真田丸 36話「勝負」 感想・ネタバレ 1

真田丸

昌幸かっこいいいいいいと思ったらうわああああああああああああああ!!

36話の展開が面白すぎた!!所々泣けたわ!!!

えーと…前回は犬伏で真田家の男が3人相談して、昌幸・源次郎は石田方、源三郎は徳川方につくことで決着した。

そして今回。源三郎と敵味方に分かれることで揺れる真田の家臣。作兵衛たちも驚いてた…。それは驚きますよね…。お松さん茂誠さんは徳川方から「表返る」ことを聞いて「父上らしい!」って笑ってたのが本当に「らしい」わwwwwこの夫婦はかわいいwww

茂誠さんに会ってお松の記憶が戻ってよかった。

そして源三郎は親・兄弟と戦うことになる。徳川に申し開き、というか事情説明するときも言葉上では「真田安房の守が…」って言うし裏切りとか言っていたし、「徳川様に身命を賭して~」とも言っていたけど…源三郎の心中を考えると聞いていて辛かった。本多忠勝は婿ということもあり庇ってくれてよかった。

家康は…信長に「息子に腹を切らせろ」と言われてその命令に従ったことがあるから…親子とか兄弟の情に流されない、というか影響されないイメージがある。でもこの場では家康は受け入れてくれた。

昌幸と源次郎は沼田城に入って休む計画だったが、沼田に入る前に稲とおこうに出会う。この二人は、細川屋敷に火がついてから急いで真田の城に向かっていたんだよね。んで昌幸と源次郎から敵味方に分かれたことを聞く。

その後「支度をするので時間が欲しい」って言って、昌幸たちが少し遅れて沼田に行くと…味方である真田の者たちが城に入れてくれない。稲が先導して「夫は徳川方!敵対する者は入れられない」と矢も射掛けて今にも射ってきそう。

これは…稲なりに気遣っているよね。本当に敵であればあんなこと言わないで矢を射って良いもの。でもそれをしないということは、「今ここに居てはいけない。私たちは敵味方。それが一緒に居たのであれば後々あらぬ疑いをかけられる元となってしまう」ってことを…言いたかったのかなって私は取った。

真田の者同士確かに敵ではないけど、今は分かれているし…。だから昌幸も「源三郎は良い嫁をもった」って笑って去ったんじゃ…ないかな…。悲しいけどね。

そして再びの徳川による上田城攻め。今度は本多正信が秀忠についている。知恵がある分大変そう…。だったこの戦。昌幸かっこよかったあああああああああああ!!!!\(^o^)/

この戦で、「お前を疑う者が居る」と言って上田城攻めの先鋒を源三郎に申し渡す家康。こんなこと言っといて一番疑っているのは家康だろうけどね。

本多正信が前回の教訓で神川の堰を切って、田んぼの稲を刈り取ってしまいこちらの兵糧にしてしまい、兵糧攻めでじわりじわりと勝ちに行くと言う作戦を建て ていた。この作戦さーー、真田のみんなが作った稲を取ろうなんて!ひどいよ!!それを源三郎の前でするのがまた嫌がらせっぽかった。もちろんそれを承知で その場にいるんだけども…源三郎は民のことも考えてくれるから、この作戦は辛かっただろうな。

んで昌幸からの「降伏」の文。内容笑ったわwwwwwwww「降伏するし城は明け渡すよ。でも兵は残さない。無人の状態で明け渡す。後々ちゃんと返してもらうから。昌幸の命は取らないと誓って。そして徳川方につくから、徳川の味方として丁重に扱ってね」って感じの「降伏」の文wwwwwwww

上からwwwwなんて都合のいい降伏wwwww

これで時間も稼いだし、秀忠の揺さぶりに成功。初陣とはいえさ…「これは怒っていいのか?」ってそんなことまで部下に聞くなんて…ちょっと秀忠さん使えない感じ出てるわ~。

この真田同士の戦いでお互いにダメージを負わないようにするために源次郎が一芝居考えてくれたのが良かった!!

佐助は両陣地を行き来するんだね!!忍者便利ーー!!!

最終的には戸石城を明け渡すんだけど、その過程もちゃんと考えてるし源三郎の手柄になるようにしているのが偉いよね。

→2へ(真田の戦いとその後)

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