鈴林です。
7週目のヒキ、なんだかとっても楽しみに感じる!
仲間由紀恵の着物姿、めちゃくちゃ様になってて「侯爵夫人」と言われても納得しちゃう。
風、薫る 第7週 35回「届かぬ声」
退院したら何をしたい?

あたしが入院した時は看護婦さんと雑談とかしなかったけど、長く入院されてる方だったら雑談は一度はしたことあるんだろうな。
今だと病室の個室にテレビもあるし、病院内にコンビニやコーヒーショップもあったりして色んなことができるけど明治時代だと「本を読む」くらいしかできることが無いもんね。
外から聞こえる音もいつもと同じ、というのも…確かに…と思った。
看病婦の人らは患者の人たちを特に大事だと思ってないし、「治って欲しい」とかマジで思ってなさそうに見えちゃうw
だから「退院したら何をしたいですか?」なんて話すことができて楽しかったんだろうなw
別の人と代わってくださる?

現代でも医療ドラマだと「政治家が入院に来た! 特別室をご用意だ!」ってあるけど、明治時代でもやっぱりあるんだな~。
この時代に乳がんって…どうやってみつかるんだろう…?
現代でさえ婦人病を患った時に男性医師に診てもらうのはちょっと抵抗があるものなのに、明治時代となったら…超嫌だろうな……。
なのに病室に来る看病婦はもれなく気が利かなくて笑ったw
わざとじゃないんだろうけれども、その真面目さがまた面白いw
薬を持ってきても「なんの薬かはわからない」と即答。
突然部屋に入ってきて椅子動かしてゴミ握りつぶして、おもむろに急須の薬を注ぎ始める。
どたどた部屋に入ってきて開けてた窓を「冷えるので締めますね」で締める。
みんなコミュニケーションする気無い!!!!w
現代の看護婦さんってみんな天使じゃんって感じるわ。
「相手への気遣い」って当然と思ったら見えないけれども、得ようと思ったら大変なものなんだね…。
現代の感覚で言うと和泉夫人の要望は…今のところ行き過ぎているようには思えないけれども、でも当時の病院からすれば
「この患者わがままじゃね???」
と思っちゃうんだろうな。
画像引用元:朝ドラ「風、薫る」公式X、https://www.web.nhk/tv/an/kazekaoru/pl/series-tep-XWRG4KR6Z2/ep/Q8X8WJNL87
風、薫る 36話の感想
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こう聞くと

いやいやどんだけ加入するんだよw
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