真田丸 31話「終焉」 感想・ネタバレ 1

真田丸

うわあああああああ出浦さんがあああああああああ!!!(´;ω;`)

あ、秀吉も死んだんだけどね。出浦さん…!!!死んでしまった…よなぁ…あの後現代にタイムスリップしてたら生きてるだろうけど…さすがに…うううううう悲しいいいいいいいい!!!今回一番泣いたのそこね。

終焉、これは秀吉の人生のことも表しているし豊臣家の時代も終わったよってことを言っているのかな。秀吉が死にそうなことをいいこと…まぁ~~~周りの人の身勝手なこと!!wよくドラマとか金田一とかコナンとかで「金持ちの遺言」を巡って事件が起きるけど、今回はそれとほぼ展開が似ている…

というか名誉や金なんかに時代を問わず人は釣られるからずっと起こっていたことなのかな…。まず、奉行衆、という5人と老衆(おとなしゅう:これ当て字すぎると思うんだけど、どうなの?)の合計10人で政治をするよう遺言を作る三成達奉行衆に大谷吉継さんも入れてたんだけど、辞退されちゃう…。

病気だもんね…。明になんて行かなければもっと長生きできたであろうに…!!露骨に具合悪そうで死が近いのを視聴者も感じます。

その遺言も、三成の口ぶりからするに三成・大谷吉継さん達が主に考えてその文を秀吉が死にそうな体で書いたってか書かされたって感じかな。

その遺言は遠回しに「老衆だけでは政治できないからな。奉行衆達がいないとお前ら居る意味ないから!」的な内容だったんだろうね。本多正信さん達は秀吉の死後に天下を取る気満々だけど家康はそこまで乗り気ではないように見える…。実際どうなのかな~。

この遺言を認めるときに「花押」を求められる。いやーーてっきり「顔」かと思ってwwwwあの真面目なシーンで顔に墨塗って顔型取るのかと思ったwwwそんな訳ないよねwwww

「ヒナノミクス」ってコミコ+の漫画あるんだけど(大好き)それで、この花押は今でも閣僚会議とかで使われているらしいよ。偽造防止とか色々意味があるらしい。良かったら読んで!w

花押書いたけど、内容に納得できない徳川方。主に本多正信さんだけど…強硬手段に出る。死にそうな秀吉を操り人形のようにして遺言を新しく書いてもらう。老衆で政治がしやすいように、家康がしやすいように。あのシーンは…家康は嫌そうにしていたね。本多正信と秀忠?息子はノリノリだったけど。

まぁ~~~~ね!!!死にそうな人間使って自分の良い様にできるような遺言書かせてるんだもん!!罪悪感普通は出るよ!!!つか片桐助作!!!マジ役にたたね~~~~~!!!!wwww秀吉が死ぬ間際もこいつ何寝てんだよ!!!ヌケ作をここで発揮するなよ!!!wwww遺言に関してはヌケ作ヤバかったね。そりゃ三成も怒るわ。つか誰でも怒るわw

家康はあの遺言書かせてるところで気まずそうに見ていなかったけど、あんな事しても罪は亡くならないから。いじめを見ているのと、加担するのが同じようにこれもそうだと思う。例えあそこで家康が嫌そうに、見ないようにしていても止めない時点で仲間だし同じ。そうやってズルいことをしないと生きられない時代だしなんでもありだから、良いんだけど…あーいうのは好きじゃないなぁ…。

その遺言を見て三成も同じようなことをする。秀吉を無理矢理起こして遺言を書き足させる。寧々は怒っていたし気持ちもわかるけど…秀吉を思っての事だし…あれはまだ良く思えてしまった…。三成びいきかしら…www

あの後家康が秀吉を見舞うけど、あれは罪滅ぼしだろうけど遺言について謝ってないし気休めだよね。家康の自己満足での見舞いだと思う。小早川秀秋も来て、3人で秀吉の話してるけど…あの部屋に居た3人、小早川秀秋は裏切るし家康は敵の大将になるからね…。状況って変わるね…。

源次郎も…もっと三成勢が統率が取れてやる気があったら違ったんだろうに…。と思ってしまったシーンだった。

→2へ(出浦さんが・・・!あと秀吉な)

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