真田丸 28話「受難」 感想・ネタバレ 1

真田丸ド!ラマ

秀次・・・・!!

死ななくてよかったのに…!切腹なんてしなくてもよかったのに…!!途中途中、色々と悲しかった…今後は楽しい出来事少ないんだろうな…。

前回、秀次が姿を消してしまって大坂城できりちゃんにみつかったとこで終わってたから、今回はそこから。

関白と言えど、幼馴染といえど言いたいことを堂々と相手に言えるきりちゃんはすごいわ…。それが相手の為になると思っているからこその小言。「うっとうしい」と言われても、相手が偉くてもずけずけと言えるきりちゃんすごいよ…。

色々飛ばしているかもだけど、まさか秀次が真田の家にまで行くとは思わなかった。行くところがないから家にかくまうって…時代関係ないんだなぁ…。秀次は茶々と拾の「殿下」とか茶々の乳母の「関白殿下~」って呼び名での鬼ごっこ?にすら傷ついているようだったな…。

あの鬼ごっこを聞いて「子供との遊びだから」と思わずに「やはり叔父上は茶々たちにも自分の考えを伝えているんだ。だからこのような呼び名で遊んでいるんだ」って思ったんだろうな…。信繁に戻ろうって何度も言われても戻らないのは、ほぼ駄々っ子みたいなものだったけど…関白の仕事を投げ出して大坂城に逃げ出した時からもう秀次の精神状態はどこかおかしかったのかもしれない…。

薫と稲の会話シーンは…薫強いねwwwさすがwww「今鼻を見ていたでしょう」とかwwwよく見てるwwww稲は…こいついい加減にしろよって気持ちだわ…。なんなん??

真田邸に秀次が来た時に、薫の「公家出身」って嘘バレたねwwww源三郎も源次郎も信じてたのにwww稲は…わざと言ったっぽいけどね…。あいつ言いにくそうにしてるのわかってて言ってそうだな…。

嘘がバレてしまったとき、源三郎だけ悲し気な顔してていい人だなって感じたw源次郎は気づいてその話をやめるよう遠回しに言ってたねw秀次も気づいてるようだったけど…w

おこうと稲のやり取りのシーンは悲しくなった。稲は徳川に向けて「薫が公家出身というのは嘘」って文を書いてたけどその文をくしゃくしゃにするおこう。稲は何を堂々と真田の家で、真田の害になるようなことをするのか。

「知らないと思ったか!」とかおこうに大きい声で威嚇…というか怒ってたけど、真田の家において正しいことをしているのはおこうだよ。源三郎の妻であろうとなかろうと、真田を守ろうとするおこうがすごいと思うし稲に怒りを感じたわ。あれで稲が少しは妻としてやれていればいいのに…あいつホント嫌い。

大谷吉継さんは具合悪いんだね…。この時代に長く病気になるともう死が近いイメージ…。源次郎は秀次のことであっちに行ったりこっちに行ったり…。

でも秀次はそれどころじゃないというか、もう被害妄想でいっぱいだから…なにも受け止めることができないんだね。自分のことで呼ばれたんじゃないのに、源次郎が秀吉に呼ばれたことで終わりを悟って高野山へ…。

どの辺りで来たか忘れたけど…秀次がきりちゃんを側室とするのをやめたのは…やはりきりちゃんの為を考えてだったんだね・・・・。タイミング的にまだ死ぬのが決定していなかったのに…。念には念を入れて、だったのかな。タイミング的に「きりちゃんがうっとうしかったから」ってとることもできるけど、そんな会話じゃなかったし…。

秀次・・・・。キリシタンになる程、追いつめられていたのかな。日本で祀られている神では自分を守ってくれない、と思ってのキリシタン、なのかな?関係ないといいな…。家族でやってたっぽいし…。

高野山に行かなければ、もうちょっとで秀吉と会話できそうだったのに。寧々も秀吉も茶々もわかってくれそうだった。茶々は完全に「拾の為」って感じだけど、それでもマシだし。寧々の言う「分不相応の役割」ってのはわかる。順々に上に登るならまだしも、秀次は何段も飛ばして関白になったところがあるから心の準備も何もない。

もう豊臣は秀次しかいない、お前にしか関白は任せられないって秀吉が直接秀次に言ってあげられれば良かったのに…すれ違いで…秀次は高野山へ。

→2へ(高野山での秀次と源三郎)

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