西郷どん 41話”新しき国へ”感想・ネタバレ あの頃描いた新しい国に近づけているのか

西郷どん 最終章メインビジュアル_R西郷どん

鈴林です。西郷どんも最終回に近づいてきて…歴史をなぞるだけの回になるかと思いきや、そんなことも無さそう…? なのかな。岩倉具視使節団とか習った覚えあるわぁーーー。あの写真とかすっごい観た覚えがある。

なんとも言えない写真だよね。写真からも伝わる岩倉具視の偉そうな感じw

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西郷どん 41話「新しき国へ」

天子さまが国を巡る

行幸(ぎょうこう)って、天皇陛下が外出することを言うのか。音だけなら僥倖(ぎょうこう)と一緒だから、同じことかと思ってた…w カイジなんかが好きな人はこっちの方が馴染みがあるんじゃないだろうかw

天子さまが国を巡る、という話が出るだけであそこまで公家から反対意見が出るなんて…! ちょっとくらいいいじゃん! 天子さまだって民草のこと観たいだろうに!

41話 巡ろう_R

https://www.nhk.or.jp/segodon/story/41/

と思うけど、それは素人考えなのかしら。この時代の天子さまと言えば、机に向かい、国の偉い人たちと話し合い彼らが勝手に政治を決めるもの…だったのかな。

国が変わるのならば、国の中心である天子さまも変わる必要がある。新しい政府に対して不満が多くても、長年日本を治めてきた天子さまに対して悪く思う国民はこの時代にはいないからね。とても良い案だと思う。

天子さまが洋服を着ているのもまたパンチが強い。いつもの烏帽子とかを被った…平安時代っぽい服じゃなくて、洋服。天子さまだって新しい時代に向かっているんだから、民草だって変わらないとね! というメッセージを感じる。

41話 洋服を着た天子様_R

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琴ちゃんの言うように「恐れ多くて目を開けられない」という人がとても多かったんじゃないだろうか。

天子さま、神様の子孫が自分たちの目の届くところに降りて来てくれる。いつもの自分たちの街に来てくれる…これは…当時の人は嬉しいとかでは済まないことだろうな。

お祭りするレベルかもしれない。

外国へ

41話 拝命_R

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岩倉具視たちが勅令を賜る時、天子さまが直接読むのは…きっと異例なんだよね。

天子さまから直接勅令を賜るなんて、今まででは無かったことのはず。読んでくれただけで、涙する岩倉具視や桂小五郎や一蔵も感無量って感じだったし。

天子さまがああやって読んでくれるだけでやる気が出るんだから…天子さますげぇ…。

もう腐敗

新しい政府始まったばかりなのにーーーーーーー!! もう腐っとるんかい!! 足が速すぎるだろう!!w

どんだけ腐るの早いんだよ!! しかも陸軍まとめてた奴って…今のお金で換算すると100億も横領してたって…。えぇぇぇ…。

41話 腐敗_R

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ゴミクズじゃん…。何してくれてんだよ…金が無いのはわかっているだろうに。政治家ってすぐにズルするイメージだけど、新政府のころからなのかよw 伝統芸すぎでしょ!!!

腐敗がみつかったら、めっちゃ罰を与えてさらし者にしてやって欲しいわ。

この腐敗も、新政府を乗っ取りたいやつらの良いように使われ…そうなんだけどね。

吉之助は手伝いで来たはずなのに、新政府の中枢にいて…w 抜け出すに抜け出せないようになってしまったな。腐敗を見つけたやつらも、すごいドヤってるけど…みつけたのは良いけど、お前らだって明日は我が身だぞ!w

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