鈴林です。
歴史が動く瞬間───
放送まであと 1️⃣ 時 間
◥◣第27回「 本 能 寺 の 変 」◢◤
⚫︎7月12日(日)[総合]夜8:00
あらすじは🔗https://t.co/SPQjirS8yC#豊臣兄弟#本能寺の変0712 pic.twitter.com/xbakhJcjLU— 大河ドラマ「豊臣兄弟!」本能寺の変7/12🔥 (@nhk_toyotomi) July 12, 2026
どうなるのかわかってはいても、「どうにか生きていられないでしょうか…」とか思ってしまう。
すごく面白かった!
次回以降、信長はいないのか…寂しい。
豊臣兄弟! 27話「本能寺の変」
信澄の策:料理に毒を混ぜる
このドラマは家康の妻と息子が謀反の疑いをかけられ殺された…というのを語りでサクッと伝えるに留めるだなんて、本筋以外は軽くお届けするって感じなんだなw
お市と柴田勝家が夫婦になるのも描かれないし。
「もしかして夫婦にならないんだっけ???」って思ってしまう。

前回、そして今回も回想で散々「信澄は親の仇を取るべく20年生きてきた」って描かれてたのに、やってることは
宴の料理に毒を混ぜる
というシンプルなもので…なんか……ショボって思っちゃった。
しかも光秀が取り仕切ってる時に毒を仕込むって、光秀に擦り付ける気満々じゃない??
信長が「俺の鯉の方が大きい。客をもてなさないといけないんだから、デカいのは家康にあげろ。」というお母さんみたいなことを言ってくれたから、家康が毒に気づけたわけだけど…。
あのまま食べてたら信長は気づかずに食べてしまってたんだろうな。
家康が気づけたのは、キルアみたいに「毒には慣れてるから、ニオイでわかるんだ」的なことなんだろうか。
祝いの席なのにすっごい気まずそうに「これは食べられないです…この前川魚であたったこともあるし、今日はやめとこうかな!」って言える家康はすごい。
「これ毒じゃないっすかね」とはすぐに言わない。さすが日本人。
そしてそれを見抜く信長。
光秀もすぐに「これやったの信澄だ」って思い当たったのに、そんな顔もしちゃったのに
「わかりません…!」

って言うからボッコボコにされちゃうんだよ…信澄なんて売っちゃえば良かったのに…。
信澄は母からも仇を討つよう言われて、20年我慢した結果が光秀に罪を擦り付けられる状況での毒殺か。
時間かけた割にショボいな…と思ってしまうぜ。
弟インタビュー
信勝の息子が今になって信長を討とうとしたことについて、市と2人で酒飲んで会話してるところを見るに本当に兄妹仲良いなって感じる。
でもお互いに「相手の触れられたくない部分」に言及してしまって、それにすぐ気づき…すぐに解散するところが「大人」というか…「もうこれ以上傷つけるのはやめよう」と思っているという感じがする。
市が小一郎を信長の元にやったのは、「羽柴兄弟は、いるとその場が明るくなる」という絶大な信頼がある…からだろうな。
秀吉がいたら秀吉をよこしたかもしれないし…小一郎と2人だったかもしれない。
信長が小一郎に聞いた「兄を殺したいと思ったことがあるか?」というのは、これまで誰にも聞けなかった、でもずっと聞いてみたかったことなんだろう。
小一郎の「しょっちゅうです!」は意外だっただろうなw
小一郎は藤吉郎に何か押し付けられたりしても、「なんでわしがこんなことせねばならんのじゃ!」とか文句もガンガン言うし、藤吉郎も「小一郎ならできると思うたんじゃ! 頼んだぞ!」とか返してサッと逃げたりもする。
でも信長と信勝の兄弟は、きっとそんな仲ではなかった。
体裁を身にまとっているというか…「言いたいことを言いあえない」というか、「本当は嫌だけど受けるしかない」という「はい!」がきっとあっただろうなって思う。
農民の兄弟か、武士の兄弟か、という差もあるとは思うけれどもね。
信勝が信長を討とうとしたことは事実だけれども、あれは突発的なものだったのかな…。
「信勝様は、上様を恨んではおりませぬ」
第27回配信中🔗https://t.co/SPQjirS8yC#本能寺の変0712#豊臣兄弟
仲野太賀 小栗旬 pic.twitter.com/h6MLzyZqRB— 大河ドラマ「豊臣兄弟!」本能寺の変7/12🔥 (@nhk_toyotomi) July 12, 2026
小一郎が言う「信勝さまは上様を恨んでなどおりませぬ」という言葉は、慰めだったとしても信長はとても嬉しかったと思う。
死んだ人の想いはわからないけれども、受け取り方はどうにでもできるもんね。
信長が備中に行っていれば…到着できていれば…と考えちゃうわ。
あんなに一緒だったのに
この曲名汎用性が高すぎる!w

