鈴林です。
次で最終回ってことになるけど、これってどうやって終わるの!?
もう細木数子自身に聞かないで、弟とか周囲の人に話を聞いていく感じになってきた。
数子凄すぎるって…。
地獄に堕ちるわよ 8話
実力行使の女 数子
前回に引き続き、島倉千代子と堀田がヤってるところから始まるとは思ってなかったw
長いって…!
まぁ他のネトフリ独占ものよりは性描写がやんわりとしている方だと思うけれども。
ラブ上等くらいでしか見ないような、体いっぱいの入れ墨があると画として映えすぎる。
普通の女ならあそこでそっと出て行く…もんだと思っていたけど、数子なら乗り込むよな!
と思ったらドアをそっと閉めて台所行って水飲みだしたのは意外だった。
しかし水飲んだ後コップをその辺に捨てて音を出し、包丁持って「あの女の喉かっきって殺してやる」って堀田に言うところは、さすがの数子だった。
堀田が千代子のことを庇って「誘ったのは俺だ」とか色々言ってたけど、あの状況で千代子のこと庇うって…そんなの数子からしたら超腹の立つことじゃないか。
あんなこと言われて「じゃあしょうがないわね」なんて言う女いないだろ。
堀田に立ち向かうもヤクザの男には勝てず、頭から血を出してたけど…さすがの数子もショックだったんだろう。
ただでは転ばずに何かを手に入れて立つ女
数子が橋の上でじっと滝つぼ見てるから自殺を考えてそうだと思ったけど、自殺しなくて本当によかった…!
あの温泉街は草津とか? よくわからなかった。ロケ地は伊豆とかなのかな? それもよくわからんw
良い旅館泊まってのんびりしようとしたら、テレビから島倉千代子の声が聞こえてきて「今は刑務所から出た気分」なんて聞かされたら余計にムカつくだろうな。
まぁ…刑務所よりひどいことしてたのは数子だとは思うけれども…w
旅行先でバー入ったら、フラれたように見える女がウィスキー飲んでて話しかけたら、その女が不倫してて…というすごい流れ。
あの助言は占い関係ない助言だったように思えるけれども、ああやって「占いの結果、あなたと彼は一緒にいない方が良い。一緒にいると彼、もしくは親友、またはあなたが死ぬことになる。」と伝えることで
「別れた方が良いんだ」
と相手に納得させられることができるもんね。
「彼とあなたは相性が良すぎて~~」ってのも、前に数子が言われた言葉をそのまま言ってるようなものだけれども数子を見てると「伝え方」って本当に大切なんだなって思えるよ。
あの女性で「占いを生業とできるか」「占いは儲かるか」ってのを実験していたのかな。
あの飲み代を奢ったのも、実験台になってくれたお礼、くらいのもんだったかもしれないけどあの女性からは不倫相手からもらったであろう指輪ももらえたし。
普通なら「そんな指輪欲しくない」となるけど、数子は「宝石には罪がない」派だからちゃんともらうちゃっかり者!!w
着眼点もすごいし、実行力もすごいし、嘘をつく力も全部すごいんだよね。
普通失恋とか挫折した時の度で立ち上がるきっかけとか掴めないと思うんよなぁw
目的地を設定したら必ず到達する
一度占ってもらった占い師から「半端なうちは占ってはいけない」って言われて「しかと肝に命じますわ」とか言ってるのに、速攻で店の客占いまくってるのウケるんよw
命じはするけど、守るとは言ってない、ということなんだろうか。
占いを猛勉強して、店のこともやって、そして本を書き菅原文太にも手伝ってもらって本をガンガン売って50万部売れておめでとうの会も開いて…。
安永正隆と繋がっている人のこと知らなかったのに、知ってる体で近づいて安永正隆との縁を結ばせて安永正隆本人を篭絡していく流れ……すごいよ!!
「ここで女に泣かれるのは困るでしょう?」ってわかってて泣くところとか、相手が自分を下に見ているから「卑しい女」とかあえて自分のことを指して相手に気持ちいい思いをさせるとか……手口がすごい!!
できるようになったら、相手を意のままに操れるからこれは楽しいだろうな。
安永正隆と寝た…かはわからないけれども、どっちであっても数子ならあの誓約書を書かせることに成功しそうだわ。
安永十和子はちょっとファザコン入ってるというか、父親の人生に干渉しすぎだとは思った。
安永正隆の傍にずっといたのが私の誇り、ってのは……もっと自分の人生生きなよ、と思ってしまう。
結婚の誓約書を書かせた後だから、仮にあそこで安永正隆が死んでしまっても数子としては問題なかっただろうな。
あえてまだ提出していない婚姻届けを病院の廊下で出したのは、マスコミへの宣伝目的が大きいだろう。
ああやって行ったら十和子は病室に入れてくれないだろうけど、「お願い入れて!!」とドアの前で騒いで泣くことで、マスコミが「かわいそうな新妻」とかなんとか盛り上げてくれる。
全て計算して動いている数子凄すぎるんよ…!!
敵に回したくなさすぎるよ!!!!
美乃里の小説の行方
弟の久雄が誰に恐喝をしたのかよくわからないけど、恐喝したってことで拘留されてたけど数子のおかげで自由にはなれた。
でもその自由になれたのを最後に縁を切られたってこと…なんだろうな。
あの久雄の回想と、美乃里と別れてからの悲しそうな感じからして久雄はまたお姉ちゃんと商売したかったんじゃないだろうか。
お姉ちゃんが大好き、とかじゃないけど、数子と暮らしてきた日々はなんだかんだ楽しかったから縁を切られたのがショックだった…のかなぁ。
美乃里の旦那さんは雑誌社? に勤めてるから、細木数子の暴露キャンペーンのこと知ってるんだ。
記事が出る前に潰そうとしているけれども、そんなことできるんか…?
暴露キャンペーンと相対するように美乃里が書く小説の話が出てきたみたいだけれども、美乃里は「真実」を知っていって数子からの電話を無視するようになっている。
堀田の部下? だったてっちゃんが美乃里の後をつけていたようだったし、美乃里の動向は全部数子に伝わってる。
美乃里はどうするんだろう。
小説書いて欲しいけどなぁ…。
これはネトフリで観られるやつ!
ネットフリックスで配信されてるやつだから観たいなら入るしかない。
広告が流れるスタンダードプランというのがあるのはびっくりした。
広告いらないので私は990円のプラン。(値段は2023年時点)
登録したての時には表示されてないのがちょっとずるいw


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