「やおろちの巫女さん」 1巻 感想・ネタバレ

やおろちの巫女さん_R

ほのぼのファンタジーって感じかな!wこれも確か表紙の感じでなんとなく購入。こーやってぽんぽん買ってしまうから….

本屋さんに覚えられるんだよなぁ…w怪物の王さまを封じた主人公ユキちゃんのご先祖。

それからは怪物の王さまの心臓を封じたものを首から下げてずーーーっと守っている。

そしてそれを狙う怪物さん達。巫女さんと怪物さん達との心あたたまる?日常ファンタジーって感じ…かな?(゜∀゜)

怪物の魏炎(ぎえん)、関西弁の愚知(ぐち)なんだか馬鹿そうな我負(がふ)そして主人公のやおろちの巫女のユキちゃん。

こいつらの話。この漫画の舞台の街では、怪物はもう何千年も街にいるから超馴染んでる。

ジジババと一緒に太極拳したり「この店閉店するのかよ!」とかそんな会話もするくらいに街に馴染んでいる。なんとなくだけど、1話毎のボリュームがあるというか中身がある感じが個人的に好き(ノ゚∀゚)ノ

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やおろちの巫女さん 一巻 ネタバレとか感想

人間よりとても長生きする怪物

当たり前だけど、怪物さんはすごい長生き。一番最初に怪物の王さまを封印したのが千年前。

それから怪物さん達、魏炎、愚知、我負の3匹は変わらないけど、ユキちゃんの家系は変わってるんだよね。人は生きられて50〜90年くらい。昔だともっと短いと思う。その期間ずーーーーっとユキちゃんの家系の人に戦いを挑み続けて、もれなく全部負けてるw

それが怪物さんw

でも長く人と関わってきたせいか人に対しても優しくなってると思うんだよね。そりゃ怪物の王を復活させるのは諦めてないしユキちゃんから王さまの心臓取り返すのは諦めてないけど…

ほのぼのムードもあるというかw怪物の王さまの亡骸?が街のシンボルみたいになってて、それを見に来た観光客の車が溝に落ちたら助けてくれたり、太極拳したり、青梅食べたりしてるw

ユキちゃんと我負でオセロしてるとこかわいい(゜∀゜)我負強いwwwwwwなんでwwww純粋故になのかwwwそして怪物さん達の家?が、標的のユキちゃんちの蔵ってのもまたwwww

ユキちゃんちの家系優しいなぁwwww怪物さんのが長生きしてるからユキちゃんの家のことにユキちゃんより詳しい、というところもすごい。ユキちゃんの家のカレーの作り方を魏炎が伝えているんだもの。なんか良いね。

我負と星の話

これ一番好きかも。良い話だった。怪物の王さまの心臓を取り返すことにはやる気が出ないけど、星を見るために発電所からの電気を止めることにはやる気が出る。その星を見るための原動力というか、元が、まさかユキちゃんのお母さんとの約束とはなぁ…。

我負優しい。ってか怪物優しい。「そっか・・・サヤちゃんもうすぐ死んじゃうんだよね」という我負のセリフが悲しいね。

怪物たちにとったらなかなか死なないのが普通なんだけど人間はとても死にやすい。

たぶんユキちゃんのお母さんは、ヤオロチの力か何かの影響で死期が早まったんじゃないだろうか。敵である怪物さんが、戦うべき巫女の子供の幸せを願うなんて良い話やんけ!!

巫女自身も蝕むヤオロチの力

ヤオロチの力は人間には強すぎてしまうのか巫女であるユキちゃんの体にも悪い影響が出る。

骨が軋むように痛くなってしまうことがしばしば。怪物さん達もそれは知っているのか「まだ死なないよね?」とかちょっと不穏なセリフも言ったりしているw

ヤオロチも暴走しそうになるんだ。千年前に巫女が「子々孫々まで命を捧げる」として体にヤオロチの力を宿しているけど、力を借りている?ヤオロチもまた、身体を乗っ取ろうとしているのかしら。

ヤオロチも神だとは思うけど、暴走しようとするってことは現状を良しとしていないのでは…?ヤオロチの力が無いと、世界を守ることができない。でもそのヤオロチの力のせいでユキちゃんの家系は短命。

生きていてもヤオロチの力が暴走しようとすると骨が軋んで苦しい。どうすればいいか悩むユキちゃんに怪物さん達はとても優しいε-(o´ω`o)

ヤオロチの力に苦しめられているならいっそ解放してしまおう。そして世界なんか滅ぼしてしまおう。そうすればヤオロチに命も削られないし人間も滅ぶ。怪物も滅ぶけど、一石二鳥☆

怪物さん優しいε-(o´ω`o)ユキちゃんのことを一番考えてくれているのは人間より怪物さん達かもしれない。ユキちゃんの帰りが遅いからって魏炎が心配するのもまたかわいいwww

読むの遅れたけど、これ2巻まだだよね!?w2巻出たら買おう(゜∀゜)

と思ったらもうすぐ発売~~~!!買ったの去年~~~!!w間に合いそうで良かったww

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