真田丸 27話「不信」 感想・ネタバレ 2

真田丸

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源三郎も官位をもらえたけど、「源次郎が兄を差し置いてもらえないって言ったんだぞ」とか「名前も同じようにしようと思ったのに源次郎が遠慮したんだ。お前は弟を大事にしないとな!w」って内緒にしてたこと全部言っちゃったから…

信幸大激怒・・・・。そりゃね…日ごろからコンプレックスに感じていたけど「こんなに良い弟なのに俺はなんてことを考えているんだ」とかって考えていただろうに、その自分の考え当たってたのかよ!!って感じだし…。

おこぼれで良い位についても嬉しくないよね…。源三郎すごく怒ってた…。昌幸にも、特に源次郎にも怒ってた。源次郎の必死の謝罪もきっと「嘘をつきおっ て!」くらいに思ってそう。信じてあげてよ…。昌幸の「病気以外はもらっておけ」ってのもわかるわwww気持ちわかるwww

「怒っておったな~」とかwwww言い方www心配してんのかよwww頼まれた伏見城の普請も超めんどくさそうだしwwww体よく誰かにやってもらおうとしているwww

源三郎が官位をもらう為に京に上るとき、稲も一緒に行くことになった。大名の妻は京に住むことになっている。人質だね。でもそれを嫌がる稲。こいつは…嫁に来て「行きたくありません」だの「浜松に帰ります」だのと…!!イライラしたわ!!!

源三郎は色々気を使っているだろうに「私一番かわいそう!」的なふるまい!もう真田の人間なんだから少しは馴染むように努力しろよ!!!わかるよ!?実家に帰りたいのもわかるよ!?でもお前は武士の娘として嫁いでいるのに何言ってんだこのクソアマ!!!!

勝手なこと言いやがって!!!おこうと源三郎が夫婦だったのに!稲と夫婦になる必要なんてなかったのに!!徳川との縁を深める為に夫婦になってしまったのに!!!なんでおこうがお前を励ますんだよ…!!!

あのシーン悲しかった…。「あなた様よりずっと辛い思いをしている者が居る」的なこと言ってたけど…あれは自分?それとも源三郎?どちらにせよ、おこうも源 三郎も断腸の思いで離縁して、源三郎と稲は夫婦になったのに。おこうは稲と代わってもらいたいだろうにそれができないのに!

稲は勝手だよ!もっと努力してから言えよ!なーにが浜松だよ!甘えんなババア!!

伏見城の普請の絵図?が秀次に見られてしまったことで、源次郎の考え通り…秀次は「私抜きで政(まつりごと)をしようとしている…と取る。

秀吉の「めんどうくさい!!」もすごい気持ちわかる。何事もそうだけど「この人は自分に意地悪をしている」と思えばどんなことでもそう見えるし、逆に「こんなことをしてくれるなんて、すごく良い人!」と思えばそう見える。

要 はどう物事を捉えるか、なんだよね~…。秀吉の言う通り、秀次と何を話しても「嘘を言っている。本心は別にある」と思われていたら何を話しても意味の無い こと。秀次に秀吉を信じようとする気持ちが無いから、何をしてもしなくても勝手に悪く取られて「勝手に」嫌われていることになる。

こうなったら秀吉自身でもどうにもならないよ…。

秀次の弟が亡くなったこともさ…秀康悪くないやん…。病気じゃん…。拾も殺してやる!とか思ってないよ…。寧々が止めるのも聞かないしさ…。秀吉もちょっとずつおかしくなってるのかな。

しまいには秀次どっか消えたし…大阪城のきりちゃんのとこ居るし…(´・ω・`)

次回…秀次死んじゃうのかな…。

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