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相棒24 8話「梟は夜に飛ぶ」感想・ネタバレ 彼らは悪事に立ち向かっただけ

相棒24 メインビジュアル_R 相棒

鈴林です。

今回もきっと話の随所に犯人がわかるヒントが散りばめられていたんだろうけど、全然わからなかった~~~!

難しい! でも楽しい!

推理全然しない派だけど、「わかんなかったぁ~!」ってなるのはすごい楽しい。

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相棒24 8話「梟は夜に飛ぶ」

彼らは悪事に立ち向かっただけ

犯人が顔見知りだったりすると、2人だけとか人気のないところに呼び出して自首するように勧めるのをよく見るけど…あれってやっぱり良くないんだな…。

殺人をしている可能性のある奴、何かしらの犯罪を犯してしまっている奴が顔見知りからの話で自首をするような奴だったらもう自分からしてるもんな。

でも並木蓮なみき れんくんも澤村ひとみさんも元々が良い人だから「話したらきっと」と思ってしまう。

そう思うこと自体は悪いことじゃないんだけど、それが元で殺されてしまうの悲しすぎる。

澤村ひとみさんは蓮くんのお母さんである並木弥生さんに相談はしてたけれども、並木弥生さんも…蓮くんの自殺を乗り越えられそう…もしくは乗り越えた? っていう時期なのに

「殺されたかも」

なんて幻想に取りつかれるのが嫌だったんだろうな。

あやふやなものにすがって、違ったらどうしようと思うから強く断った。

佐野啓太に「あなたの代わりにやろうとした」ってちょっと笑いながら言ってたけど、別に代わりとか思ってなかっただろう。

復讐心がほとんどだったはず。

ほんの少し「未来ある彼にはさせられない」って思ってる優しいところが並木さんの良いところだ。

蓮くんが残していたメモ、そしてノートに練習していた文字から「どう見えていたのか」を推測してメモに書いた内容の推察、職員の名前・前歴 これを総合して考えられる右京さんすごいって。

始めはあの児童館の館長かと思ったけど、序盤に映っていたかどうかもよくわからなかった小塚さんだったなんて…

あいついた!? 最初っからいた!?

きっと名札が映った時もあったんだろうけど、存在すら気づかなかったわ。

小塚に対して「どのような罰が下るか想像するがいい」としか言わなかったの意外だった。

もっと何か言うかと思ったけど、短い言葉だからこそ怒りも伝わるというか意味が多く含まれる気もする。

悪に立ち向かうのは良いことだし告発するのもとっても良いことなんだけど、証拠を複数の場所に保存したり、相手と話し合うにしても録音するとか複数人で行くとか大勢の人がいるところでするとか…対策は必要なんだな、と感じるわ。

ディスレクシア

文字の読み書きに障害がある人のことを「ディスレクシア」って言うんだ。

ググったらトム・クルーズもそうらしいからきっと聞いたことはあったんだろうけど、初めて聞いた気がする。

今だったら「そういう障害」と捉えられるけど、昭和~平成中期くらいまでならそうはならなかっただろうな。

ちょっと映った蓮くんのお父さんのように「努力が足りない!」「根性が無い!」でどうにかしようとする人が多いだろう。

自分ができることは他人もできるはず、ってどうしても思っちゃうところがあるから仕方ない…とは思うけど、まさか「文字の読み書きだけがダメ」とは思わないもんなぁ。

そう考えると日常に文字は溢れてるから、ちょっとした文字を読むのも大変だとすっごく生きづらそう。

佐野啓太が「ひとみに救われた」と言っているのも、親も含めて佐野啓太の周りにはディスレクシアを理解してくれる人がいなかったからだろうな。

活動的すぎる夫婦

亀山夫妻、家でゆっくりする休みの日ってあるの? ってくらいにいつも何かボランティアしてない???

前に目が見えない人の伴走とかもしてたし、今回の児童館もそうだし…いやそりゃドラマのネタ的に色々やってもらわないと困るってのはわかるけれども

「亀山さん達ならやりそう」と思えるってのが一番すごいんだよな。

今回なんて「子どもは何をするかわからないから嫌い」と過去に言っていた右京さんを児童館に連れていっているわけで。

鈴林
鈴林

もう子どもは嫌いじゃなさそうね!?

と思うくらいに笑顔で会話してた。

人が丸くなるってこういうことなのかな、って思うし亀山さんが一緒にいる効果ってすごいよ。

マジで右京さんの相棒みんなで座談会して欲しい。

「杉下右京のここに困ったゲーム」して欲しい。

画像引用元:https://www.tv-asahi.co.jp/aibou/story/0008/

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