真田丸 39話「歳月」 感想やらネタバレ

真田丸

ここ何話か悲しい話…というか泣けてくる話ばかりだったけど、この回は久々のほのぼの回というか…平和な回だった。

前回で昌幸は…死んでしまった…。悲しい…!!!!(´;ω;`)源次郎やきりちゃん達が「大殿は…」とかって思い出話するだけでちょっと泣けてくるもの…!

次回予告で源三郎が出てきてたけど、源次郎が上田に帰ったんじゃなくて源三郎が!九度山に!来たのか!!確かにね~。源次郎達は出られないけど、他の人が来ることはできるもんね。

昌幸の残した兵法書の…「全部こんな感じか」って笑う意味じゃなくて「いったいどんな策なのか読み取ることが難しい」って意味なのか。確かにあの絵は難しい…!!今では学者の人が読み取ったりしてるのかな?気になる。

源三郎と源次郎とで、兄弟での酒のシーンはなんかよかった…!!お互いに「お前/兄上の方が父上に愛されていた」って言いあって…仲良し兄弟かよ…!!超かわいい…!!実際はどちらも愛していたとは思うけどね。三十郎も言っていたけどもさ。

昌幸は源次郎の策を考える策略家なところ好きだったし、かといって源三郎は平和になった後の世の中に必要って言ってたしすごい見抜いてるよね。

三十郎は気持ちがデカくなったのか言いたい放題だったなww源次郎に「口が過ぎるぞ」って言われてたwww

内紀は昌幸が死んで相当悲しかったんだね…。源次郎・源三郎が生まれる前からの仲だもんなぁ…。てか!昌幸の弟の信伊ってどうなったの!?あれ!?どうなったっけ??まだ生きてる??どこから出てないっけ??あれ??生きてるよね???

内紀の落ち込みっぷりが悲しかったけど、子育てに自信がない源次郎にとったら一石二鳥だったのかな?w大助への先生というか師範というか…「おじいちゃん」的役割は必要だったのかなw

そばがき?だっけ?昔ってそばを麺の形で食べてなかったんだ…知らなかった。ていうか、源次郎達が貧乏で困ってるのは意外だったなぁ。昌幸が存命中は無理してたんだ…。昌幸はただでさえ九度山から出られなくて悲しいのに、食べ物すら貧相だと余計に悲しくなるもんね。せめてもの、ってことだったんだろうな。

源三郎もひげを生やしてるし、大名として成長してるであろうに…なんで送ってくるのは蕎麦ばかりだったんだろうw

まさか源次郎達が商売を始めるとは!!しかし売れず!!

「召されそう~ら~え~」の歌がまた聞けるとは思わなかったわ…懐かしい…。秀吉がまだ生きていたころの…町人の真似をする大会…ていうかコンテスト?的なもの開いたんだよね…懐かしい…!!

そして佐助の人柄が明らかに!!w

佐助の部屋?小屋?にきりちゃん行くからてっきり付き合ってる…!?と思ったけど、まだそこまでじゃないようだ…なぁ…。たぶん…!でもwww佐助って源三郎のことwww「つまんんない奴」って思ってたんだwww「3秒数える間に眠くなる」だっけ?wwwwボロクソwwwwwおまwww仕えてた人だぞwwww

きりちゃんドン引きだったwwwwきりちゃんにとったら源三郎も、一緒に遊んだ人なんだろうしなぁ…そこは複雑なのかな?佐助wwwwでも源次郎来たらコロッと変わるしwwww

そういえば…出浦さんは…もう・・・・亡くなったのかな…?ナレーションすらないけど!!(´;ω;`)

源三郎は、寧々に赦免のお願いをしに行くんじゃなくて…お通かよ!!!そっち!?女目当て!?こいつは…稲・おこうときて…まだ!!まだ他の女を!!!こーいうとこは昌幸と似てる気がするなー!w稲にバレたら殺されそう…w

稲たちは江戸に人質としてやってきていたんだね。稲・薫・お松・茂誠…そして作兵衛とおすえちゃん。薫…本当は公家の出じゃないのに…稲もそれを黙ってあげてるなんて、いくらなんでも大人になったんだねwお松は公家が嘘って知らないもんね。

薫は、昌幸が死んでいることを知っているのかしら?知っているからこその、過去への逃避?あの扇たちも本当に公家の人からもらったかは怪しいけれど、あの扇を見せることで薫が元気になるならいいよね。

春ちゃんはねー…本当に!!めんどくさい子だね!!!も~~~言いたいことがあるならはっきり言って欲しいよね!!wそばがきの時でも十分めんどくさい感じだったのに!!

