真田丸 38話「昌幸」 感想・ネタバレ

真田丸

昌幸ぃぃぃぃぃ(´;ω;`)

死んでしまった…。今回は…前回と比べると…泣く回数は少なかったけど…この1話で時間の経過がすごかったな…。

前回、九度山へと蟄居させられてしまった昌幸・源次郎達。なんだかんだときりちゃんも一緒に来ていてよかった。

村長に挨拶をしに行った方が良いって見張りのお城の偉い人に言われたけど昌幸は行く気が起きず…。源次郎が挨拶に行くことになった時にきりちゃんも一緒でなんだか嬉しかったwもしもの為にと、ってボーロも持ってたし。この時代は西洋のお菓子は貴重だからね。きりちゃん偉い。

一日も早く赦免となることを願うって言うけど…こっちだってそうだよ!!その気持ちはお前らより強いよ!!(´;ω;`)一日も早く死んでほしいなんて言わないでよね!!本人たちの目の前なのに「こっちだって好きで来たんじゃ…」とか言いだすきりちゃん強くて笑ったwwwいつも通りださすがwwww

きりちゃんと源次郎って本当に幼馴染なんだなぁ…。小さい頃から一緒に遊んでたんだ。そして春ちゃんの登場の仕方怖かったwwwその後のシーンでもう死んでいるお梅ちゃんに嫉妬しているし!!

きりちゃんには負ける気がしないんだ…そ、そうか…。本当に怖いよこの子。障子にバンバン穴開けてくし…メンヘラ…wwww夫と距離が近くて…よ、よかったね…www

そして佐助の片思い相手きりちゃん!?wwww今までそんな感じ無かったのに!!え、無かったよね?今回初めて出てきたよねこの感じ!?wwww絵まで描いてるしwwwwしかも上手いwwww

家もすぐ建て直すし絵も上手いしwww何でもできるねwww「すっぱですから」のすっぱって何??

すっぱ【素っ破/透っ波】

戦国時代、武家が野武士や野盗であった者を取りたてて使った間者。乱波 (らっぱ) 。忍びの者。

goo辞書より

へえええーー!そうなんや!ホントはもっと意味あったけどこの話に関係ある部分だけ抜き出しましたわ。

春ちゃんのお梅ちゃんへの嫉妬が…怖いね。いや、まぁはっきり言ってくれるだけありがたいとは思うんだけども…生まれた子供がもし女の子であったなら名前はお梅にしようって…怖い…w源次郎はとんだ娘をもらったものだよ…w

源三郎はずーーっと昌幸と源次郎の赦免を願い続けていたし、本多正信も「そろそろ許しては…」って言ってくれてたのに…どうして家康は許してくれないんだよ!!いいじゃん!!許してよ!!!!こうやって許さないでいると…後々何か起こると思うんですよ…いや起これ!!!!

源次郎達の母、薫は臥せっている振りをしてまんじゅう食べまくってるし…ご飯食べなよw

お松と薫で家康に直談判しようとしたときに止める稲。てっきり「裏切り者か?」とも思ったけど、まぁ…真田の為なのか…。そうだよね…家康の機嫌を損ねすぎて源三郎も何かされたら大変だし。でもさー、憎まれ役は無理に作らなくていいよー(´・ω・`)

本多平八郎も今回で死んでしまったのか…。孫2人居て、片方はおこうの産んだ子だけどその子にもちゃんと竹とんぼ作ってやるのが優しい。こんなじいちゃん居たら強いわ。その竹とんぼの傷が元で引退か…。源三郎と一緒に嘆願に付き合ってくれてありがとう。

家康が征夷大将軍になり、赦免されず…。家康が息子に征夷大将軍を譲っても赦免されず…。昌幸の希望がどんどん無くなるのが辛かった…。周りのみんなも諦めの顔をしていたのも悲しい。

村の人達に「戦の仕方を教えてくれ」と言われて途中まで言って教えなかったのは…なんでだろう?源次郎に途中から任せて、「村同士の勝手な戦で死人を出せば村長は磔にされるから~」って正論での解決策を提案。確かに解決するだろうけど…。どうして?内紀も「殿なら喜んで教えるだろう」と思っての笑顔だと思ったんだけど…。

万が一にも赦免されるかもしれないのに、赦免されなくなる材料は消しておきたかったから?それとも…村の厄介ごとに関わりたくなかったから??わからない…何故…??

