真田丸 46話「砲弾」 感想・ネタバレ 1

真田丸

真田丸 46話 砲弾 感想とネタバレ

今回も面白かった…

人の思惑が絡み合う心理戦、

大河ドラマらしい戦いのシーン、

真田家内での諍い(いさかい)

砲弾が撃ち込まれるラスト…。

盛りだくさんだった気がする。

前回は、

真田丸を利用しての戦いで

豊臣方が勝利したんだよね。

前に徳川との戦でも使った

「たかさご」の歌で敵をおびきよせて

来た敵をことごとく倒していく作戦。

これが功を奏して、

ラストはみんなで勝ち鬨(どき)の声をあげてた。

あたしもテレビの前で一緒にやった!!w

 家康の精神攻撃!! 鬨の声~~~!

46話はその後からスタート。

家康にとったら、

昌幸にもしてやられて

その息子の源次郎にも

してやられてる訳だからね。

親子2代に渡って、

徳川家康は負けてしまったわけだ。

そりゃ怒るわwww

本多正純もおろおろしてた。

それで打ち出したのが

30万の兵を

10万ずつに分けて

鬨の声をあげさせるってもの。

鬨の声って何?って思って調べたら

とき‐の‐こえ〔‐こゑ〕【×鬨の声】 の意味

出典:デジタル大辞泉

士気を鼓舞 (こぶ) するために、多数の人が一緒に叫ぶ声。「軍勢が―を上げる」                    goo辞書より

ということらしい。

へーーーー!!!!

正直、

「時の声」

としか漢字が浮かばなくてwwww

何かと思ったwwww

でも

「頑張るぞー!」

「おおー!」

的なものかな?ってのはわかったwwww

この鬨って漢字も難しいね。

この鬨の声を夜中にみんなで代わる代わる出して

豊臣方の精神力を削ごう!

という作戦。

いつの時代もうるさいものには

人間弱いよね…。

茶々や大蔵卿局や他の女中もビビるのわかるけど

きりちゃんwwwwww

安定wwwwwwwwww

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他の茶々のお付きの人達は

「攻めてくるのでしょうか?」

ってびくびくしてるのに

きりちゃんったら笑顔で

「本当に攻めてくるときは、

こんなのんきな声は出しませんよ」

ってwwwwwwwwwwww

その通りだけどwwwww

肝が据わりすぎでしょwwww

強いwwww

さすが苦難の道を乗り越えてるだけあるwwww

きりちゃんかっこいい!!!!!

鬨の声あげられてるのを聞くのも大変だけど

あげるのも辛くない??

だって…

戦う為に徴兵されたのに

ずっと声出してるんだよ??

代わる代わるとはいえ

出さないと怒られるだろうし。

しかも一晩中。

辛い…。

なんというブラック企業徳川軍。

平野長泰さんのお願い

兵糧をなんとか源次郎の元へ届けようと

してくれる源三郎。

そして、

源次郎と一緒に馬廻をしていた頃は

いつもスルメかじってサボってた

平野長泰さんw

この人…七本槍?だっけ?

お前…

関ケ原の時に秀吉裏切ってたやんけ…。

こーいつ何を今さら!!!

お前が源次郎のところに

家康の使いとして来たの

忘れてないぞ!!!!!

他のみんなはすぐ家康についちゃって、

虎之助は死んじまうし…。

とか言ってたけど!!!

いやいやお前片桐且元さんより

早くに裏切ってたでしょ!?

何言ってるの!?

家康の策かと思ったけど…

これは…

歳を取って昔の過ちに気づいてしまって

それを取り戻したい…ということ??

秀吉を裏切ってしまった自分を悔いて、

せめて、

息子の秀頼には

秀吉の分の恩も報いたいという事なの…??

ホンットこいつ信用ならん。

源三郎は信じてたけどね。

「それほど豊臣家のことを

案じておられたとは…」

って言ってた。

あたしも同じ気持ちだよ。

おこうは

平野長泰さんと源三郎が

旅立つってんで

お弁当まで用意してくれてたし。

しかし、

もう一人の妻

稲が立ちはだかる!!!

そりゃあ立ちはだかるよね…。

一般的に、

旦那さんが居る奥さんが居たら

想像して欲しいけど

旦那さんがライバル企業に機密情報上げるような…

それくらいのリスクだと思う。

兵糧は機密情報ではないけど、

兵糧があるだけで、

豊臣方は長く生き延びることができるわけだからね。

稲は本多忠勝の娘でなくても

立ちはだかったと思う。

源三郎にキツイ事を言う、出浦さん

そして!!!!!

出浦さんが!!!!!!!

障子の奥から登場!!!\(^o^)/

きゃあああああああああ

生きてたあああああああ

よかったああああああああああ!!!

足めっちゃ悪そうだけど

生きてるだけでいいよ!!!

出浦さんは賛成してくれるかと思ったけど、

出浦さんも

大阪に行くのは大反対。

このシーンは…

源三郎がかわいそうだった。

源三郎の

「父上も源次郎も散々無茶をしてきた!

私だって良いではないか!」

的な発言に対しての

出浦さんの言葉…

「お前の父は

無茶なように見えて

先の事を見ていた」

って…。

言葉的には少ないけど…。

これは厳しい。

源三郎のやろうとしていることは

父、昌幸の残した真田家を失くすものだとも言っていた。

源三郎は、

14年前の関ケ原の時に

父、昌幸と弟、源次郎の刑を緩めることもできず

昌幸に至っては

上田に戻ってくることもできなかったことを

悔やんでいるのかもしれない。

それに加えて、

今回のこの兵糧を運ぶ、

という

言い方が幼稚だけど

「ワルな行為」というか

「無茶な行為」というか…

そんな気配がするから

余計にやりたかったのかな。

今まで、父、昌幸がやってきた策は

源三郎にしたら

「想像もつかなくて

でも実際にやってみたら大成功」

というものだった。

源三郎も昌幸を尊敬しているし、

この「兵糧を源次郎に届ける」という

ことでも、

やることで何か自分の中で変われる…

というか

成長できる…

と思ったのかもしれない。

でもね…

出浦さんから暗に

「お前は昌幸にまるで及ばない」

って言われたも同然だしね…。

出浦さんとの言いあうシーンは

源三郎が

親に逆らう子供のように

見えた。

源三郎は「親」や「目上」に逆らうのが

遅かったかもしれない。

止める出浦さんを押しのけて進む

源三郎もまた悲しかったし、

足が悪くて追いかけることのできない

出浦さんも…

また悲しかった。

真田家大丈夫かなぁ…。

でも源三郎にとったら

最後かもしれない、

源次郎への恩返しというか

お礼だもんね。

やりたいよなぁ…。

つづき→

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