24 -TWENTY FOUR- シーズン2 15話「午後10時~午後11時」感想・ネタバレ 誰か1人が犠牲にならないといけない作戦

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鈴林です。泣いた…。24で泣きそうになったことはあったけど、本当に泣いたのは初めてかもしれん…。

悲しい。キンバリーのことを思うと泣けてくるしメイソンのことを思うとまた泣けてくるわ。

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24 -TWENTY FOUR- シーズン2 15話「午後10時~午後11時」

誰か1人が犠牲にならないといけない作戦

核爆弾の爆発を避けることはできず、どこかに持って行くしかない。

確実に爆破地点で爆発させるために、操縦士の命を犠牲にしないといけないなんて…そんな特攻作戦ありかよ…。悲しい…。大統領を不安にさせないように「志願者が何人かいる」と嘘をつくジャック。

その話を聞いていてすぐに嘘だと看破するメイソン。

ジャックが飛行機に乗った時にキンバリーと電話ができてよかった。キンバリーにとってとても悲しい電話になってしまった。やっと話せるようになったと思ったら、父親が爆弾の犠牲になって死なないといけないなんて辛すぎる。

キンバリーを拾ってくれた車の運転手の女性も、突然のことですごくびっくりしているようだった。

いや…そりゃそうだよね…。あんなのびっくりするよ…。キンバリーにとって、父親も母親も次々に亡くなっていくなんてただただ辛いだろう。パーマーもジャックが乗ったと知ってすごくショックを受けているようなのがまた観ていて辛かった。

 

メイソンが代わりに乗るんじゃないか…ってのはちょっと予想がついたけど…飛行機にこっそり乗り込むほどだったなんて。メイソンにとっても、ジャックは生きていて欲しい人だったんだろうな。

ジャックだってそりゃ死にたくない。そしてメイソンの覚悟も伝わった。だからこそメイソンの申し出を受け入れたんだろう。

メイソンとジャックの別れも悲しいし、1分半を切った時にメイソンが下降し始めたのもまた悲しかった。

人の死を犠牲にして、多くの人を助けなきゃいけないの…辛い。理屈はわかるけども辛い。

 

やっぱりジャックはテリーの死の苦しみから解放されるためにも、キンバリーを救うためにも志願したんだね。このまま生きていても辛いから、いっそのことみんなを救ってヒーローになろうと思った。

そう考えているだろうから、メイソンも乗り込んだんだろう。

メイソンは英雄として国民の心に刻まれて欲しいわ…!

 

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