真田丸 29話「異変」 感想・ネタバレ 2

真田丸ド!ラマ

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秀吉だけど…秀吉のボケっぷりヤバいね。芝居とわかってても観ていて辛いものがある…。同じ事何べんも言うって上の立場の人がなるとこんなに目も当てられないんだね…。つら…。これをバレないようにするとか無理でしょ!!!

家康2回も勅命受けてるし!同じものを!!観ていても「デジャヴかな?」って思ったよwwww家康、2回目頭下げる時笑って無かった??ww気のせい???まぁ家康でなくても笑うけどさwwww

その後三成と源次郎・片桐さんと話してたけど、あれ秀吉がもうヤバいって知ってて話してるよねwww三成と源次郎の「殿下は変わりありません」って無茶wwwww

おねしょもしちゃうしね…。大人のおねしょだから、もう量が子供の比じゃないぜ…wwwwおねしょしたくらいであんなに隠密行動みたいになるんだ…。情けねぇ…!!!でも国のトップが寝小便したって・・・・これほどカッコ悪いこともそうそうないからね…w三成大変…。

その上何度も同じこと言うしコロコロ言うこと変わるし…。1話の間に急に老けたな…。

寧々が作ってくれたまるせんべい?とかも「こんなもん食えん!」って捨てちゃうし、ビスケイトも「くっさ!」って言って捨てるし…。ビスケイト旨そうだったのに…。もったいない…。落ちても食べたいわ…w

もう老け込んでしまって、寧々の心遣いに礼を言うこともできなくなってしまったんだね…。悲しい。歳を取るって悲しい。

三成を下がらせて、源次郎にだけ心中を明かしたのは…源次郎はいつも良いことだけを言ってくれるからかな?厳しいことも言うけれど、大半が自分にとって甘い言葉というか…言って欲しい言葉を言ってくれるからかな??

寧々の言う「あんた達がなんでも押し付けるからでしょうが!」ってのも少しわかる…。でも秀吉の意思だしなぁ…。

茶々は冷たいね!拾に父の老いさらばえた姿は見せたくないって…気持ちはわかるけども…う~~~~ん…。そういえば、秀吉は拾のこと、「捨」って言ってたね。子供の名前まで間違えてて末期感を感じたわ…。

昌幸は、薫に遊郭の事について責められながら…城の普請について目覚めた様子…。このシーンの出浦さん笑ったwwwww薫は殿の妻だし、嘘もつけないけど殿である昌幸を裏切ることはできない…。で、逃げるwwww逃げ方かっこいいwwwww忍者すごいwwww

普請の話になったら戻ってくるしwww

源三郎は「何故こんなことが思いつかなかった!」って怒られちゃったけど、でも昌幸がいつもの調子になってよかったw

そして源次郎に先に子供のことを打ち明ける源三郎…。ここの兄弟かわいかった~~~~~~!おこうに子供ができたんだって時の源次郎の

「え」

の言い方笑ったwwwwww短い中に全て詰まっているwwww気持ち伝わるwwwwホントそれなwwwww「え」ってなるよねwwwww

まぁどちらも孕んでよかった!!源三郎も殿だし、子は多い方がいい!!!w

ラスト付近の兄弟の酒を酌み交わすところ…。兄弟のすれ違いが話数を追う毎にどんどん開いていく…。あたしが源三郎好きだからかもしれないけど、源三郎の言 う通り、豊臣に深くかかわり過ぎたと思う。源次郎は、真田の利益の為に豊臣に仕えているんだよ。別に豊臣の世を作るためじゃない。

だから本当は…源三郎に秀吉の体の具合を正直に言った方が良かったんだよ…。昌幸に伝わるだろうけど、別に良いんだよ。真田家だもの。真田家としてどうする か、が大事なんだよ…。源三郎は忠勝の娘をもらったし、徳川方につく。徳川方につくことが真田家の利するところ、とわかればその道を進む…。

そうなれば、豊臣に味方している源次郎とは袂を分かつことになる…。お前は早く豊臣方ばかりにつくのをやめろって言外に言っていたのかな…。それを確かめる 為に、源三郎は源次郎に再度秀吉の具合聞いたのに源次郎は嘘をつくし…。秀吉の噂はぐんぐん広まってるよ…。悪い噂って広まるの早いしね…。

灰が降ったと思ったら大地震…。この灰って富士山とかの火山の灰??天気でどうあっても降らないよね??

マグニチュード8の地震とか…怖い…。木造の家しかないだろうし…城もそりゃ壊れるよな…。源三郎が稲のとこ行って安心させて、おこうのとこ行って安心させてて大変そうだったw

秀吉は…怯えすぎ…なのはわかるけど…これで死期早まったのかな…。

次回は昌幸があの太夫?を殺しているような絵があって気になる!つか次回は19時15分からかよ!!!録画失敗しそう…w

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