昌幸の老いていく様がメイクとはいえ辛かった…。

そして豊臣秀頼と家康の対面。秀頼がめちゃイケメンで頭良さそうになってる~~~~!!!人すげ~~~~!!!!加藤清正は三成に秀頼の今後を任されていたんだね。三成…(´;ω;`)

家康と二人で会うことも二条城に向かうことも了承する秀頼すげ~。そんな些細なことは気にしない。という風格を感じる。もう雰囲気が強そう。

2人が謁見した時も家康の「下がれ」をスルーして「お!?」と思ったけど秀頼からの視線で

家康の方に!座り直す加藤清正!!wwwwwいいね!!!wwwすごい煽りだよ!wwwいや本人は煽っているつもりが無いかもしれんけどもwwww

そうだよねー家康は幼い秀頼に頭を下げていたし、表面上でも、秀頼が後を継ぐ為に今の世の中を一時預かっている身分だからね!wwww加藤清正すげーーー!計算だったのかな!?どちらにせよすごい!秀頼とあれをするよう相談していたことは無いと思うけど。

でも…これが元なのか清正暗殺…。歴史学者はこの謁見の後に発病した加藤清正は何か「仕込まれた」と考えているのかな…。確かに仕込まれたっぽい…。忍者なら変な菌とか持ってそうだし…清正…。なんともあっさりとした死…。

江雪斎が源次郎を焚き付けて何かするのか!?と思ったけど違った。北条氏直だか北条なんとかが高野山に眠っているから参りに来ていたらしい。そこで源次郎にあって「お主の目の奥には火がくすぶっている!」的なこと言って去ったわ。

こいつが…こいつが居なきゃ石田三成勝ったのに・・・・!と思うけど、まぁそーいう仕事といえばそうだし?小早川秀秋は責任に耐えられず死んだようなもんなのに、唆したこいつが元気って世の中すげぇなwwww気にしたら負けって感じ?w

年月が経って…昌幸もすっかり白髪に…。

源次郎も子供が2人いるし…一姫二太郎って具合かしら…?息子の名前は大助(だいすけ)か…。村の子に「罪人の子」ってバカにされたらしい。いじめかな?

でもね!別に真田家は罪犯してないし!!たまたま敗軍の将になったけど、徳川には勝ってるもん!徳川の八つ当たりみたいなものだもの!!!

昌幸はそう考えると本当にすごいよなぁ~。徳川に二度も、どれも人数の差があるものだったのに勝つんだもんなぁ。落ち込む大助に、ケンカで勝つ方法教えてる昌幸笑った。

膝をつき、頭を下げる振りをしてかみつく。小枝をいつでも出せるように仕込んでおき、拳を握った時にちょっと先が出るようにする。普通の握り拳より相当効くぞ

ってwwwwwww子供になんてことを教えているんだwww笑ったわwwwww春ちゃんも「大助、良いことを教えてもらいましたね」ってwwww時代のせいだろうけどすげぇwwwwこれで驚くなんてあたしも現代っ子だわwww

源三郎はこの方法嫌いだったんだw正々堂々ではないもんねw

でも、今のいじめられっ子にはこれくらいの気持ち持ってて欲しいな。喧嘩に卑怯も何もない、戦でもそうだけど…そうだよなぁ…正々堂々だとそれはスポーツになるもんね。いやしかし…どうなんだこの方法はwww小枝を仕込むのは似たようなことをウシジマくんがやってたかもだけどwww

この辺のシーンで昌幸も臥せってしまう…。徳川を倒す為の策を10年練ってたとか…泣けたわ…(´;ω;`)戦術詳しくないから何ともわかんないけど、尾張を制するのはすごいことなんだよね?信長の居たとこだから??うーんわからん!

孫子にならって昌幸も兵法書き起こしてるし…。今まで書いてたのはそれなんだ…。次回予告で「全部こんな感じか?」って言ってたのはこれかな?w遺言で、豊臣と徳川の戦いについて触れているのは…予言のようだわ。真田幸村が豊臣につくのは遺言のせいもあったのかな。

死ぬ間際の「上田に帰りたかった」は泣けた…。「戦に出たかった」も泣けた…。家康の思う通りになってしまったけど…戦はダメでもせめて地元に帰らせてあげてよ…!!!!上田に帰るくらい許してくれよ…(´;ω;`)武田信玄の幻影を見て、そのまま逝ってしまった…。

悲しい回だったぜ…(´;ω;`)次回予告で源三郎と会っていたし、九度山から出るんだろうけど…でも…昌幸も上田に帰れたらどんなに良かっただろう…。

幸村ってのは源次郎が自分でつけるのかな?昌幸はつけようとしたけど「真田 幸…信繁」って考える気なかったもんね。

次回から昌幸居ないのか…(´;ω;`)悲しい…(´;ω;`)

くそぉ、早く泣き叫ぶ家康観たい。

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