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相棒24 9話「カフカの手紙」感想・ネタバレ あの”物語”が私の支え

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鈴林です。

カフカと言ったらFF6のボスくらいしか出てこないんだけど、そういえばそんな名前の作家いたなぁ~くらいの知識しかない。

「変身」も読んだことがないわ! でも面白かったw

元日スペシャルあるみたいで嬉しい!

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相棒24 9話「カフカの手紙」

あの”物語”が私の支え

喫茶店のオーナーの女性に話を聞きに行った時にどう見ても嘘ついてるようだったから怪しいなとは思ったけど、喫茶店のオーナーがカフカさんを殺すのも意味がわからんとは思ってた。

親子か~~~~~!!!

中北美幸さんの言うこともわかるんだけどさ、遺産もらったら借金を返せるんだったら遺産相続したらいいのに…。

「あの人のお金なんていりません」みたいな意地張るなよ…元々旦那がこさえた借金なんだから、嫌いな奴の金でも別に返せばいいのに…そういうところ損だぞ!! と思って観てた。

顔も覚えてないけど、昔絵本を読み聞かせしてくれてた時の記憶、その時の声は覚えてて…35年経った今でも声だけで「父親かも」って思ったって…すごいことだよ。

まぁ大原隆一がやったことは…良くないよ。

連絡が取れなくなって奥さんが自殺しちゃったのもそうだし、娘をずーーーっと放っておいたのも中北美幸さんからすれば「そんなの知らない」で終わりなんだよな。

死んだ後だから言えることなのかもしれないけど、過去にあった光る記憶がより一層輝いて見えてちょっと許しちゃうのは…その人が優しいからなんだろう。

右京さんは中北美幸さんが「父親」だと思った理由を聞く時の聞き方が「本当はもう許してるんでしょう?」と言っているようにも聞こえてとても良かった。

バブルなんて時もありましたね

もう伝説の時代だよ。

あたしもバブルの頃はよく知らないんだけども、タクシー止める時に万札振りかざしてタクシー止めた、とかなんかすごい逸話は多い時代だよね。

「○○を手に入れたらこんなに大金持ちに!」の広告で札束の風呂に入って女を両手に抱いてる写真? があるけど、それの元ネタはきっとバブル時代に実際にやってたことなんだろうな。

9話 大原隆一

大原隆一という男は……「バブルの王様」なんて呼ばれてるけれども、詐欺まがいというかほぼ詐欺? で金を集めてキャバクラ行って金使いまくって豪遊して、きっとその間あんまり家族も顧みてなかったんじゃないのかなぁ。

金がなくなったら縁も切れる、とは聞いたことがあるけどコレもバブルの頃にできたことなんじゃないだろうか。

角田課長もすっごいよく覚えてたみたいだし、益子さんも右京さんもしっかり覚えてるし…殺されてもおかしくない人ではあったんだよね。

右京さんの代筆

カフカさんがぷーちゃんからの手紙を書くのはわかる。

カフカさんからみかちゃんへの手紙を、右京さんが、自ら進んで書くって……

すげえよ!!!!

もう「丸くなった」どころじゃないよ!!

球! 球体になってる!!!

子ども嫌いの設定ってもう消えたの!? 右京さん自ら子どものことを考えて行動するって…!!

いやそりゃ昔から優しいところはあったけれども、カフカさんからみかちゃんへの手紙を右京さんが書いて亀山さんが読んでくれるって……

相棒プレシーズンくらいの亀山さんに教えたい~~~~w

読んで聞かせるのは亀山さんが良いかな、という選択も「僕ではうまくできなさそう」というところからなんだろうけど、もう球の右京さんならできるよ…。

画像引用元:https://www.tv-asahi.co.jp/aibou/story/0009/

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