光秀にとって、そんなに義昭ってそんなに…そんなに大好きで大事な存在なの????
光秀の「公方様との幸せな日々」の回想、超楽しそうで…かつちょっと恋愛的なものにも見えて笑えてしまったw
公方様からと思われた「信長を討て」の手紙は信澄のものだったけど、本物の公方様もきっと信長を討って欲しいと思ってるはず! 一緒にやりましょう!!
と思って家臣を使いに出したら「ちょっ…ホントやめてよ 巻き込まないで」な返信でフラれちゃって……とてもとても…かわいそうだった……。
光秀は「これも公方様のため…」と思って、やりたくもない女子供の皆殺しまでやったのに(秀吉はまんまとやり過ごしてその後許されてる)…共に、とか言ってたのに私を見捨てるのか!?!?!
とか…そんな気持ちが伝わってくるような演出、そしてお芝居だった。
家臣の前であるのに、あそこまで男泣きするほどに……光秀はもう限界だったんだろうな…。
それならもう、私1人でやるまでよ!!! となったのが本能寺の変なんだろうか。
本能寺の変

今回の大河の本能寺の変、すごくないか!?
これまでの大河って、あんまり戦のシーン映さなかったりするのが定番だったけど本能寺の変での戦いのシーンすげーーーーー!!!
(NHKの受信料は払っているけれども)無料で観て良いんですか!? ぐらいの迫力があった。
信長の目の前に矢が次々と刺さるシーンって、あれは黒沢映画のオマージュだったりする???
信長の左肩に刺さった矢、貫通せずにいたけど…確かこの時代の弓って今よりも強いものらしいんだよね。
その強い弓で引いた矢でも貫通できない、ということはそれだけ信長の筋肉が発達している…ということなのでは…? と思って観ていた。
怪我しているのにどんどん兵を倒していく強さ、すごかった。
「このまま生き残ってくれ」と思ってしまった。
これまで殺してしまった人たちが亡霊というか幻として出てくる時に、延暦寺だっけ? で皆殺しにさせた女子供たちが出てきた時に
「信長も…女子供を殺したのは気にしてたんだ…。」
と感じた。
そうせざるを得ない状況ではあったにせよ、本当はやりたくなかったんだろうな。

最後に兵からの攻撃を助けてくれた信勝の幻を見るのは泣けてしまった。
弟のこと大好きじゃん…!!! 誰よりも信長が信勝のこと殺したくなかったんだろうなぁ…とか考えちゃうよ。
森乱が「信勝…」って話しかけられた後に「お気を確かに…」って言うのも良い。否定も肯定もしない。
敦盛はやらなかったけれども、自身の首を森乱に託したことで「死体がみつからなかった」という史実に繋がるところも良い。
潔く切腹するのはかっこいいけれども……もっとどうにか生きるためにして欲しかったな…という気もした…。
悲し…次回から……信長いないんか…。
画像引用元:大河ドラマ「豊臣兄弟!」公式X、https://www.web.nhk/tv/an/toyotomi-kyodai/pl/series-tep-P52L88MYXY/ep/QW9MNXNM9N
豊臣兄弟 28話の感想
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こう聞くと

いやいやどんだけ加入するんだよw
金かかりすぎだろw
ってなるけど、最近そんなに金もかからなくなった!w 何なら普通に入るよりも超お得になる…かも!
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過去の大河ドラマや朝ドラ他の番組だって配信されてるから好きなNHK番組を観まくれる。
当たり前だけどU-NEXTにも加入するから、U-NEXTで配信されてるものも観られるし日本国内のエンタメをほぼ網羅でき…る…んじゃないか?(個人の意見だよw)
※この記事を書いた時点での情報だから、登録する前に自分が観たい番組がまだ配信されているかどうか確認してね!


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