真田丸 46話「砲弾」 感想・ネタバレ 2

真田丸

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 有楽斎許さん

有楽斎め~~~~!!!

有楽斎滅びろ!!

ってめちゃ思いながら観てたw

大砲が届くまでの

時間潰し…のつもりだったのかな??

有楽斎と本多正純が

繋がっていて

本多正純の要望通りに

豊臣方に

「和睦」

を促す有楽斎。

も~~~~…こいつ邪魔!!!

大蔵卿局も邪魔!!!

ホント…何なの!?

縛って牢屋にぶち込んでたいわ!!!

秀頼もそれにホイホイ乗るしさ~~。

源次郎が勝利を収めたことで

より源次郎に対して

信頼を抱く秀頼はかわいかった。

目がキラキラしてるし

「言いたいことがあれば

申してみよ」

とかも言っちゃう。

自分の発言の重みを理解して欲しい

という源次郎の言いぐさもわかる。

秀頼はホント…流され過ぎ!!!

しっかりして!!!w

自分というものが無い!!w

秀頼にとって

まだ色々な経験が足りないから、

困惑してしまうのかなぁ…。

しかし和睦はないよ。

戦に詳しく無くても、

和睦は無いってわかるよwwwwww

勝ったって言っても真田丸だけだし、

向こうは攻めようと思えば

全方位から攻められるし

もっと手段あるのに使ってないだけだしね。

兵力差で見ても

和睦っていうか

「降伏」でしょ。

ホント有楽斎邪魔だわ~~~。

有楽斎に惑わされる大阪五人衆がかわいそう。

そして口笛吹いたらすぐ来てくれて

すぐに有楽斎のことを

探りにいってくれる

佐助…かっこいい…

 昌幸の弟、信尹登場!!

久しぶりの登場!!!!

真田信伊!!!!!!\(^o^)/

生きてたああああああああああ

よかったああああああああ!!!!

も~~~しばらく出ないから

てっきりもう死んでしまったのかと思ったよ!!!

生きてるなら言ってよ~~!w

とり様、ババ様が亡くなって以来か…。

時間経ったなぁ…。

しかし、

大砲が来るまでの時間稼ぎ?

とはいえ

家康が源次郎を調略しにかかるとは。

家康の

「わしはあいつを買っておる」

の一言に

秀忠反応してたねw

秀忠からしたら

「息子である自分」が

その立場にいるべき、

と思ってるんだろうなぁ…。

なぜ敵にそこまで、

とか思ってそう。

信伊…

さすが昌幸の弟…

かっこいいいいいいいい!!!

家康の調略の申し出にすぐさま

「お断りいたす」

かぁっこいいいいいいいいいいい!!!!

さっすが!!!

どこに居ても真田を一番に考えてくれる人!

昌幸の弟!!!

「源次郎は、

我が兄弟と違って~~」

ってwww

自虐wwww

いやでも内面は同じだって…

信じてるよ!!!

でも確かに源次郎は

寝返らないと思う。

信伊もさすがに

家康に頼まれたら

チャレンジしないわけにはいかないんだね。

大阪城に行く前に

真田の陣へ。

信伊、

茂誠、

三十郎

この3人が揃うのも…。いつぶりだろう。

位、というか立場?

的には信尹が断トツで上だよね。

信吉と信政。

やはり…

この挨拶の時の表情でなんとなくわかったけど…

あの兄弟に不穏さ?というか

危うさ?を感じていたんだ。

信政は兄立てないよねーーー。

良く言えば、

現代風??

「オレのができるんだし、

よくね?

