真田丸 30話「黄昏」 感想・ネタバレ 2

真田丸

←1へ(老いる秀吉。みんなの前で…!)

この秀吉の病状を巡って徳川も動き出す。本多さん経由で忠勝→稲と文が届く。

てかwwwwお腹が大きい稲とおこうwwww仲悪そうwww実際悪いんだろうけどさwww笑ったわwww気まずさMAXwwww

でも次のシーンでは二人とも生んだ後だからねwww誕生日近そうwww

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稲 が今までの密書を源三郎に渡すところ泣けたわ…!!稲!!どうしたんだよ!!!数話前まであんなにつんけんしてたのに!自分にかまってくれない源三郎にイ ライラしたり、子供を産んでやっと「真田家の嫁」として目覚めた稲。真田家に来ることになった経緯も、文の内容も全て源三郎に話してくれる。

それを踏まえて、もう一度源次郎と話してくれるのが源三郎のいいところだよね…。特に身内に嘘をつかないところが良い。大事にしている感じする。

最終的に源次郎もホントのことを話してくれるし。

この「秀吉の病状」のことを昌幸から吉野太夫に話したことで、吉野太夫が実は忍びだったことが判明。前回の予告であったように、出浦さんに殺されてしまう…。手際いいなぁー!!佐助も死体の始末手際良いわ!!さすが!!

そのあと昌幸は薫に罪滅ぼししてたねwwww昌幸が惚れこんでいたのは忍びだった、つまり昌幸は良いように使われていたってことだからね…w薫はそれを自覚していなかった感じだけど…w

このシーンの孫2人に囲まれた昌幸と薫…そして源三郎の嫁(側室含む)…微笑ましかった…!!癒しやで…!!

醍醐寺での花見…あそこで茶々が「花咲け爺が見たいと拾が申しております」とか言わなきゃよかったのに…。つか茶々止めろよ。無理だろ!!あんなにジジイなのに!無理だろ!!殺そうとしてたんじゃねーかと思うわ。

秀吉が早く死んでしまえば自分の天下、的な??茶々は呪いの女だよ…。

徳川にも今後を頼むし、上杉には会津に行ってもらって伊達、そして徳川を抑えてもらうように懇願する秀吉…。

今まで蔑ろにしていた人達を頼るなんて…。上杉に土下座しているとき、周りが冷ややかに見ているように思えた。今までも臣下や民を大事にしていたらまだ「力になりたい」って思えたのに…こいつそんなこと無いからな…。

茶々関連で民を怯えさせたり、あんまり良い様には思えてない…。秀次が生きていたら違ったのかな…。

記憶が確かじゃない秀吉は見ていて辛いね…。自分が処刑にした利休のことも思い出してるし、そもそも茶室にたどり着けてないし…。

形見分けするって言いだしたのはいいけど…三成にまで金を配って拾を守るよう頼むし…。助作さんwww自分と三成の金の量の差にショック受けてたwww笑ったwwww

今まで良くしてくれた源次郎の事忘れてるしね…。大事に仕えていた人に「誰だ?」って言われるのは悲しいだろうな…。

でもその後の、秀吉との出会いの再現は泣けた・・・・。

セ リフも合ってる…。場所もなんとなく合ってる…。でももうあの頃と違う。秀吉は若くないし、福島正則も来ない…もうあの頃と全然違う…。時間が経ちすぎて しまった…秀吉は長生きしすぎて、自分が最も楽しかった時、思い出深い時をもう一度生きようとしているのかもしれない…。

その秀吉を励ます源次郎も泣けた…。あんな姿を見たくないであろうに。寝かしつけて、現在もその世界が続いているように言ってくれる源次郎。形見分けがもらえなくても、思い出してくれたから、それでよかったのかもしれない。

そして次回…。出浦さんが忠勝に切られてない!?!?出浦さん超好きなんだけど!?え!?死んじゃうの!?死なないで!!!!

秀吉はもう仕方ないから、出浦さん生きて!!!!

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