真田丸 30話「黄昏」 感想・ネタバレ 1

真田丸

悲しかった…。もう最近毎回「悲しい」って感想を書いてる気がする…。

秀吉はもうすっかりジジイになって…。悲しい…。

前回の続きからだと、大地震が来て昌幸が精魂込めて作ろうとしていた伏見城が壊れてしまったんだよね。秀吉は伏見城の近くの…なんとかって山に城を作ろうと言いだした。その城は昌幸も「伏見城を守る上で要」になる城だと言っていた場所。

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さすが秀吉!って誉めてたんだけど…、自分で難攻不落の城を作れって言ったのにもうその城はいらなくなってしまったと。次に作るのは住む為の城だから昌幸は堀を任されただけ…。せっかく昌幸やる気出してたのに…。

そんでまーーーた明を攻めると言いだす。この時点で明と日本では国土も人も武器も、色々負けてるのにそれに気づけない秀吉。自分より明の方が大きい顔をしているのを許せずまた明に攻め込む、と言いだす…。もう行った振りでいいじゃん…。

加藤清正がまた明に行くことになり、行く前に秀吉と対面。会う前に三成に「お前は顔に出やすいから、泣かれては困る」って言われてたのに案の定泣いてしまう清正wwww笑ったわwwwwフラグ回収wwwww

でも…泣いてもらった方が秀吉も嬉しいかも…。自分を慕ってくれる人が居るってことで…嬉しいかもしれない。老いているのは一目瞭然だしね。。。

そして積み荷が欲しいだけで、外国人に罪を着せて積み荷を手に入れる為だけに「バテレン追放令」…教科書でこの時代習ってても急に方向変わるから変だと思ってたんだよね…。始めは信長と同じく外国人認めてたのに急にやめるんだもの。

金が欲しかったのか…。積み荷手に入れるだけならそれだけにすればいいのに、「耳をそぎ、鼻をそぎ、轢きまわせ」って…そんなことしなくていいじゃん!!!やめてよ!!(´・ω・`)

そして秀次の影響でキリシタンに目覚めていくきりちゃん。でも…キリシタンもバテレン追放令のせいで…迫害を…!!!死ななくていいじゃん…!!生きてよ(´・ω・`)

あの大工さんがこんな形で死んでしまうとは思わなかった…。

そして…本格的に老いる秀吉…。みんなの前でおしっこ漏らしちゃうしね…w明のことで怒って立ち上がったときに漏らしちゃう…。今はご老人用のおむつもあるし、今では漏らすことも少ないしそこまで恥ずかしいことではないけど…ある程度精神が大人であればあるほどダメージデカいよね…。

つか秀吉は自分で「国の王」って言った後だし…その国の王が小便垂れ…。源次郎が「拾様がそそうをしたようでございます!」って子供のせいにしたけど、あの場に居た人は全員わかっただろう…。でもそれを認めてしまうと大変だから認めない…。

この秀吉の病状を巡って、源次郎と源三郎が…すれ違っているのが悲しい。源次郎の言う通り、源三郎は源次郎が自分に嘘をついているのを知っている。それについて悩んでいるのもきっとわかっているだろう。

でも源三郎の言う通り、全ては真田の為。源次郎が秀吉に仕えているのも、真田家という小さな家が存続するための一つの手段…。でも自分に嘘をつき続ける源次郎に源三郎悲しそうだった…。

はるにも少し当たってしまうしね…。源次郎が尊敬する人って…一人は信尹だよね?あと一人って誰だ…?思いつかない…。

→2へ(真田兄弟の話と過去に生きる秀吉)

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