的な弟。

でもそれは…

時代と、真田家に必要とされてない…

世ね…。

信伊が大阪城に入る時も、

三十郎が弓射ったかと思ったら

その矢をwwwwww

手づかみwwwwwwwwwwwww

佐助マジかよwwww

もうwwww

夜目も利きすぎだし

動体視力半端ないしwwwwwww

マジかよwww

忍者すげーーーーwwww

 憧れの信伊と、成長した源次郎

佐助の手引きもあって、

源次郎と信伊で酒を酌み交わす。

作兵衛も端で一緒にねw

この二人も本当に久々だよなぁ…。

信伊は

源次郎を調略しに来たのに

兄の子に会いに来ただけ、

みたいだった。

源三郎の息子の現況も

話したりして。

ちょっと酒飲んで

すぐに帰ろうとするからびっくりした。

作兵衛と同じ顔したわwwww

帰り際にすっと渡す文。

家康は、

もし源次郎が寝返ったら

10万石をくれるという。

石高計算よくわかんないけど、

これが破格の待遇であることは

よくわかる。

その文を渡して

「読まなくてもいいぞ」

って笑顔で言える信伊かっこいいし、

すぐに破く源次郎もまた

かっこいい!!!

破いた後の信伊の

視線は…

この行動に悔いは無いな、

という確認というか…

覚悟のほどを見る為…だったのかな?

その後源次郎はとても嬉しそうだった。

「自分のようにはなるな」

とは言われたものの

源次郎にとって、

信伊は憧れだったもんね。

兄を助け、

兄の影となりて

真田家を守る。

今は源次郎は

兄の影をやめてしまったけど

思うままにやっていると思う。

そして

さらっと報告する信伊wwww

強いwwwww

本当に食えない奴だよwwww

昌幸との少年時代が気になるwwwww

 突撃だ~~~!w

話を戻して、

和睦するかどうかってことで城内が揉めて

それは大阪五人衆にも広まる。

後藤又兵衛さんを始め、

毛利勝永さんや

木村重成さん達が

塙団右衛門さんを大将にして

夜に討って出る作戦に出る!!!

この戦いに

まさか源次郎も参加するとは

思わなかったな~w

OPの映像見ても思ったけど…

こいついつも旗振ってるなwwwwwwww

もちろんいつもでないのは

わかってるけどwwww

戦い=旗を振る

になりつつあるwwww

 なんだかんだ仲の良い真田家

戦いと言えば

大助くんの活躍を称える

真田の男衆に対して

春ちゃんの激怒っぷりwwwww

「なぜ大助に

そんな危険なことをさせたのですか!」

ってwwwwwwww

お前www

前は

「手柄を立てて欲しいものです」

とか言ってたのに!!!!

手のひらクルーーーーwwwwwwww

母親としてのその姿勢はわかるけどwww

源次郎の言う通り…

戦なんだから…。

命張らないと

手柄は無理だよ…。

大助くんはめちゃ照れてたね!!!

そして内紀と作兵衛が

持ち上げる持ち上げるwwwww

源次郎も同じように旗を振って歌ったし、

大助も旗を振って歌ったw

正直どっちがうまいとかわかんないけど、

現在の真田家でも

「たかさご」の歌続いてたら

面白いなwwww

春ちゃんの

「そういうことは

老い先短いものが

やればいいのです!」

ってwwwww

きっついwwwwwww

いや確かにそうなんだけどwwwwwww

内紀も

「私ですかな」

ってwwwwwwwwww

これの後に笑えるのは

本当に仲の良い証拠だわwwwww

現代の家庭で…

こういう会話の後に

笑える家庭は…

どれくらいあるんだろうね…w

 「女の子」な茶々

大蔵卿局と有楽斎の

大プッシュによって

「和睦しよう!」

と、なってしまった秀頼。

その秀頼を止める為に

最終兵器

茶々を投入する源次郎。

付き人である

きりちゃんが途中まで案内してくれる。

ここでのきりちゃん…。

他人行儀だった。

悲しいよね…。

源次郎を好きなきりちゃんからしたら

茶々が、

源次郎をどういう感情で

見ているのか

接しているのか

わかるだろうからね。

その人のところへ

自分が源次郎を案内するって…。

なかなか辛い…。

このシーンで思ったけど、

茶々は

女の子みたいだった。

ただ、

秀頼と自分が一緒に暮らせればいい。

遠い国に皆で移り住んで、

静かに暮らせればそれでいい。

そこに源次郎も居て欲しい。

茶々の妹、初は

「姉は死にたがっている」

って言ってたけど…。

死にたがってるというより

「安定」

を求めている…??

