!」とか言ってるとこ笑ったわwwww

加藤清正との酒の席でも酒を断るわけにもいかないしねwwww今もその風習?はあるけど、酒を断ることは失礼にあたるから…w加藤清正が用意してくれた女たちにも「近寄らないでくれ!」って臭いが移らないように必死だしw

昌幸は超ノリノリで女と話してるの笑ったwww対象的wwwww

忠勝に酒の臭いがバレなくてよかったよねwww源三郎は家康にも「忠勝を怒鳴りつけた」って認められるし・・・この頃から「秀吉側の源次郎」と「家康側の源三郎」で分かれていたんだね…。

そしてナレーションの人が教えてくれた、将来の源次郎の妻、春ちゃん登場。源次郎は…お梅ちゃんといい「素朴でズバズバ言う子」が好きなの??きりちゃんはきれいすぎたの?それか気が強すぎた??

きりちゃんと秀次さんは良い感じ…というかきりちゃんのお父さん内紀さんも認めてくれそうだったのに…。きりちゃんが返事しないうちに…茶々懐妊…。

早くない!?子供できるの早くない!?!?励ましついでに、とかだろうけど超早い!!やっぱり…子供ができないのは寧々の体質だったのかな・・・?あ、でも秀吉には側室昔から居たしなぁ…。相性がいいのかな?

秀次の心配するところが…全部あてはまってて…かわいそう…。いないから引き受けたのに恨まれたんじゃ迷惑だよね…。「殿下に嫌われてはこの国で生きていけない」ってのが比喩でもなく正しいのがまた怖いよ…。

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