真田丸 29話「異変」 感想・ネタバレ 1

真田丸ド!ラマ

全部観てからだとどこから始まったか思い出せないwww前回、秀次の娘を助けるのと一緒に大谷吉継さんの娘、はるちゃんを嫁にもらったんだよね。

今回はそのはるちゃんを真田家に迎え入れたところから。そして…源三郎・源次郎の母、薫の出自についてwwwwなんとか亭はるすえ、公家の娘ではなく…実ははるすえの、母の侍女だったらしいwww母…かどうかはちょっと忘れたけど、侍女なのは確か!

つまり真田家で言うと、お松ではなく、きりちゃんの立場だね。近いけど、血縁者ではない。昌幸も親方様にならって公家を嫁にもらおうとしたんだ…。あの昌幸が武田信玄を倣うなんてなんだか新鮮w

薫はみんなにバレてないつもりではるちゃんにも「私は公家出身!」って鼻高々だけどwwwもうバレてるからね…w昌幸も大変だwみんなにバレたって、薫にバレたら殺されるんだ…w

にしてもおこうは、源三郎の妻じゃなくなっても一言多いのは変わらないねwww確かになんとなくお梅ちゃんに似ているけど、それを今の妻のはるちゃんに伝えるのはダメでしょう…!!稲も変な攻撃を追加するなよ…!!気まずい…!!

きりちゃんはその源次郎の嫁お披露目会に参加せず。てっきり源次郎の嫁には会いたくないのかと思ったけど、秀次のことが尾を引いているようだ…。そうだよね…。自分に好意を抱いてくれていた人が死んでしまった訳だし…。

そしてえええええ!!ドラマの中での順番としては違うけど早く言いたい!!!

源三郎の話来た!!!w昌幸のことも一応関連してるのかな?w昌幸は伏見城を難攻不落の城にする、という命を受けたけど全くやる気が出ない。出ない上に、すぐ遊郭に行って秀吉も好きだったあの綺麗な太夫と酒を飲んだり口説いたりしちゃう。

出浦さんもそんな情けない昌幸を見たくない、と佐助に愚痴る程。源三郎も昌幸を頼りたいのに居ないから、下の者に聞いてみたら「遊郭に行っているらしい」との話。そして家に帰れば、薫から問い詰められる…w

薫は薫で、別件でお使いを頼まれていたきりちゃんから「普請場には殿はいませんでした」と話は聞いていた。なので源三郎に昌幸の居所について問い詰めるんだけど…!!

源三郎としては、父を裏切ることもできないし、かといって母を騙すこともできないし、そもそも昌幸がどっか行っちゃって普請が上手く進まないしイライラしてたのもあって、「疲れているんです!!」と言って無理矢理退出…w

その後ですよ!!

源三郎が…今まで何度かおこうの元に行く時があったけど…。てっきり私、相談に行ってるかと思ってたら…。こいつやることやってたわwおこうの

「あん♪」

に笑ったwww急な感じにびっくりするけど、まんざらでもありませんって感じの言い方wwwおこうwww本当にお前は元気になってwww以前のいつも床にふせっていたあなたはどこに行ったのwwww

そして、源三郎はおこうとやるだけやったら自分の部屋へ…。こいついつもおこうに…良いようにやってたんだな…。まぁ…元夫婦だし…。仲悪くての離縁じゃないし…。お互い損無いし…。おこうも嫌そうじゃないし…良いんだけど…。

ぶっちゃけおこうは源三郎の性欲とストレスのはけ口なんだね!!!w稲が冷たいしね!!!今までは病気がちで手が出せなかったけど、もう元気だしね!!おっけー!!www

んで部屋に戻ったら稲ちゃん。「おこうのところに行っているのは知っています!」と強気。こいつはいつも脅すときに自分の父親出すな…。良い年をして恥ずかしくないのかよ…。確かにいつまでも交渉材料にできるくらいの強さと貫禄だけれども…w

噂になっててきっと真田家に仕える者なら大抵知ってたんだね。源三郎がおこうのとこに通い詰めてはけ口にしてるのを。たぶん「稲様は~~~でダメなのよ!」的な噂も立つだろう。真田家に仕える者なら、おこう寄りの考えを持つだろうし。

まさか稲ちゃんが…本田忠勝にこのことを報告されたくなければ、私も抱きなさい、的なことを行動で示すと思わなかった…。この時代の女の人であんな風に自分から抱きつくのは相当はしたないことだろうし、絶対に人前ではしてはいけないことだろうね。

でも…!言えないからって行動に移す稲を初めてかわいいと思った。し、「源三郎、連続で大変だな…できるもんなのかな…」って変に心配したわwwwwごめんwwww

稲もプライドずたずただったんだろうな…。自分が源三郎を拒否していたから、こうなることは当然だったと自覚はあると思う。でも、それでも女心というか、妻の心理というか「おこうになびかず、なんとか自分を口説き落とせるよう色々してほしかった」ってとこかな?

でもおこうのところではけ口にしている内は自分のところには来ない。父親の事を理由に脅すようなことをしたけど、これでは源三郎は自分を「妻」としては見てくれない。現に、源三郎は稲に抱き着かれるまで、怯えた目をしていたし「どんなことでも申せ」って物なり仕打ちなり何でも受けようとしていたからね。でもそれはきっと稲の目指す、なりたい夫婦ではなかったんだろう。

源三郎も稲があんな行動をすると露ほども思って居なかったからすっごく驚いたんだろうね…!!!

でもwwwwwwまさかおこうも稲も二人とも孕むとはwwwwてかおこうのが先なのかよwwwww確かに稲には子供がいなくておこうだけ居たら忠勝に殺されてたわwwww危ないわwwwでも二人一緒ならね!!セーーーーフ!!!w

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