多くは望まず、

自分と息子の秀頼が居ればいい。

それだけでいい。

願わくばそこに

源次郎も居て欲しい。

女の子の望み

みたいだった。

源次郎へのお願いの仕方というか

言い方も幼い印象を受けた。

女の子って言ったら

伝わりづらいかな…。

世間知らずのお嬢様、

というか…

夢を見ている女の子…

というか…。

源次郎の

「皆の士気に関わりますので

そのお考えは

心に留め置いてください」

というのも…

たぶん意味を理解してない。

好きな源次郎が言うから、

「はい」

と言った気がする。

その後に

源次郎の言うように

「和睦はなりません!」

と言ってくれたのも、

政(まつりごと)も、

城もどうでもいいけど、

源次郎がその方が良いと言うから、

「私に任せて」

と言ったように思う。

好きな人に良いカッコ見せたい、

というか…。

それに近い。

源次郎が

茶々に握られた手を

いつもみたく

ゆっくりどける、

のではなく

両手で握り返したのも…

全ては

「和睦でまとまりかけた案を

破棄するため」

だったのかな。

涙目の殿様、秀頼

自分が考えてまとめた

「和睦」

という考えを

自分の意見に

自信を持ち

重みを知れ、

と説いてくれた源次郎が

母、茶々と共に

無しにしてくるんだもんなぁ…

いや、確かにさ

源次郎は

「殿であるご自身の意見の

重みを~」

って言ったけど…

その源次郎の

「和睦はなりません!」

を聞かずに

間者の意見聞いて…

そこで

「余の意見は~」

とか…

ここでそれ持ち出すのかよ!!!!!wwwww

でも涙目かわいそうだったwwwww

「え?助けてよ源次郎」

って目で源次郎を見ても

目が合わない秀頼。

涙目wwww

かわいそwwwww

その後直接

源次郎に言いに行くのが

心が強いよね。

でもね…

大人って…

すぐ裏切るから…。

お前の親父の秀吉も…

そうやって裏切られてるから。。。

源次郎の考えが

全て正しいわけではないだろうけど、

「誰を信じるか」

は大切なことだよね。

 砲弾ガーン!からのラスト

「私、きり様が憧れです」

とか言った後の…

死亡(´;ω;`)

うわああああああああああ

片桐且元てめぇええええ!!!

と思ったけど…。

この人見る度に思い出すけど…

先に捨てたのは…豊臣方なんだよね。。。

このドラマで学んだけど

自分がトップになったとして

大きくなる前から

力を貸してくれていた人達、

大きくなるのに

手を貸してくれた人達を…

裏切ってはいけないよね…。

罰はいずれ自分に返るよ…。

片桐且元さんは

秀吉にずーーーーーっと仕えてきたのに、

ぽいっと捨てられたんだもんなぁ…。

かわいさ余って憎さ百倍、

というか…。

でも茶々の場所教えるなよ~~~~。

「そこを狙わないように…。」

とかさぁ~~~!!

嘘に決まっとるやんけ!!!

狙いたくないなら

外堀でも狙えよ!!!w

居そうな場所くらい

予想つくでしょ!?

そこを外せばいいんだよ!!!w

片桐且元さんに

茶々の場所聞いた後すぐに

「天守の南を狙え…」

って指示出してて…。

ずる賢くないと

戦は勝てないんですねって…

感じた…。

しかし家康がモロに悪役!!!

カルバリン砲…だっけ??

八重の桜でも聞いたことがあるような・・・・

無いような…?

これの登場で…。

大坂城が…

しゃちほこみたいなのが…!!!

狙いも正確でねーーー!!

茶々に近いとこに

瓦礫落ちちゃう!!!

茶々が狙われるってことは

きりちゃんも危ないってことだよ!!!!

きりちゃん!!!!

まだ源次郎の子供産んでないのに!!!

幸せになってきりちゃん!!!

他のお付きの人が

瓦礫の下敷きになっても

進もうとする茶々を

止めるきりちゃんは偉い。

ラストシーンでの

茶々は…

混乱してたね。

少女時代の何かが

フラッシュバックとか

したのかな?

悲しい…。

砲弾…この後…

どんどん…。

次回は反撃か。

してくれ!!!

どんどん反撃してくれーーー!!!

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