源次郎の言う「どんなに長く私と居ても、私とお前(きりちゃん)が出会ってからの年月は越えることができない。それがわかったのではないか」

→きりちゃん「当たり前じゃないですかぁ」

笑ったwwwwwwwマジきりちゃん好きwwwwwこれの前にもあった「今更って感じですけどね」にも笑ったwwwwwwホントそれwwwwwもうそれ以外にないもんwwwきりちゃん本当いいわ~~~~。この時代に似つかわしくないこの性格!!最高!!w

源次郎も今までず~~~~~~~っときりちゃんが自分のことを好きだったから、もう何をしてもその想いは変わることは無いって思ってたのかな…??「源次郎様のことも、別に」って言われて寂しいなんて…今更だよ!!!!

きりちゃんって…まだ誰の嫁にもなってないんだよね…??え…?あの…下世話な話だけど…生娘???処女???そう考えたら余計に愛しい!!!一途に源次郎だけ思い続けて九度山まで!!しかも好きな人の3人目の子供まで見届けてしまって!!!!マジかよ!!!偉いっていうか…きりちゃんも言ってたけど、仏かよ!!

デウスと結婚してるよこれは!!!

このきりちゃんの言いたいこと言いまくることのおかげ?で春ちゃんとも何故か?やっと打ち解けられたよねwww

秀次の娘、たかがまさか今戻ってくるとは!しかもだいぶ海外かぶれがwww日本に収まりきらない女になって帰ってきたなwww側室だけど、まさか急に源次郎に覆いかぶさるとはwww春ちゃん怖いしwwwマジメンヘラwwwww

あの時、源次郎が嘘つかなかったら、たかも殺されていたからね。今となっては秀吉は過去の人だけど、権力の中心に居る人に逆らうことはすごいことだよな…源次郎すごい…。

たかが持ってきた、ネ…ネパールみたいな名前の紐。これがきっかけで色々と動き出す。

この紐をきっかけに、まず春ちゃんときりちゃんが仲良くなる。春ちゃんは物に当たるよねwwwそれを「仕事は丁寧に」って注意するきりちゃん強いwwきりちゃんくらいだよなー、春ちゃんに本当のことをたくさん言えるのは。

確かにねー。子供3人も産んでおいてなーーにをビクビクしているのかと!あんまりきりちゃんがあけすけに色々言ってくれるから、信用してくれたのかな?自分にここまで言ってくれたの初めて!的な??

ちょっと百合に目覚めたような気もしたけどねwww春ちゃん単純だから有り得るwww

そして真田紐。これの売り出し。村長や村の人に売る…のかと思いきや、商いの相談!!!

手付金、5貫と、売り上げの1割…よくわかんないけど、これって九度山の人らからしたらめちゃ良い条件じゃね??だって一度お金出せばその後の売り上げ9割もらえるし!!しかも作り方も教えてくれるし、紐丈夫だから売れそうだし!!!源次郎頭良いわ~~~知恵あるわ~~~。

祝いの席に顔を出さない大助にもフォローするしねwww内紀www子供に勝って喜ぶなよwwww歳取ると子供に還るってのが正にこれだねwww楽しみが他にないから還るんだろうな…昌幸が居た頃はなりそうにないもの。少しでも楽しむために、子供に戻るのかな?

源次郎と大助の会話のぎこちなさ良かったwww大助の説明は確かにわかりやすい。

んでラストで宇喜多秀家さん?の家臣?登場。江雪斎さんの言う「お主の種火を求める者」が現れたか…。

しっかし、どうでもいいけど真田の人って一番偉い人が毛皮着るとかあるの?wwwモフモフ着てたwwwいいね!!w真田!って感じするwww

次回から…最終章か…。また戦かぁ…。

ネタバレすると、戦国のギャルゲーでは、真田幸村は個人としては優秀な武将だけど他の武将の足の引っ張り合いや連携不足で残念な結果に…ってのがあたしの記憶だなぁ…。

源三郎とも道を違えそうだし…。仲良し兄弟が好きだよ…!!!

U-NEXT

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク